定年退職とは 年齢と雇用延長は65歳だが!自分はこうするの日記!

定年退職とは?

以前は60歳でしたが、年金の支給開始年齢が「65歳」に引き上げられたので、その年齢まで、段階的に引き上げられましたね。

私の場合も、「65歳」です・・が・・

60歳を過ぎてからは、1年更新の雇用の延長契約です。

そうです・・「1年ごとに・・」です。

皆さんの勤務先は如何ですか?

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私は今年で、6〇才なので、もう定年退職しようと思っています。

今は一年延長の、雇用契約中ですが、もういいですね。

しかし、そう言えるには、やっぱし前提がないと、そうはなかなか決断できないものが、あると思います。

私が、定年退職に至った決断の理由を、つらつらと・・日記風に書いてみようと思います。

定年退職しても困らない理由は?

いや~~しかし、困るとか、困らないの以前に

「お金」

って、いくらあってもいいですよね。
私自身、お金が・・貯金があるから「定年退職」する?

そうではないんです。

お金も貯金もないのに定年退職する理由って?

他の私の記事では書きませんでしたが、もう夜勤は無理ですね。

私は40代まで、第一線のサラリーマンでした。

立場的にも、部下がたくさんいて、責任ある立場でやってきましたが、エンジニアという立場で、行き詰ってしまったんだな~~

キャドで設計をするのですが、ある日・・線が引けなくなったんです。

角度も強度も・・な~~んも頭に浮かばなくて、数日ボケ~~~っと。

どの世界だって、こんなことはあるんだと思います。

体重は、その仕事の難度に応じて、驚くことに上下!

これまずいんでない・・

最高に悩んだ末に、「退職」

その時に悩んだのはやっぱし・・お金。

たぶん、その時の同じレベルの給料は、絶対に無理!

勿論同じ業界なら、近い数字は可能だとは思いましたが、それではまた、元の木阿弥ですから・・

全く違った、普通の平社員を目指したのですから。
(ストレスから逃げたかったんですね)

が・・しかし・・家の住宅ローンは、まだまだ10年以上残っていて、半分だった。

これどうするかな~~って・・
でも命には代えられないですから、何とかなる式で思い切って

「退職」

娘3人ですが、二人は社会人ですが、今同居してる一番下の娘が、まだ専門学校の1年生で、あと2年あったんですよ~~

そこでこちらは、奨学金を借りてもらうことに。

何とかなる?_?

ってなったな~~

上のタイトルは困らない理由は?

って・・正直そういう以前の問題なのですよね~~

以下に続きます。

なんで定年退職早めるの?

上の記事中でちょっと書きましたが、私の勤務は夜勤と日勤の混在。

一週間に基本パターンで

  • 夜勤:2回
    日勤:1回

のパターンなんです。
これって皆さんどう思います。

60過ぎて、このパターンは正直つらいです。

まあ・・気持ちの問題もありますが、それにしてもこんな勤務はもうやりたくないです。

夜勤明けの日は、もうな~~んもしたくないですね。ってか・・横なって寝てます。

とはいっても、田んぼはやらないとね。
畔の草刈りや、稲刈りなんぞは私の仕事で・・誰もやらないですから。

年金が、半分戴けるようですから、それとどこかで週三日でも働いて、気楽に行こうかと思っています。(そういう職場があればですが・・)

間違っても、まったくの定年ということではないです。

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定年退職とは 年齢と雇用延長は65歳だが・のまとめ

こんな年齢まで、来てしまいました。
自分がサラリーマンを始めたあたりが、とても懐かしく感じます。

私が定年するまでの、雇用延長の期間までは、今の時点ではまだ8か月余りあります。

今の会社では、とても薄給で働いてきましたが、しかしある意味、第一線で働くという、そんなストレスはないので、よかったですね。

しかし、初めてやる夜勤という仕事は、自分には今の時点で考えると、とてもしんどいものに感じます。

しかも混在ですから。

この夜勤は、しかし24時間勤務だったんですよ~~

夜勤の仮眠時間も労働時間との判例の意味は?24時間勤務の実態!
入った時には驚きましたが、製造業の100時間以上の残業が普通の自分にとっては、なんてことはなかったです。

でも、これは労基法上、ダメなことだったんだな~~

今は是正されましたが、謝罪の言葉は経営陣からは、一言もないです。(もちろん未払いの保証も)
此れもまたどうかと思います。

なので、未練などというのは、まったくないですね。

さてその、退職後はどうなる?

この辺はまたまた、連載で書いていこうと思います。

定年退職とは 年齢と雇用延長は65歳だが!十分はこうするの日記!

自分の人生の中では、また新たなステージですね。
私は、最良の人生って

「定年退職後」

だと思っています。

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