課長昇進で給料や年収が下がるは働き方改革後は待遇が改善するかも!

庭のエビネランの写真

課長に昇進(昇格)すると、残業手当がつかないので、一旦はこれまでの給料、年収よりも総収入が減ってしまう。
そのために、昇格(昇進)を断る方が結構いるようです。

年齢的にも、実力的にも課長になれる人なのに・・

確かに、以前の私の勤務する会社でも、実際にいました。
係長までは、残業手当が支給されるのですが、課長職になると給与システムが年収というか、固定給になるので課長職での昇給を数回繰り返さないと、元に戻らない。

そのために、家のローンとか難しい問題を抱えている方は、断る方も。

しかし、今年からの‥家・・話題の働く居方改革の一環での

「残業規制(抑制)」

の方針で、もとより残業が少なくなってますから、どうやらその考えはもはや、過去のものになってしまいそうな予感です。

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課長や部長に昇進というと、とてもおめでたいことなのですが、しかしながら時と場合と、その方の置かれてる境遇によっては、必ずしもおめでたい、お祝いをすることのような場合でも、ないこともあるんです。

私は、結構こういう方を見てきました。

課長職に昇進(昇格)して給料が下がるメカニズムは?

皆さんの会社では、こういうことはないですか?
私が以前勤務していた会社では、残業手当がつくのは係長まで。

課長に昇進すると、ほぼ年収扱いで年収の金額を14で割って、あ12か月のうちの余った2か月分を、ボーナス時に一ヵ月分づつを支給。

とこんな制度でした。

ただし、基準が100万円ほど上がるので、、2年ほどで追いついていきます。
しかし、その間は残業が多い係長のほうが、給料が高い逆転現象なわけです。

残業しなくても、給料は変わらないので、残業しなければアップ分はほぼ昇給と同じです。

が‥残業手当がなくなると、一時的にも減るのと、責任が重くなるので昇格したくないという方も、多かったな~~

今でも、どうやらそれは同じようですね。

しかも、残業手当まで見込んで家のローンとか、教育ローンとかを組み込んでる方にとっては、やっぱしちょと厳しいかもしれません。

が・・・どうやらそれも、過去のことになりそうな雰囲気です。

なんで?

次の章で紹介します。

働き方改革で残業が減って課長職はどう変わる?

今の、国会の大目玉の一つが

「働き方改革」

かと思います。

これ今話題ですよね~~

思いっきり残業規制がかかって、年間の残業時間も決められるようですし、企業は今その制度を前取りして、制度必達の準備で余念がないようです。

働き方改革の残業規制で所得が減る?月の上限設定の背景と狙い!

そして、思わぬ副産物も。

働き方改革の内容と目的は?フラリーマンは思わぬ副産物かも!

これはちょっと、おまけのようなものかもしれませんが、働き方改革のおかげで、残業できなくなったけど、家にも帰るのが嫌だ・・そんな帰宅難民のような方も・・世の中だな~~なんて思ったりしてしまいます。

課長になっても係長が高い逆転現象はなくなる?

課長になれば、ドンくらい給料が上がる?

私の以前の会社では、年収で約100万円ほどだったな~~
が‥この差も、残業手当で相殺されるんです。

しかも責任だけは、どんどん上がっていくんです。

ボーナスが全然違いましたが、月給は結構上がります。

が、それでもトータルでは、係長の時の残業手当がすごいんです。

が・・

これからは、残業規制が入りますから、当然ですが、その現象も縮小していくのでは?

私はそう思います。

すると、企業にもいい循環が出てくるかと。

働き方改革での課長の意識はどうなる?

この制度によって

「昇進(昇格)モチベーション」

が上がると思います。
係長職の方が、残業が減った分をどうするか?

今話題の副業で稼ぐか、それとも課長に昇格するか?

多分大多数の方は、企業内での出世、いわゆる昇格を目指すかと思います。

すると、社員のモチベーションが上がるかと。

これはいい傾向だと思います。

自分は、定年までの間に、どこまで給料が上がっていくのか?

それを見極めたうえでの、課長昇進を決めるのもありかと思いますが、でもせっかく仕事上の評価もよいのであれば、昇格しない手はないかと思います。

これからの時代は、以前のように残業時間を自分で調整して・・・こういうのは、無い時代になっていくんだと思いますよ~~~
・・・
働き方改革はある意味、これまで残業が給料の一部だった、そんな方にとってはある意味大変な問題かと。

働き方改革で残業代が減って困る中年社員の生活困窮の実態はどう?

給料の目減りは、やはり困りますよね~~

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課長昇進での給料や年収の変化のまとめ!

まとめてみると、下記のような結論かと。
これは働き方改革の産物かと思います。

  • 1:係長でも給与や年収が課長に追いつく・・これはなくなるかも!
    2:課長になる手前の年収がポイントかも!(これ以上は昇進sないと無理!)
    3:昇格(昇進)モチベーションが上がるかもしれない
    4:課長になって給料が減るは無くなる
    5:昇進の仕組みが企業の思惑になる

ざっと書いてみましたが、こんなことになっていくような、そんな気がいします。

課長になってもいい実力なのに、周囲からも押されるのに、断る!

それはどう考えても、人材育成や有効活用の観点から行っても、おかしいのでは?

今後は、この働き方改革によって、残業規制でこれまで通りの残業で稼ぐ・・
そういう時代から、やはり

「順当な昇格人事」

これが、モノを言う時代になってくるのでは。

要は‥

「働くなら頭使え!」

式な・・言葉は悪いですが、なんかそうなりそうな気がするんだな~~

能力主義のような、そんな時代になっていくような気がします。

皆さんはどう思いますか~~?

・・・・
関連リンク

今年2018年は副業元年ともいわれます。
多くの企業で副業を解禁して、奨励する傾向にあります。

副業で定年後に備えて稼ぐ金額の目安はいくら?年金に加算で考える!

大企業の時給ってすごいですね。
残業の時給ってもんではないですね。

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こんな時給の世界もあるんですね~~
驚きマスタ・・

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