フラリーマンと名付けた人(親)は誰?意味と現象について考える!

フラリーマンという言葉が、いま社会現象化しているようですが、その

「フラリーマン」

と、名付けた人って誰なんでしょうか?
驚くことにすでに、10年前の「2007年」にこの言葉は、認知されていたんです。

命名された方は、目白大学名誉教授で社会心理学者の

「渋谷昌三」

さんという方のようです。

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驚きました。
フラリーマンと命名したのは、「渋谷昌三」さんという方で、すでに10年前に、著書の中で紹介したとあります。

もう見抜いていたんでしょうな~~

今に始まったことではない・・そういうことなんだと思います。


(出典元:http://本の引用.com/より引用)

フラリーマンの名付け親は「渋谷昌三」さん!

今から10年前の「2007年」に自分の著書の中で

「家庭を顧みず居場所を失い、ふらふらするサラリーマンの姿から名付けた。」

こう書かれているようです。
まさに今の、フラリーマンと同じことですね。

私はあのNHKの「おはよう日本」で名付けたのかな?

そうとばっかり思っていたのですが、違うんですね~~

その渋谷さんは、こうもおっしゃってるようです。

「“働き方改革”で、男性が家庭での居場所を取り戻そうとしても、共働きの増加に伴い存在感を増す女性に太刀打ちできず、居場所をあきらめてフラフラしてしまう」
「渋谷昌三」さんの弁

これ凄く元を得ていませんか?
存在感を増す女性に、太刀打ちできずに、居場所を求めてふらふらするなんて・・
世の男性諸君の、まさにその気持ちを、代弁しているようにも思えます。

澁谷先生の簡単なプロフィールです。

  • 1946年、神奈川県生まれ。
    学習院大学卒業後、東京都立大学院博士課程満期退学。
    心理学専攻。都立大文学博士。
    山梨歯科大学教授へ経て、現在は目白大学教授。

著書の中に

「1分で人を見抜く心理術」

というのがありますが、此れなんか、参考になりそうですね。

1分で人を見抜く心理術はこちら

この社会って、人と人との接することで成り立ってますから、こういう心理学って参考になろうかと。

フラリーマン現象は何処へ行くのだ?

フラリーマン現象はどこへ行く?

ってどこへも行かずに、このまんまですね・・・多分。

気が向けばふらふらと・・

中高年では、増えていくのではないかな~~なんて思います。


(出典元:https://sirabee.com/2017/09/19/20161296027/より引用)

上記の渋谷さんの弁ではないですが、世の女性は強く成ったですから、どうしたって夫の居場所は、少なくなった?

そんな気がしないでもないです。

でも都会って、電車通勤ですから、行くところがふんだんでいいですね。

我々田舎に住んでいると、車の通勤ですから、寄り道するにしても、ほぼ限られます。

田舎でも、そういう方多いのかな~~っていうか、この田舎でもフラリーマンって、いる?

さて?

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フラリーマンの名付けた親は誰?のまとめ!

フラリーマンと名付けた方は心理学者の

「渋谷昌三」先生です。

現在(2017年)目白大学名誉教授で、社会心理学者の方です。

ネイ名したのが、自著の中でしかも2007年と言いますから、今から10年ほど前のことになるようです。

上記に、簡単なプロフィールを紹介しました。
一般向けの心理学書を何と~~

「300冊」

以上刊行しているということで、此れには驚きました。

ここからは私の・・考察です・・

「あら・・あなた最近残業手当が少ないわよ・いつもは毎月5万円ほどついていたんだけど、どうしたの?」

「最近会社の業績が悪くて、サービス残業になったんだ」

「それってどういうこと・・あなたタダ働きしてるっていうこと?」

「まあ・・そうなるかな?」

「そうなるかなって・・あなた家のローンあと何年あると思ってるの?まだ始まったばっかりで、よくそんなのんきなこと言えるわね!」

「そんなこと言ったって・・お前・・」

「いいわ・・私が、週明けに会社に電話して、一体どういうことか聞いてみるわ!」

「へ・・・!!!」

っていう方・・いませんか?
当然5時退社なら、これまでについていた残業手当は、無しです。

いや~~給料なんか同じさ!

へ~~そういう会社の方は、最初からサービス残業の方!

しかしこういう方って、意外と多いかもな~~

皆さんは、どちらですか?

フラリーマンとは 現象の意味と働き方改革から理由を考えてみる!

少なくとも夫婦円満に!!

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