石の上にも三年の意味と由来は?例文や使い方と誰の言葉かの考察!

中尊寺の苔の灯篭の写真

「石の上にも三年」(いしのうえにもさんねん)

の意味や由来はどこから来たのか、例文や使い方も含めての考察をしていこうと思います。

これは誰の言葉なんでしょうか?
良く仕事や、趣味でも俳優さんの演技の磨きや、芸術家の方たちには。1芸に秀でることが要求されますから、使われるのかな~~とも思います。

辛抱や頑張り屋、一つのことをやり遂げるんだ!

そんな意思が表現されてる、奥が深い言葉のような気がします。
いろんなことわざがありますが、この「石の上にも三年」は、好きな言葉です。

でもなかなか、仕事は何となく惰性みたいなもので、過ごしてきたような気がしますが、一つのことに三年はなかなかムズイですね!

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そういえば、私がブログを始めて、ちょうど三年になります。
2年前の7月に始めたのでした。

丸二年やってどうよ??

え~~~ぼちぼちで‥楽しいですよ~~

石の上にも三年の意味と由来と語源は?

ではいつも通り辞書より

冷たい石の上でも3年も座っていれば、暖まってくる。
我慢強く辛抱す売れば成功するの例え!

辛抱していればやがては成功するもので、忍耐力が大切と言う例えのことわざ!

とこのようです。
何で3年?・・・さて??

どうやら三年は例えで、長い期間という代名詞のようです。
そのくらいの期間かは別にして、日本ではよく言われるのはこの「三」という数字にまつわる、ことわざが多いように思います。

それはまた別の章で紹介します。

石の上にも三年の由来や語源はどこから来た?

それよりも…

確かに石の上は冷たいですが、実際に3年座った方っている?

いるようですよ~~

私のこのことわざの解釈は

「達磨大師」

です。
あのだるまさんです。
達磨のお人形さんは、転んでもすぐに起き上がります。

語源には二つの説があるようです。

1:達磨大師だという説

達磨大師は、インドの仏教僧。
中国禅宗の開祖といわれている方です。

悟りを開くために、壁に向かって座って座禅を組んだんだそうな。
しかも九年も。

「面壁九年(ねんぺきくねん)」

ということわざは、このことから生まれたそうです。
ひょえ~~~ですよね~~~九年も相手は壁のみ!

和尚さんは、すごい!

2:バリシバ尊者という説

この方は、古代インドの僧の方で、まさに石の上に座って三年、修行したそうです。
しかも石の上に座って、3年の間横たわることがなかった!!

しかも、80歳になってからの出家だったそうですから、これもまたすごいですね~~

こちらの説は、まさに石の上に三年なので、これのほうが信ぴょう性が高いような気がしますが、事の真相はさて??

ですね。

私が信じていた「達磨大師」は九年なんですね~~すごいです。

いずれ、お二人とも悟りを開いた・・目的を達成したわけです。

石の上にも三年を英語で表現するとどうよ?

これは私でも、わかりやすいです。
勿論考えることはできませんでしたが。

「Three years on a stone」

すごくわかりやすい英語です。
実際は、それを文章中に引用していくんだと思います。

石の上にも三年の類義語は?

これもいっぱいあるようです。
下記に取り上げてみました。

  • 1:茨の中にも三年辛抱
    2:牛の歩みも千里
    3:三年いれば温まる
    4:辛抱する木に金が生る
    5:火の中にも三年
    6:待てば海路の日和あり

などなど・・・

私的には

「牛の歩みも千里」

が好きですね。
が・・実は知りませんでした。
これいい言葉ですね。

他の言葉は、我慢を強いる言葉なので、好きではないな~~~(笑

定年間際になって、苦労はもうしたくないです。

勿論火の中なんて嫌ですよ~~~

類義語もいっぱいあるんでですね。

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石の上にも三年の例文と使い方は?

ここで、ちょっと気になるのが通常三年ならず、この「三」という数字って、普通に多いような気がします。

例えば

「三日坊主」

という言葉。
三という数字は、何かにつけ節目なのかもしれませんね。

引用では面白くないので、私のオリジナルを考えてみました。

1:俺この会社三日持つかな?
もしかしたら、三日持てば石の上にも三年っていうから今度の節目は三年だな!

今の会社に入ったときに、別な部署の上司に「お前何日持つんだ?」って言われたんだな!
そんなこと言われたのは初めてだったので

「三日は来ます」

って思わず、言ったんですよ~~。
12年になります今現在で‥ハハハ‥

2:会社定年したら、〇〇をやりたいと思ってるんだが、石の上にも三年っていうことわざがあるから、そこで目が出なかったら、自分には合ってなかったんだな!

ってか、やり方は間違ってるのかも・・とも思うのですが、私が今考えてることです。
3年はやはり節目なんだと思います。

何かを始めようと思ったら、いずれ三年は頑張ってやらないと、いけないですね。
勿論、三年という期間を経なくとも、才能という個人差がありますから、その限りではないかと思います。

短期の方もいるでしょう!

3:ゴルフでシングルなるには、練習が必要だが石の上にも三年だが、最低そのくらいは頑張ろう!

そう思って、始めた30代初頭には、毎日のように練習場に通って、妻に怒られて会員権買って・・それが紙切れになって、また怒られて。

しかし、三年やってもシングルにはなれませんでした。
これは、運動神経というセンスに関する、才能がなかったんだと思い、シングルはその時点で諦めました。

と3点ほど紹介しましたが、こんな感じかと。

努力は報われる?

いえいえ、すべてがそうではないかと。
上記のゴルフのシングルは、無理でした。

時間とゴルフセンスと、お金の相関関係で、それだけやっていれば、もしかしたら…ですが、仕事がありますし、趣味ですからね。

本流は、何かということを踏まえたうえで、やっていかないと。

石の上にも三年の意味や例文のまとめ

「石の上にも三年」

ということわざを紹介してきました。
人間何事も、辛抱が肝心かと。

少なくとも、三年は頑張ってみましょう。

特に、生活のために働くことが大事ですが、仕事については十分にこの言葉を、かみしめたほうがいいような気がします。

自分に合わないからと、すぐにやめていく方、私の会社では多いです。
だから、上記で書いた

「いつまでもつんだ?」

っていう言葉が、出てくるんだと思います。
大変に失礼な話です。

自分が、今勤務している会社での、ある部門でのエキスパートを目指す。

その部門のプロなら、よそへ行っても十分に通用します。

大切なのは、会社ではなくって、その会社の中で何をしたいか?

これなんだと思いますよ~~~

私はエンジニアでした。
おかげで、これまでに仕事が切れることは、ありませんでした。

転職は数回しましたが、一貫してこの道を歩んできました。

道は定めることが大事だと思います!!

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