土方歳三の子孫と資料館と記念館の場所は?愛刀と五稜郭もチェック!

土方歳三の記念館は、函館にあります。
よく、間違われるのですが「土方歳三資料館」は、東京都の日野市にあります。

ここでは、土方歳三の子孫の方と、資料館と、記念館の場所とアクセス、五稜郭での戦いと、愛刀などを紹介しようと思います。

幕末「新選組副長」という、ナンバー2の立場で、活躍し人気の志士です。

どんな方だったんでしょうか?

函館五稜郭タワーの中に、戊辰戦争当時の歴史絵図が展示してあります。

その中に、当時のそのままの大砲や、土方歳三ゆかりのものも展示されています。

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土方歳三の子孫の方、いらっしゃるんですね。
東京都日野市で「土方歳三記念館」を運営されてるんだそうな。

驚きました。

そして愛刀も下記で紹介します。


(出典元:wikipediaより引用)

土方歳三の子孫と資料館の場所は?

どうやら土方歳三に関する、記念館らしきものは、2つあるようです。

では紹介します。

土方歳三資料館の場所とアクセスは?

土方歳三記念館の場所は下記です。

場所:東京都日野市
館長:土方愛

これは驚きました。
ここは土方歳三の生家なんだそうな。
館長の土方愛さんは、こ生家で育った、最後の世代なんだと。

直系ではないですが、土方歳三の兄の喜八さんから数えて

「6代目」

に当たるようです。
旧家屋は平成2年に建て替えられたそうです。

それは生家ですから、つたわるものが、あるんだと思います。
その土方歳三ゆかりの品が、生家で保存されてたものを、展示している。

そんな内容の記念館のようです。

入館料は:大人500円
小中学生:300円

とあります。

記念館へのアクセス

下記の図に寄ります。
尚駐車場はありません。


(出典元:https://www.hijikata-toshizo.jp/accessより引用)

車の場合は、近くの有料パーキングになります。

記念館の開館日は?

これはもう、子孫の方の片手間でやってる記念館のように感じます。

開館日が、少ないです。

2017年10月:1,7,8,9,14,15日
2017年11月:5日と19日の二日のみ
2017年12月:3日と17日のみ

なので、通常の休日だからと思って、行ってもやってないようです。

開館日確認先:https://www.hijikata-toshizo.jp/

こちらで確認してくださいね~~

私が展示品で注目した品は?

これはやはり愛刀の

「和泉守兼定(市指定有形文化財)」

本物です。
但し年に一回しか、展示しないようです。
今年2017年は4月3日〜5月15日の期間でした。

土方歳三記念館の場所とアクセスは?

こちらはいつでも見れる「土方歳三記念館」です。

場所は、北海道の函館市にあります。

詳細情報は下記です。

  • 場所:〒040-0022 函館市日乃出町25-4
    電話:0138-56-2801
    営業時間:9:00~18:00 年中無休
    料金:大人:800円 中高校生:600円 小学生:500円
    団体割引は、10パーセント引きのようです。

アクセス:函館駅~車で10分又はバス15分
五稜郭公園~車で15分

地図は下記です。


(出典元:yahoo地図より引用)

五稜郭などの、観光マップから言えば、結構離れてるところにあります。
私は数年前にここに行きましたが、なかなかいいところでした。

土方歳三のプロフィール

土方歳三の、簡単なプロフィールは下記です。

時代:江戸時代末期- 明治初期
生誕:天保6年5月5日(1835年5月31日)
死没:明治2年5月11日(1869年6月20日)
(満34歳没)
別名:鬼の副長(渾名)、内藤(受領名)、隼人(世襲名)
墓所
碧血碑(北海道函館市)
石田寺(東京都日野市)
寿徳寺(東京都北区)
円通寺(東京都荒川区)ほか
主君:松平肥後守容保
氏族:土方氏
父母
父:土方隼人、母:恵津
兄弟:為次郎(長兄)、喜六(次兄)、佐藤のぶ(姉)、歳三、他6人

(wikipediaより引用)

34歳で亡くなったんですか~
時代背景とはいえ、何とも・・今なら国家の重大な損失かと。

生まれたのは、武蔵国多摩郡石田(いしだ)村(現在の東京都日野市石田)というところで、10人兄弟の末っ子だったようです。

農家なのですが、多分この辺でいう「庄屋」その地では「お大尽」と呼ばれる豪農の家だったようです。

10人兄弟とは多かったですね。
小さい時から「武士になりたい」・・そう思っていたようです。

剣の腕前は「天然理心流」
この「天然理心流」の4代目の継承者がなんと

「近藤勇」

ここが接点だったようです。

後は言うまでもないですね。

最後は、五稜郭で迎えます。

さて、こういう方が現代で生きていたら、どういう活躍をするんでしょうか?

有名な、歴史人物を思った時には、例外なくそういうこと考えてしまいます。


(出典元:https://www.hokkaido-life.net/specials/より引用)

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土方歳三の愛刀と五稜郭での最後

土方歳三の愛刀は、名刀

「十一代和泉守兼定(市指定有形文化財)」

です。
この実物を、なんと上記ので紹介した「土方歳三記念館」で、拝見できます。

但し、年中の展示ではありません。
一年に一回だけ、土方歳三の命日に合わせた、展示という記述になってます。

昨年の2016年の例では「4月3日〜5月15日」の期間のみの公開でした。

この愛刀の「十一代和泉守兼定」は、京都守護職の会津藩主の松平候より、拝領の刀といわれます。

五稜郭の戦で、佩刀して刃こぼれが見られるも、それを修復して土方歳三の実家に送られた。

そうなってるようです。
したがって、記念館の展示の「十一代和泉守兼定(市指定有形文化財)」は、正真正銘の、土方歳三の最期を看取った、愛刀と言えます。


(出典元:wikipediaより引用:石田寺土方歳三義豊の碑)
五稜郭の戦

戊辰戦争での最後の激戦地です。

今もこの五稜郭は、そのまんまです。

ぜひ北海道に行った際は、行ってみてください。

感激します。
ここは土方歳三の、最後になった場所です。

土方歳三の最後は馬上で指揮を執るも、敵の銃弾が腹部を貫通!

周囲が気が付いたときには落命していた!

ということのようです。
味方・・説もあるようですが、ここは美談で、終わりたいですよね。

埋葬場所は、わかっていないようです。
諸説あるようですが・・・

しかし愛刀は、新政府の粋な計らいで・・やはり武士の情けは、いつの時代も顕在かと。

この気持ちは、いつの時代もあってほしいものだと思います。
・・・・・・・・・・
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貨幣価値は、今とは違ってもでも基準はいつの世もも同じような気がします。

・・・

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土方歳三の子孫などのまとめ

幕末に一世を風靡した

「新撰組」

その中にあって、局長「近藤勇」の片腕で、タイを指揮した

「土方歳三」

は究極の「ナンバー2」だったともいます。

あだ名は「鬼の副長」

最後の北海道五稜郭の戦では、軍事治安部門の責任者に、任ぜられて軍才を揮ったとあります。

土方歳三の子孫の方は、上記で消化したように、現在は生家で

「土方歳三資料館」

をやってるようです。
土方歳三が生家に残した、遺品を紹介する、資料館のようです。

目玉はどうしても私の場合は

「十一代和泉守兼定」

これ見てみたいな~~
年に一度しか展示しないようです。

資料館と記念館の場所は、上記で紹介しました。

五稜郭での最後も、簡単ですが上記の紹介しましたが、こういう歴史はどんだけ詳しく書いても、尽きないものだと思います。

新撰組は大きな、ドラマを作り出した集団です。

浅田次郎の映画「壬生義士伝」は、面白かったな~

もちろん小説を読んだのが最初でしたが、中井貴一さん演じましたが、あの時代背景もあって、すごく感動的な映画でした。

資料館と記念館・・ぜひ行ってみてくださいね~~

 

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