有給休暇の取得の義務化はいつから?罰則もあるか調べてみた!

鳴子峡遊歩道から見た紅葉の写真

年次有給休暇の取得が、働き方改革関連法案成立、でなんともうれしいことに、義務化が決定したというニュースです。
そして、違反した企業には、罰則も用意されてるという、なんとも画期的な法律のように思えます。

これまで何度も、財界や企業側からのヒアリングで、見送られてきたのですが、いよいよ実行になるようですね。

これ‥パート社員の方も対象かな?

が‥スカスだ‥

どんな法律作っても、抜け道があるのが悪い方の考え!
まさか・・そういう考え方もあるのではないかな~~とも、うさん臭く感じるのは私だけかな?

そもそも、成立したとしても、この法律が守られるかが、こっちのほうが問題のような気がする。

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欧米の主要なぅにの有給休暇の所得率は、ほぼ100パーセントに対して、日本の取得率はほぼ半分の

「50パーセント前後」

なんだそうです。
厚労省の統計では49パーセントのようですね。

でも‥皆さん、そんなに取れてますか?

有給休暇の所得はいつから実施?

この法律は「働き方改革関連法案」の成立に伴い、処置によります。
法案の成立は

「2018年6月29日」

のようですね。
その法案には実施日が

「2019年4月1日」

と書かれていますから、その日が実行の最初の施行日になるようですね。

その内容はどう書かれている?
って‥こう書かれているようですよ~~~

「使用者は10日以上の年次有給休暇が付与される全ての労働者に対し、毎年5日間、時季を指定して年次有給休暇を取得させることを義務づける」

という内容です。

法案的には、労働基準法39条に次の条文を追加!

・年に10日以上の有給休暇の権利を付与した労働者に対し、そのうち5日間は基準日(注1)から1年以内に、労働者ごとに時季を定めて取得させなければいけない。

注1:使用者は、従業員を採用して6カ月を経過した日に10日、その後1年を経過するごとに、勤続年数に応じた日数の有給休暇を与えなければなりません。

と、こんな感じで、簡単に言えば、年間有給休暇が10日以上持ってる方は、ほぼいつでも5日間は有給休暇を取ってよろしい!

こういうことです。
上記で「時季権」というのは、企業に認められている、有給休暇を与える時季のことですが、基本その日はだめだ・・ということは認められますが、他の日には与えなくてはいけません。

有給5日間を取得させることには、影響はないわけです。
この日はちょっとまずいからほかの日に・ということですね。

ということで、2019年4月1日からの実行開始になります。

計画的付与制度とは?

この法律には、注2として、計画的有給休暇の付与制度等のがるようですね。

これはどういうことかというと、年有給休暇の取得が5日満たない場合は、足りない分を企業の側は、この計画的付与制度という制度によって、与えなくてはならない。

そう書いてるようですね。
例えば、3日しか取得していない場合は、会社側が、取得が2日足りないから、今月の〇〇日に、休んで取得してください。

と・・計画的に‥こういうことのようです。

いずれ、5日間は、取得しないといけないんですね…これは。
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有給休暇の現状と、取得するための支障や現実をまとめてみました。

 有給休暇が取れない方に労働基準法の意味と理由をまとめてみた!

退職時の有給休暇の消化の方法も、現実的な目線で書いてみました。
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遊休化の義務化に違反したら企業にはどんな罰則がある?

仮に、企業の側が労働者の、一般的な有給申請を受け付けず、この5日間に取得日が満たなかった場合はどうなる?

罰則が、一応はあるようです。

「6カ月以下の懲役または30万円以下の罰金が課せられる!」

そう明記されています。

さて、私が思うには、ここで問題です。

罰則を適用されるのは経営者か管理責任者か?

さて、誰でしょうか?
ここで参考になるのは、電通の場合ですが、こちらは管理責任で直接の担当部署の責任者と、社長まで行きましたよね~~

案件の、悪質さもあるのでしょうが、たぶん経営者の責任はあるんだべな~~

とは思います。
これまでの、過重労働責任の例から見ると、管理責任者の責任は免れなさそうに思います。

部署の長は、これは心してかからないと、しょっ引かれそうな、そんなイメージがしますが、さてどうでしょうか?

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有給休暇取得義務化の実施日と罰則のまとめ

日本のサラリーマンの、有給休暇の取得率が約5割というのですが、そんなに取得できてる?

というのが、私の印象です。
私の場合は、年間で繰り越し合わせて、毎年付与日には繰り越しがあるので、満額の40日の有給残になります。

そして、年間で取得するのが、約10日前後くらいですね。

取得は私が一番です。

他の部署は、代わりがいないので、ほぼ不可能。
冠婚葬祭以外は、まず認めてもらえません。

私は何で認められる?

年齢が、もう定年で夜勤で疲れてるし、もう退職間際ですからね。

実際現在は、定年退職の有給休暇の消化中です。

ほかの部署では、5日とってる方は、ドン位いるか?

かなり少ないです。
なので、5割なんて言う数字は、わが社には当てはまらないかと・・

有給休暇がとれる会社というか、職種は

  • 1:国家、地方の公務員
    2:団体職員
    3:大手企業

などは、余裕で消化できるようなイメージがあります。
実際公務員の方は、私の周辺では余裕で取得して、海外旅行に行ったりしてますから。

ちょっと、世界が違うような気がします。

皆さんはど思いますか~~~~

*一番上のヘッダーの写真は、つい先日いってきた鳴子峡の紅葉の写真です。
社いsンは遊歩道の途中にある滝の写真です。

鳴子峡と鳴子ダムの紅葉2018の見頃はいつ?場所と駐車場情報紹介!

その時の写真を15枚以上はあるかな‥こちらで紹介しました‥もしよろしければ見ていただけると嬉しいです!
電車の写真が、紅葉ちいいコントラストでした!

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