アンガーコントロールは怒りの点数化でイライラの感情は制御できる!

カズノリ イケダの仙台駅の場所

怒りのセルフコントロールは、怒りの程度を点数化することによって、かなりの割合でイライラの感情を、コントロールできるようです。

怒りの程度に点数か?

それを瞬時に判断して、今の怒りは6点・・ならまだ爆発は早い?
って‥そんなことできるのかな?

アンガーコントロールが、自分で出来ていけば、周囲との人間関係や、自分お価値を上げることにも、役立つように私個人は、最近すごく感じます。

前回は、理性を取り戻すための6秒のルールでしたが、今回は点数化です・・さて、どんな方法か見ていきたいと思います。

スポンサーリンク

 

怒りの点数化の方法とランク分けはどうすれば?

 

怒りの感情のイメージ写真

怒りを点数化する前に、まずはどの程度での怒りが難点化を、分類していかないといけませんよね。

  • 0~1点:ストレスなし
    2~3点:もやもやする
    4~5点:イライラしだす
    6~7点:ムカッとする
    8~9点:ナヌ~~このやろ~~
    10点:ざけんじゃね~~こんちくしょう~~~

などなど・・やっぱし最高点は10点の爆発レベルですね。

でも、そこまで行くには、誰でもやっぱし、基準があるんだと思います。
些細なことでも、即逆切れして10点連発では、やはりこれはどうかと思います。

これはやはり、自分がどの程度でどのレベルにあるかを知っておくことは、なかなか有意義なことのように思います。

 

怒りを点数化する際の基準化の方法は?

 

やはり、大事なのは普段の生活で、コミュニケーションの中で、これなら何点だな~~っていうことを、あらかじめトレーニングしておくことが大事かと思います。

NHKまる得マガジンの内容での引用ですが

1:私が幹事の食事会で、このお店あんましよくないわね~~って言われた!

さて、あなたならこれは何点ですか?

2:保育園のママ友が、私の子供にだけ、わざとお菓子を渡さずのけ者にした!

これすごいね・・こんなのあるのかな?
でも、怒りのコントロールには、いい教材かと思います。

さて・あなたなら何点?

3:同僚とのランチ中に自慢話を延々と聞かされ続けた!

これは、ある意味「マウンティング」にもつながる事例ですね。
私なら、うざいですね。
でも聞かないのも悪いような気もします。

もしかしたら、自分のそういうときがあるかな~~と、反面教師にしますが・・でもうまくいくかな~~とも思います。

ということで、この怒りの点数化には、このトレーニングを繰り返すことによって、見えない効果が表れてくるんだそうな。

次の章では、そのことについて。

 

怒りの点数化によって怒りはレベルダウンする!

 

怒りの感情のイメージ写真

上の問いの1番の

1:私が幹事の食事会で、このお店あんましよくないわね~~って言われた!

この回答が、例えば4点だとします。

つぎに・・2番の問いに対する点数が例えば3点とすると、皆さんどう思いますか?
勿論個人差はあると思いますが、、とっさにつけた点数が

3点。

そこで、あれ??最初の1番と比較したら、こっちの方が上じゃん!

なら、今の問いは、2点かな‥多分。

と、いう風に比較していくんだそうです。

確かに、今の事例はあののあれよりも、まだ許せるよな・・的な判断で、だんだんその点数が、減っていくんだそうな。

これって、人間の心理の痛い所というか、いい所をついてるよな~~って思います。

この点数化のいい所は

  • 1:日常的な場面で怒らなくなっていく傾向にある
    2:必要以上に無駄に怒ることを防ぐ方法でお勧め

テレビでは、点数あてゲームもやっていましたが、やはり怒りの基準には、かなりの個人差があるように思いました。

例えば・・

1:洗濯のたたみかたが逆だといわれた

  • A:2点
    B:5点
    C:6点

とか・・バラバラになる場合もあるようです。
価値観は人それぞれで、様々なんだな~~っていうのが感想です。

スポンサーリンク

・・・・・・・・

関連記事

怒りのコントロールの方法は、理性を取り戻すための時間

「6秒」

で決まるのかもしれません。

怒りのコントロールは理性を取り戻す時間6秒ルールでイライラ解消!

6秒我慢しましょう!

 

怒りの感情をコントロールする点数化の感想!

 

怒りの感情のイメージ写真

怒りのセルフコントロール術の

「怒りの点数化」

ですが、とてもいい方法だと思いました。

怒りの点数化って、面白いことを考えたもんだな~~って思います。

たとえば今日怒りを感じたことで、何点かメモっておいて、それについて夜家に帰ってから、箇条書きにして点数をつけてみる。

そして、これはこっちよりも上だな・・とか・・そんな比較をすることによって、怒りのレベルがだんだん下がっていくということで、余計な怒りを感じなくて済むことになっていきそうです。

怒りの感情をコントロールする

「理性を取り戻すまで時間の6秒ルール」

と合わせて用いれば、怒りの感情をセルフコントロールする、とてもいい方法だと思います。

怒りを感じると、イライラが募ってきます。
なかなか、怒りの感情をコントロールできない方には、いい方法ではないかな~~って思いますが、皆さんはいかが思いますか~~~?

怒り・・イライラ・・感情・・なかなか人間の心理は、深いものがあるな~~なんて思った次第です!

・・・・・・・・・

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事

ページ上部へ戻る