春の天気の特徴をことわざと言葉で表現してみた!天気図の特徴は?

奥入瀬渓流の夏の風景写真

春の天気の特徴を表現するような、季節感たっぷりのことわざって、たくさんあります。

春の天気を表現する言葉を、集めて天気図の春特有の配置図も併せて、考察してみようと思います。

日本は、世界の国の中でも、突出して春・夏・秋・冬の季節がはっきりしている、そんな環境のお国です。

これが、赤道付近や、極地店に近いお国になると、極端に冬が長かったり短かったりして、季節が均等配分されない現象が。

日本が、四季がはっきりしている理由は、温帯圏でありながら、シベリア大陸と太平洋の間の島国だからと思います。

とは言っても、日本の南北は驚くことに、北の宗谷岬から、沖ノ鳥島まで

「2845㎞」

なんだそうな。

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この距離を見ると、季節感にもようにに感じる差はあるだろうな~~は容易に察しがつきます。

ここで各季節感は、平均的な関東近辺の話が、妥当のような気がします。
もちろん、私が住んでる東北でも、季節感はばっちりです。

春の天気の特徴と天気図で見る暖かくなる理由は?

今日は、まだ1月なのですが、本当に暖かいです。
まだまだ春というには、ここ東北の山奥の僻地は、程遠いですが、でも最近は春が近くなったような気がします。

春…待ち遠しいです。

 

春の天気図の特徴と気温の変化はどう?

 

冬の天気図は、西高東低で、これは天気予報を聞いていると、寒くなるときや、お雪の降る条件の、典型的な冬型です。

この冬型の特徴は、シベリア高気圧なんだな~~
それが北から、北海道近辺を通過するときに、右に(東)の低気圧で、西高東低で風がシベリアの方向から吹いてくるんだな~~

これは寒いよ!!

が・・春になると、この低気圧は北に逃げて行って、逆に中国の揚子江付近での高気圧が、日本を通過していきます。

そのために、北風ではないんだな~~

これを「揚子江気団」というようです。
天気図でいうと、下のような感じ。


(出典元:http://news.livedoor.com/article/detail/より引用)

一番左の高気圧が、日本付近を通過していくときには、暖かい風を持ってきてくれます。
えらい違いですね。

が・・この天気図見てわかるように、春の典型ですが、低気圧が交互にやってきます。
なので・・
長続きはしないんだな・

なのでこういう風にも言われます。

「三寒四温」

こちらで説明しました。

三寒四温の意味と由来は?気圧配置から季節の移り変わりを実感!

また・・この時期には中国から「黄砂」もやってきます。
車の屋根が、砂をかぶったようになって、ちょっと嫌だな~~って思います。

もうひとつ、日本の気温の変化をみていこうと思います。
こんな感じに上がっていきます。


(出典元:気象庁気象統計情報より)

きれいなカーブを描いています。
こんなにきれいなカーブの、気温の変化ですから、季節感はすごく感じるわけです。

でも同じ日本でも、こんなに気温差があるなんて、さすがに縦に長い日本列島!
季節感はばっちりです。

春の天気の3月のことわざで見る季節感は?

三月といえば

  • 3月3日:ひな祭り
    3月5日ごろ:啓蟄(けいちつ)
    3月20日ころ:春分

頃というのは、その年によって多少前後するからです。
ちなみに2019年は

  • 啓蟄:3月6日
    春分:3月21日

一日ほどの差があるようです。
例えば春分の日は2020年は3月20日です。

啓蟄(けいちつ):冬眠から目覚める動物が‥野山を歩き出す季節です。

このころの風物詩が

「春一番」

ですね~~

春一番の意味と天気図の特徴は?東京と大阪の時期2019を予想した!

春分の日は、この日は昼と夜の長さが、ちょうど同じになる日です。
この日を境に、日中の時間が長くなって、要は日が長くなっていくんだな。

3月は、春の入り口です。

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春の天気の4月のことわざで見る季節感は?

4月は、桜が満開の季節で本当に暖かくなってきたな~~って、感じる季節かと思います。

ポカポカしてとても気持ちいいかと。

4月といえば

4月5日ころ:清明(せいめい)

キラキラして、活動して野山が芽吹く季節で、この時期になると新緑も出てくる季節で、とてもいいですね。

鳥も動物も元気です。

清明とは二十四節気の第5を表し、4月4~5日で、その年によって違います。
2019年は4月5日です。

4月20日ころ:穀雨(こくう)

この時期には、降った雨が穀物や植物の成長を促進する、そんな意味で穀雨といわれる季節です。

2019年は4月20日です。
穀雨は二十四節気の第6です。

先まで見てみたのですが、4月19日~21日の間のようです。

このころは暖かくなるので、春霞ともいわれて、ぼんやりとよどんだ空気も感じられます。
眠くなりそうですね。

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春の天気の5月のことわざで見る季節感は?

五月になると、もう暑いくらいですね。
最近の年は、本当に暑いです。

5月でも、気温が30度行くので、なんか変ですよね~~って思いますが、皆さんのところはいかがですか?

5月といえば5月5日のこどもの日。

こいのぼりが泳ぎます・・我が家でも。
その頃はゴールデンウィークで、今年2019年は10連休のようですね。

すごい長い連休です。

5月5日は立夏(りっか)とも言います。

立夏は、二十四節気の第7にあたります。
道理で、5月からは暑くなっていくわけですね。

立夏は、この先を確認したら・・5月5日~6日のようです。
今年2019年は5月6日です。

5月といえば「五月晴れ」ですね。

それと春の嵐ともいわれる「メイストーム」もやってきます。
爆弾低気圧ともいわれます。

でも、ここからだんだん夏になっていくんだな~~

最近は5月でも30度で・・ほんとどうなってんだろ??
って思いますが・・でも5月って春なんだよね。

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春の天気の特徴のまとめ

春の天気や季節について書いてきましたが、春は大好きな季節です。

東京では2月下旬には、ほぼ「春一番」が吹きそうな予感です。
冬の、西高東低の気圧配置から、高気圧が揚子江気団の、移動性高気圧に覆われて、とても暖かく気持ちのいい季節に、なっていきます。

春は3月~5月の時期を言いますが、後半の5月はすでに暑くなっていきます。
気温も最近は日本の広い範囲で、「30度」を超すところが多数です。

温暖化の影響なんでしょうかね~~~

今は冬ですが、今年の2019年の冬は、暖かいですね。

雪は降っても、すぐに溶けてしまいますし、湿った重い雪です。

やはり、これは暖冬!

なんか季節が、本当に暖かくなってきたな~~って、実感します。

でも、季節的には、春が一番好きですね。

夏も好きですが、やはり春が気持ちも前向きで、これからやるど~~~ってイメージかな。

5月は田植えで忙しいですが、農作業も楽しいです。

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