怒りのコントロールの子育て応用!あるべきを緩める方法を考える!

アンガーコントロール(怒りのコントロール)は、子育てにも応用できると思います。
子育てにありがちな、こう「あるべき」と言う、ある意味親の願望めいたことが、どうやら怒りの原因のような気がします。

この「あるべき」を緩める方法を、考えていきたいと思います。

子供に切れてどうするんだ?

とも思いますが、実際はキレる現実があるんだな~~

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アンガーコントロールの子育てへの応用!「べき」を緩める方法!

 

怒りのイメージ写真

わが子には、苦労をさせたくないし、いい学校にも入ってもらいたい・・
親ならだれでも思うことですが、それがわが子は

  • 「こうあるべき」
    「こうするべき」

と言う、親の思いを、得てして押し付けている場合が、あるように思います。

気持ちはわかるのですが、その感情が強いと、怒りの爆発になるようにも思います。

子供に対する「べき」を緩める方法は?

これは、何も子育てにかかわらず、大人の世界でも共通であると思います。

イライラしないための、コツがあるんだと思いますよ~~~

 

子供のしつけでのイライラの箸使いの例!

 

マウンティングのイメージ写真

よく地域の集会所などで、お子様連れの方が来るのですが、、食事会などで見ていると、結構なランダムな箸使いなんですね~~

私の年代では、考えられないのですが、今の小学生くらいの子供さんの箸使いの形って、それこそ様々。

それと、家族ならどうってことないのですが、大勢の中で自分のお箸で、オードブルをとったりは、これはどうかな~~とも思うのですが、それも気にする方は様々。

 

箸使いのあるべきを緩める方法は?

 

箸は正しく使うべきだ!

  • 1:完璧でないと許せない
    2:さし箸程度ならまあ許せる
    3:さし箸、寄せ箸、迷いはし、握り箸何でも許せる

という分類かと。
皆さんはいかがですか?

私自身は、別にどっちでもいことですが・・

が・・・わが子ならいかがですか??

やはり、ほとんどの方は、1番を目指すと思うんです。

が・・人間完璧な方はいません。

そこで、3番はあんまりでもせめて2番程度で・・しかも、なぜ2番と3番がダメなのかと言うのを、よ~~く~~理解させることが大事かと。

但し・大人の世界では、私のように、ほぼ気にしない方もいるようです。

ですから、こうあるべきにこだわることも、それほどないかもしれません。

箸使いの例でした。

*私の主観です。

 

口答え(抵抗)した時の「こうあるべき」を緩める方法は?

 

怒りの感情のイメージ写真

子供は誰でも、「くちごたえ」(抵抗)をするものだと思います。

そういうばあいって・・・

  • 1:くちごたえは一言でも許せない
    2:子供なんだからわからなくて当然と思う
    3:何度も分かるまで教える

多分ですが、我が家を見ていても、最初は2番と3番なのですが、どうやら何度行っても親の

「こうあるべき」

の姿にならないと、徐々に1番に近くなってくるような、そんな気がします。

具体的には、その場面でいろんなことが考えられますから、一概には言えませんが、私的には

2番と3番が大事だな~~って思います。

わが子には、こうあってほしい!

そう思う気持ちが強いほど、怒ってしまうような気がしますね~~んで、子供は委縮してしまって、しつけや教育の意味には程遠く・・

もちろんこれは最悪ですが。

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大人の世界のこうあるべきを緩める方法と感想!

 

怒りの感情のイメージ写真

大人の世界では「こうあるべき」を緩める方法は?

さて??

大人の世界では、なかなか面と向かって

「それおかしい!」

とは言えないものですよね。
私は、いちいち「それちがうんでね?」と思っても言えません。

やり過ごしてしまいます。

でも、ある意味、愚痴のような延々と聞かされるのには閉口します。

でも、仕事上のことなら、ある意味許せたり、少しくらいの時間なら、それも人間関係には重要かと、割り切ります。

でも延々と、人の悪口を聞かされるには、いくら何でも閉口します。

でも、上に書いたように、少しくらいなら・・で、「べき」を緩めていくことは、可能だと思います。

怒りの点数化と同じように、考え方を分けていくと、どうやら気持ちが許せていくようになるんだな‥多分!

子育ても同じように、ゆるく考えていくといいかもしれません。

人が人を叱っていくのですから、気持ちの問題はなかなか、一体にはならないものだと思います。

そのへんの「こうあるべき」を、いかに緩く考えていくか‥しかも核心は捨てずに・・中々むずいですね・

・・・・・・

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