ライダーカップとは?賞金はいくらかと大会試合ルールと歴史の考察!

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ライダーカップとは?
賞金はあるの?
その歴史や試合形式のルールは?

そんなことについて、書いてみようと思います。
ライダーカップの歴史は、1927年までさかのぼります。
当時のイングランドの大富豪の、サムエル・ライダーという方の提唱によって、始まったとあります。

なのでライダーカップの「ライダー」は人名です。

この当時の大富豪の方は、ゴルフに邁進する方が多かったような気がします。

世界ゴルフコースランキングで一位の「ジョージ・アーサー・クランプ」という方は、資産すべてをそのパインバレーに注ぎました。

歴史にコースが残ったのですが、悲しいことに完成の日を目にすることはなかったのですが・・・

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何回目の大会か、調べて数えてみましたが今年で

「42回目」

になるようです・・数え間違いがなければ・・
途中、戦争などで中断したことがありましたが、その後継続で開催されています。

当初奇数年度だったのですが、2001年の同時多発テロ事件で、中止になってからは、偶数年に変更になりました。

ライダーカップとはどんな試合なんだ?

2018ライダーカップ開催コース
(出典元:https://www.golf-national.com/en/より引用)

冒頭に書いたように「サムエル・ライダー」氏の提唱で、始まった米国と英国のゴルフ決戦です。

当時は、ゴルフといえば、英国のR&Gの総本部のある、「セント・アンドリュース」に代表される、イングランドやスコットランドのコースでのゲームが盛んでした。

アメリカの古き良き時代の、オールドアメリカンの成功者はこぞって、今度はイギリスからゴルフを輸入。

とんでもない勢いで、ゴルフコースが増えていった時代です。
確か私の記憶では・・・・間違ったらスイマセンんが、少なく見積もっても1890年~1930年までの間に、5000コース以上が作られた!

そんな内容の記事を書いた覚えがあります。
調べたのでしょうから、ほぼ間違いないかと。

1927年といえば、アメリカのゴルフ界も、全米オープンでの名勝負もあり、全英オープンではボビージョーンズも優勝しています。

当時のメジャー大会といえば・・・

  • 1:全英オープン
    2:全米オープン
    3:全英アマ
    4:全米アマ

の4試合を指していました。
まだ全米プロや、マスターズはありません。
この4つを年間で、制覇したのがボビージョーンズで、それによってグランドスラムという言葉が生まれました。

まだまだ、ゴルフはアマのスポーツで、プロで食えるほどの賞金が、なかった時代なんだな~~

おそらくですが、そんなゴルフ文化でかなりヒートアップしてきた感があるゴルフでの、国別対抗戦んを「サムエル・ライダー」さんは考えたんだと思います。

とてもいい発想というか、ある程度成熟してくると、だれしもそう考えるかもしれませんが。

いずれライダーカップとは、そんな背景から始まったんだと思います。
が‥そんな試合も、ちょっとづつ変化してきました・

  • 1927年~:米国対英国の対抗戦
    1973年~1977年:米国対英国&アイルランド
    1979年~:米国対欧州

と、こんな風に変化してきました。

・・・・・・・・・
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ライダーカップの出場条件や日程や開催コースの紹介をしました。
素晴らしいコースですね。

ライダーカップの出場条件は?2018の日程と開催コース歴史紹介!

ライダーカップ2018の出場選手のライダーカップランキングや、世界ランキングを一覧にしてみました。

ライダーカップ2018出場選手の条件とランキングは?メンバー紹介!

併せてメンバーも紹介したので、事前情報で見ていれば、これもまた楽しめるかと!
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ライダーカップの試合形式とルールは?

2018ライダーカップ開催コース
(出典元:https://www.golf-national.com/en/より引用)

ライダーカップの試合形式も、それに合わせて稼働かはわかりませんが、変化してきたようです。

この辺の詳しくはこちらで説明されてます。(wikipediaへのリンクです)

現在の試合形式は

  • 1日目:フォアボール4試合:フォアサム4試合
    2日目:フォアボール4試合:フォアサム4試合
    3日目:シングルマッチプレー12試合
    フォアボール:この場合2人づつでプレーす良いほうのスコアを採用するマッチプレー
    フォアサム4:一つのボールを交互に打っていくルールのマッチプレー(この場合ティーショットは二人行いセカンドから選択する)
    シングルマッチプレー:これは通常のマッチプレー

とこなってるようです。
すべてマッチプレーです。
日程は上記のようなのですが、1日目と2日目は

  • 1日目
    午前:フォアサム4試合
    午後:フォアボール4試合
  • 2日目
    午前:フォアサム4試合
    午後:フォアボール4試合
  • 3日目:上記の通り

どうやら、最初のスタートをフォアサムにするか、フォアボールにするかが、どっちかに有利とかの、ゲン担ぎがあるようですね。

*フォアサムの形式は二人がティーショットを打って、セカンドはどちらがいいかを選択して、交互に打っていくルールのようです。

そして点数で競っていきます。

  • 1:勝利:1点
    2:引き分け:0.5点
    3:負け:0点

これで競います。
1日目2日目は二人づつのペアで、最終日はシングルマッチです。

1927年当時というか、もともとのゴルフのゲームは、マッチプレーでした。
オールドトムモリスが活躍した時代も、隣村の・・・との決戦はいつもマッチプレー。

賞金は、ギャラリーからの協賛金のようなもの!

そんな時代だったようですよ~~~(1927年よりはかなり前ですが…)
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私の接待ゴルフの経験を記事にまとめて、紹介してみました。
もしかして、接待ゴルフ要員の方なら、少しは参考になるかもしれません。

それと、トピックも結構書いたので、面白い読み物??かもしれません!

接待ゴルフの意味と勝つか負けるか?会話などの経験をまとめてみた!

さて、この記録は塗り替えることができる?
多分私は行くんだと思います。

PGAゴルフ勝利数ランキングで一位は誰?タイガーと二クラウスの差!

もしかしたら、メジャーの勝利数の記録も塗り替える???
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ライダーカップの賞金はなんぼだ??名誉の他の特典は?

2018ライダーカップ開催コース
(出典元:https://www.golf-national.com/en/より引用)

ライダーカップには、賞金はありません。
無報酬です。

でも、そうでもなさそうなんだな~~~

勿論名誉は、最高です。

私が考える特典というのを考えてみました。

  • 1:全英オープンの出場権
    2:全米プロの出場権
    3:世界中のテレビに映る
    4:米国なら大統領の表敬訪問があるかもしれない

あとは微々たるものの、特典は多数かと。

チームとして、米国選抜はオバマ大統領を、表敬訪問しましたが、これは慣例のようです。

が・・今回はしたんだろうか?

さて???

大統領に会える??

そんなの意味ないよ!!
そう感じる方はいるでしょうが、私なんざ~~会おうと思ってもあえないですから、これは特典ではないでしょうか?

そんなの特典でも何でもないよ・・まあそういう方もいるでしょうが、それはそれということで。

いずれ賞金はありません。

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ライダーカップの賞金や歴史のまとめ

2018ライダーカップ開催コース
(出典元:https://www.golf-national.com/en/より引用)

ライダーカップとは?

そこから始まって、ルールや歴史を紹介してきました。
多分に、私の意思が反映された書き方になったのは、お許しください。

ところで上記で紹介した、パインバレーの記事は下記です。

ゴルフコースで世界一難しいのはどこ?設計者と年代も調べてみた!

最後に仕上げたのは、日本のコースも手掛けた方です。
おかげでか、どうかはわかりませんが、日本のコースでも数コース、世界ベスト100にランクインしています。

今回のライダーカップの見所は、2人のジャスティンに注目かと。

  • 1:ジャスティンロース
    2:ジャスティントーマス

この二人ですが、ジャスティンローズは今年のPGAの年間チャンピオンです。
ジャスティントーマスは、昨年のPGAの年間チャンピオン。

この二人のチャンピオンと、その前のチャンピオンの

「ジョーダンスピース」

それと、見事な復活劇を見せた「タイガーウッズ」と素晴らしい役者かと思います。

どんなプレーを魅せてくれるか、注目しましょう!!
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タイガーウッズの、記録的な数字をまとめてみました。
とても驚きます。

タイガーウッズの今と伝説的な成績・勝利数と生涯獲得賞金の総額は?

ツアー選手権で、タイガーウッズが優勝して80勝まで行きましたが、まだ上がいます。

タイガーウッズの復帰と復活を生涯データーから見ると凄さが愕然!

とてもこの数値は驚きます。
連続世界ランキング在位記録などは、もう破られることはないような気がします。

連続予選突破記録??

もう笑う程に素晴らしいです!!

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