命名書の書き方と誰に書いてもらうかの実際の例と私の地域の例!

毛越寺の初もうでの風景

誕生の命名書は、誰にいつまでに書いてもらうかの考察です。
私の実際の例です。

私の場合は、孫にあたるのですが、娘が3人いてそれぞれに孫がいるので、その人数分この

「命名」

を書いたわけですが・・書いたのは私ではありません。
私のおふくろ・・そうです・・最強の命名書き人で、現在84歳の

「ひいおばあさん」

です。
ちなみに、名前を付けたのは、娘夫婦で私たちではありません。

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子供が生まれたら、まず真っ先に社会に参加する儀式というか、イベントは

「名前と付ける!」(命名)

だと思うのですが、あってるかな?
役所に、名前を届けて自分の子供を社会に登録する。

その事が一番最初かともうのですが・・ですよね・・

命名書の書き方と誰に書いてもらうかの実際の例は?

私の5人以上いる孫のこの命名書は、全員が

「ひいおばあさん」

の手によります。

なんで?

私の地域では、こういった命名は、その集落で一番の長老(長生きしてる爺さんか婆さん)に書いてもらうのが、風習でした。

私の娘の時代まで、そうでした。
しかし今や、世の中変わってだれが書いても、いいものになったんだな~~この辺でも。

とはいっても、古き良き時代の風習は、少しでも残したい・・
ということで、家で一番の長生きといえば、私のおふくろの

「ひいおばあさん」

に書いてもらうことに。
一番最初に書いたのが、今年小学校を卒業する、仙台の娘のところの孫の

「Nちゃん」

おふくろはその時、72歳かな‥たぶん。

とても緊張して、字が下手だから書けないとごねましたが、何とか気合を入れて書いてもらいましたね~~

書き方は、ま~練習して・・それなりに。

最近では、我が家の同居人の娘夫婦の子供の、私と同居の孫の

「Rくん」

の名前も書きました。
今年84歳ですが、まだまだ畑をやって、元気そのものです。

ところで外の孫も、5人以上いるのですが、その全員の名前を書いたのですが、外孫は全員そこの現地で書いたんだな。

勿論私が車に乗せて、連れて行きました。
紙と墨をもって、さらに練習用の新聞紙をもって、行ったわけです。

私ら夫婦と、お袋でお祝いに行って、その場所で

「さあ・・かくぞ」

って書くんですが、80歳のおふくろの字も、まんざらでもないですよ~~

命名書の用紙は、私の地元の書店でいつも買うのですが、似たような画像があったのですが、これが一番近いデザインですね。


(出典元:http://iidamizuhiki.main.jp/shop/d/i0401.htmlより引用)

鶴と亀の、オーソドックスな奴です。

でも昔風で、これ一番好きなデザインです。

命名書って本当は誰が書くもの?

さて・・今の時代はどうなんでしょうか?

私は、勝手な解釈で、娘にどうすればいい?

そう聞かれたので、適任がいると‥
そういう流れなのですが、ちょっと調べてみたのですが、どうやら決まりってないようですね。

私の同居人の、娘の婿殿の姉さんのところでは、誰かに頼んだようですね。

でも頼むくらいなら、自分で書いたほうがいいような気がするのは、私だけかな?

じぶんの子供の名前は、できれば親が書いたって、なにもおかしいことはないような、気がするのですが・・・さて?

娘にはなんで長老(お年寄り)が書くの?

って聞かれたのですが、やっぱり子供は末永く・・長生きで‥健やかで・・

これから、長い人生生きていくのだから、その人生の大先輩が書くのが、一番良い!

そういう風習のようですね。
私は、そう教えられました。(この辺のお話です・・宮城県の山奥)

命名書はいつまでに書けばいい?

さて?

一般的には、この辺では7日内に書けばいいと。

どうやら、儀式として「お七夜の命名式」とか、いうところもあるようですが、私の地域ではそういうお堅いことは、ないですね。

そういう儀式が、あるところもあるのかもしれないです。

でも、これからいっても、7日がやはり基準なようなので、私の地域の7日以内という、基準はあってそうです。

でもこれも気分の問題で、そうそうきっちりとはいかないですから、まあ・・それなりに。

我が家の場合は、娘がお産で入院して、退院してそれと同時位に孫を見に行って、道具を一式用意して、という感じでした。

仙台、盛岡なので、年寄りはそんなに連れて歩けないですから。
一度で済ませる?
まあそういうことかと・・でもその7日前後のお話です。

命名書の書き方と誰に書いてもらうのまとめ!

まとめると・・

  • 1:長老(爺さんと婆さん)が書くのは縁起がいいという風習がある。
    2:誰が書いても今の時代はいい
    3:書くのは7日以内が目安
    4:書いていただくサービスもネット上にはある

3も、その限りではなく、まあ遅くとも、7日に限りなく近い以内ということで。
4のサービスですが、プロの書道家の方などが、書いてくれるサービス(勿論有料)もあるようです。

私の孫の時の例を、書いてみましたが、いくらか参考になったでしょうか?

字がうまかろうが、下手であろうがやはりこの辺(宮城県の山奥のへき地)では、一番の長生きした方にこの先の健康と、長寿にあやかって、書いてもらう!

その風習って、理にかなってるな~~
って思っています。

私が、書くときは来るかな?

たぶん・・ないな!

そこまで生きておられんだろう‥なんて思いますが・・しかし長生きは正直したい!

私は24歳で結婚して、すぐに長女が誕生しました。

一番最初の結婚したのが、次女で22歳の時です。

でき婚で、すぐに孫が誕生したので、48歳くらいで(もう正確には忘れました・・)お爺ちゃんになったのです。

そのと長女も結婚して・・

どんどん孫が増えた~~~~

大変だ~~お年玉が‥ランドセルが・・机が~~~

誕生の命名は誰に書いてもらうかの考察!
命名書の書き方と誰に書いてもらうかの実際の例と私の地域の例!

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