働き方改革の内容と目的は?フラリーマンは思わぬ副産物かも!

仙台城から見た仙台市街の一望

「働き方改革」とは?
その概要と目的を簡単にまとめてみました。

内容は、読んで字のごとくですが、背景と実施は何時からの予定なのかを、予想してみます。

「働き方改革」

すごくいい言葉に聞こえます。
でも、法律施行前でも先取りの企業が、多いような印象があります。

その結果「フラリーマン」なる社会現象も生んでる?

なんか私はそんな気にもなりますが・・さて?

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「働き方改革」

のおかげで会社を、これまでよりも早く退社しなくてならなくなったけど、仕事量はな~~~んも変わらない・・

結局家に持ち帰る!

半面・・

こんなに早く退社しても、家でも妻にいろいろ言われるし、育児や家事はできないし・・結局どこかで時間つぶして・・フラリーマン??

ウ~~~ん

働き方改革の内容と目的は?その概要は?

働き方改革とは政府が唱える

「一億総活躍社会」

の実現に向けた、取り組みなんだそうです。

この一億総活躍社会とは?

日本の社会では、

少子高齢化が進んでますが、50年後も人口1億人を維持し、職場や家庭、地域でも誰でもが活躍できる社会!

そういう定義のようです。

確かに、そうできればいいですね。

が・・しかし、色々問題点もあるのだと思います。

働き改革の背景にあるものは?

これは、圧倒的な「労働力不足」にあるようです。
これを何とかしないと、奥には縮小していくようですね。

下記は人口の推移のグラフです。


(出典元:http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/future/より引用)
このグラフ見ると、すごい勢いで減っていく予想なんですね。
ちょっと驚きました。

下記は、労働人口のグラフです。


(出典元:http://www.ipss.go.jp/syoushika/tohkei/newest04/con2h.htmlより引用)
こちらもすごいです。
2060年には、ピーク時の半分にまで減少します。

ただしこのグラフには、ある条件があります。

「何もしなければこうなるよ!」

だから何かをしないと・・・

そこで生まれたのが

「働き方改革」

なんですね~~

働き改革の現在の課題は?

  • 1:長時間労働
    2:非正規と正社員の賃金格差
    3:労働人口不足→高齢者の就労促進

この三つの課題があるようです。

これらを解決することによって

  • 1:働き手を増やす
    2:出生率の向上
    3:労働生産性の向上

の、三つを目指すのが、目的のようですね。

まあ・・口で言うほど、簡単ではないかと思います。

では・・
それに対して、どんな対策をとるんでしょうか?

働き方改革における具体的な施策は?

上記の三つの問題に対して取る施策は下記のようです。

1:長時間労働における対策は?

現在の労使協定で、36協定が結ばれて、月と年間の残業時間が決まってます。

1カ月45時間
1年間360時間

が、此れには抜け道があって、「特別条項」を加えることによって、残業は無制限なんだそうです。
私は、こういう企業に勤務したことがないので、どういうものかわかりませんが、いずれ残業時間は無制限?

そんなのあるんですね~~
なので、いろんな悲しい事件が、起きるんだよね!

なのでこれをこうするんだそうな。

  • 一か月:100時間
    2~6か月平均:80時間

さらに、大企業ではすでに実施されてるようですが、50時間を超える残業時間の、割増率は何と~~

「5割」

なんだそうな。
すごいね。
これはすでに大企業では、適用されてるようですよ~~

2:非正規と正社員の賃金格差の対策は?

これって、すごく問題な気がするんですが、どうするんでしょうか?
現在の非正規写真の賃金は正規社員の

「約6割」

なんだそうです。
賃金はそうでしょうが、私は正社員とまったく違う

「有期」

を問題にしたいな~~と思うのですが、皆さんはいかがですか・・まあとりあえず・・

対策は次の二つのようです。

  • 1:同一労働同一賃金の実効性を確保する法制度とガイドラインの整備
    2:非正規雇用労働者の正社員化などキャリアアップの推進

これできるかな~~
企業では、同じ賃金で雇用するのは、たぶんいいかと。

でも、上記で書いたように、非正規社員というのは

「有期」

の場合が、多いんだと思うのです。
これ正社員にしないと、中々目的達成できないような・・

私の素人考えですか。

3:労働人口不足→高齢者の就労促進の対策は?

これってすごく、私の場合は耳が痛いのですが。
もういい加減退職して、定年しようかと思っているのですが、これ以上働くの?

いや~~もうしんどいね・・

ってそんなことも言ってられない、経済状況もあるのですが。
然し働けと言われてもな~~っても思うのです。

スカスだ・・

私のそんな思惑とは別に、世の高齢者の方の65歳以上の

「7割」

の方は65歳を超えても働きたい・・そう思ってるようです。
確かに、私の場合も65歳過ぎたと言っても、仕事はこの山奥の僻地の暮らしでは

「農業」

という、米つくりがあるので、実際は働くわけです。
しかも体が動く限りは。

が・・ことはそういう方が、対象ではないんだな~~
都市部の方が主でしょうから、この場合の施策は、下記のようです。

  • 1:継続雇用延長・定年延長の支援
    2:高齢者のマッチング支援

この二つの政策を、行っていくということのようです。
確かに、定年の延長は行われています。

私の会社でも60歳での定年でしたが、そこから65歳までは、1年ごとの雇用の延長の契約によります。

私も、今これに当たります。
その節目の自分の誕生日の月に、雇用の延長をしないと宣言すれば、そこで終わりです。

然し働くか?

う~~ん・・

って今の心境です。
農業もいいな~~って思ったりしてる最中です・・個人的には。

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働き方改革の内容と目的のまとめ!

「働き方改革」

について書いてみました。
この元になった問題点と、それに対する改善策を、自分なりに書いてみました。

しかし問題は、この内容で実行ができるのか?

そういうことなんだと思います。

正規と非正規社員の、問題もかなり難しそうな気がします。

一方で、高齢者の方の就労については、これはよさそうなきがします。

なんで?

私は自分が実際に直面するであろう、しかもごく近いうちに・なので求人を見てみたのですが、それがですよ~~

  • 「60歳以上歓迎!」
    「定年退職者歓迎!」

求人のカードに、この文字があるわあるわ・・

確かに給与は少ないですが、働こうと思えば自分の行かせる職種が、ありそうな気がします。

実際、自分にはありましたよ~~

「仕事変わる必要ないんでないの?」

いえいえ・・人生一度きりですから、ちょっと自分でやってみたいこともありますし、かといって何もしないのも・・かといって今の職場では第一線の維持がかなり濃厚の、延長条件かと・・(人材がいないんです・・)

フラリーマンが増える?

フラリーマンの意味と家に真っすぐ帰宅しない理由はストレスの解消?

確かに・・半面、そうでない方も・・一層に家の持ち帰って・・
そういう方もいるようですね。

でも、それも初期の状況で、いずれ収束していくような気がします。

皆さんはこの「働き方改革」どう思いますか~~~

 

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