夜勤が寿命と体に与える影響を考えてみた!生活リズムが大事かも!

厳美渓の夏の風景写真

夜勤で寿命が縮む??まさか・・夜勤と寿命の関係ってあるのかの考察です。
少なからず、体に影響があるだろうな~~は誰でも思うことなんですが、では実際どうよ!

生活のサイクルというか、リズムも狂うし、夜勤明けのぼ~~っとした感じは、まるで徹夜明けのような、そんな感じでした‥私は。

健康リスクについて、考えてみようと思います。

その前に夜勤は、通常の仕事と違って、通常の仕事プラス、これを夜に行う昼夜逆転があります。

仕事内容によっては、昼と夜の内容が違う方もいると思いますが、基本同じと想定すれば、きつい感じはします。

食事や睡眠方法や、睡眠時間も不規則になるのは、目に見えてますから、やらなくていいならやりたくないが本音!

でした・・私は!

スポンサーリンク

夜間勤務と、寿命の関係で興味深いデーターがあったので、それも紹介しながら、夜勤の健康リスクを考えてみたいと思います。

それと、京都府立大のマウスでの実験結果も気になります。

さて・・・寿命と夜勤の関係は?

夜勤が健康に及ぼすリスクの原因は?

私も夜勤を13年以上やってきたので、ちょっとまとめてみました。

健康に及ぼす原因って、何があるかな~~って、自分なりに列挙してみました。

  • 1:夜昼逆転
    2:それでも休日は昼が主体の活動
    3:睡眠時間の不規則
    4:食事の時間が不規則
    5:夜勤明けの昼農作業で無理する
    6:夜勤の出勤前に眠れない(ほぼ徹夜になる日が多い)
    7:ストレスたまる

などなど・・上げたらもっとあるかもしれませんが、私がざっと感じてることはこんな感じです。

皆さんはいかがですか?

でも、そういうシフトの仕事ですから、これで給料もらって生活成り立ってるのですから、何も言えないですが。

夜勤と寿命に関する興味深い研究と統計データ!

こんなデーターがあります。
やっぱし、こういうのを気にして、統計を取ったり、研究したりしてる方いるんですね。

驚きます。

フランスのヴィスナール教授の研究データ

これは、40年以上以前の研究結果なのですが、フランス政府の委託で、行った研究結果です。

2万人以上の、この交代勤務の方のデーターを、追跡調査した結果

「夜勤は寿命を10年縮める」

そう言った研究結果です。
10年縮まるくらいなら、給料なんかもっと安くてもいいから、俺昼稼ぐ!

そういう方いるかもしれませんね。
40年前というと、昭和54年あたりで、私が大学出たあたりですね。
あの時代ですか‥なるほど、夜勤はあったなあ~~バイトでも。

看護師さんの夜勤勤務の方の統計データ

これは噂として、もともとあったようですね。

「夜勤勤務の看護師さんは、寿命が短い!」

でも、何の根拠もなかったようですが、ここへきてそうでもなくなってきたようです。

サーカディアンリズム(体内時計)に逆らう夜勤は、やっぱしただでは済まないようです。

厚生労働省のデータ「平成13年労働環境調査」

これによると・・・夜勤を始めてから

「体調の変化を感じた:36.1%」

といううデータがあります。
で‥病院に行くのですが、そのかかった内容は

  • 1:胃腸病
    2:高血圧症疾患
    3:睡眠障害

のようです。
いずれこういうデーターがあります。

で…結論ですが・・看護師さんの場合は?

デンマークの看護協会の、看護師を対象にした研究データーでは、下記のようです。

「乳がんのリスクが通常勤務と比較して、1.5~2.6倍もたかい!!」

そしてこのリスクは

「勤務期間が長いほど確率が高くなっていく」

だそうですよ~~~
これは驚いたな!!

自分で夜勤やっていて、体にいいわけないよな‥最近俺痩せたな~なんて思うことが、しょっちゅうでしたが、60過ぎたら、ますます顕著で・・・これダメだな!

そう思ってきましたが、やっぱし影響はあるんだな‥女性であろうが、男性であろうがリスクは同じではないかな‥多分!
・・・・・・・・・
関連記事
夜勤の生活サイクルが健康にどう影響を与えるのか・・自分の経験を書いてみました。
結論・・最後にあるようにやりたくない・・が本音です。

夜勤の生活サイクルが健康に与える影響は?やりたくないが本音だ!

夜勤と睡眠関係について、自分の実際を書いてみました。

夜勤の健康管理の睡眠は体調の維持には重要な要素だ!でもいつ寝る?

夜勤のリスクというのは、この睡眠にかかってるような、そんな気もします。
・・・・・・・・・・・・

スポンサーリンク

夜勤と寿命の関係のまとめ

私は13年以上の期間、夜勤をやってきました。
工場ではないので、体は比較的楽な仕事だったと思います。

でも時間的な、生活サイクルは普通の夜勤と、何ら変わりません。

時間は同じなわけです。

夜勤の意味するものは、生活サイクルの変化と健康リスクですね・・たぶん。

夜勤と寿命の関係を、きちんと系統立てて証明したのは、フランスのヴィスナール教授のデーターしか、ないようです。

しかし、厚生労働省の統計では、36%の方が、体調に異常を感じているわけです。

さらに看護師さんの、データーでは乳がんリスクが2倍近い・・・などなど。

影響がないというわけではないとおみます。

さらに、京都府立大学の、マウスを使った昼と夜のサイクルの違いからの、寿命データーから見るに、なんかやばそうな感じがします。

私の寿命も何年か、詰まったのかな???

そう思いたくないですが、心電図異常もあったりで、なかなか健康リスクはない・・とは私は言い切れないです。

皆さんはどう思いますか~~~??
・・・・・・・・
関連記事

私の、最初の夜間勤務は、24時間勤務でした。
夜には6時間の仮眠時間があるのですが、しょっちゅう呼び出されるので、ほとんど眠れない日が多かったです。
この、拘束時間は労基法違反か?

夜勤の仮眠時間も労働時間との判例の意味は?24時間勤務の実態!

副業元年といわれる2018年。
働き方改革も叫ばれて、副業を推奨する風が吹いてるような印象です。

副業でおすすめのバレない在宅バイトは?簡単ではない働き方改革!

スカスだ・・・副業を認めている会社は、まだ少数派のようです。

しかし、そうはいっても、副業ができるのならやりたい・・
これが本音かと・・・!!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事

ページ上部へ戻る