高度プロフェッショナル制度の適用年収はいくら?平均年収の何倍か?

働き方改革の目玉政策一つの高プロ制度

「高度プロフェッショナル制度」

ですが、どのくらいの年収の方から適用になるのか、ちょっと調べてみました。
一流会社で言えば、課長という役職でも適用になりそうな、年収の金額なので、これちょっとな~~っては思いますが!

さて??

高プロと言ったら、私の感覚では少なくとも、上場企業の部長以上の役職で、しかも高度な専門性を有する方・・そんなイメージがあるのですが、皆さんはどう思いますか?

いくら何でも、課長でも適用になりそうな年収では、ちょっと高プロって言えるのかな?

企業によっては、社員のかなり多くの方が高プロ適用な、そんな会社もあるかもしれません。

さて??

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高プロが適用ならどうなるんだ?

その辺も気になるのですが、どうやら勤務時間というハードルがなくなって、企業の側は成果を追求するので、労働時間的には適用者の方のほうは、不利に働くのでは?

そんな問題が提起されてるようですが、現実はどうなるのかな~~

なんて私は考えたりしましたが、さて???

高度プロフェッショナル制度の適用年収はいくら?

さて今回の、働き改革での

「高度プロフェッショナル制度」(高プロ)

の、適用年収がどうやら大枠的に明らかになってきたようです。

それによると、サラリーマンの平均年収の「3倍」が妥当。

こういう結論のようです。

高プロ適用の平均年収の3倍っていくら?

高プロに適用される年収は、平均年収の3倍という、そんな規定のようですね。

平均年収って?

いろんなデーターがあるようっですが、この数字が一番近いように思います。

2016年サラリーマンの平均年収:421万円

他の統計見ても、大体こん位なのですが、この数字を採用してるところが一番多かったようですので、この数字を基準にしてみます。

となると、年収の3倍ですから

「1263万円」

あれ・・すくないな~~上記の対象金額の1075万円が‥

2015年の労働政策審議会(厚労相の諮問機関)の建議では

「1075万円」

という金額が発議されてるようです。
2015年は次なら、その前年の2014年の平均年収は

「415万円」

なので、それでも1075万円では低いのでは?

さて??

そもそも年収の3倍ってどこから出てきたの?

どうやらこの2015年の発議によって、出てきたようで法案には

「「年間平均給与の3倍の額を相当程度上回る水準」

と書かれてるようです。

しかし、この金額で、年収の3倍を十分に上回る水準とは、いえないような気がしますが、皆さんはどう思いますか?

しかし、この3倍ってどこから出てきたのかな?

いずれ諮問会議とかいう、機関の答申なのだと思うのですが、低すぎの感じがしますが、私の感覚がおかしいかな?
・・・
働き方改革で残業が減ってどうなる?

働き方改革で残業代が減って困る中年社員の生活困窮の実態はどう?

高プロ以外の影響もあるんだな~~
・・・

高度プロフェッショナル制度の適用条件は?

ではおさらいですが、どんな方が、高プロの適用になるのか?

ちょっと書き出してみます。

  • 1:対象を会社側と交渉力のある「高収入の働き手」であること
    2:年間平均給与の3倍の額を相当程度上回る水準の方
    3:手当等で確実に払うものは年収基準には入る
    4:成果等で変動する手当はこの金額に入らない

とこのようなものです。
問題は、3番ですが、例えば通勤手当というものは、毎月成果ではなくとも、確実に払い込まれる金額であるから、収入の基準に入るんだそうです。

新幹線で通勤なら、これは結構な金額かと。
でもサラリーマンで、新幹線通勤ってやっぱしいるのかな~~

こんだけ年収が高いと、いるかもしれないですね。

だとすると、私が仙台まで通うとなると、往復で多分5000円くらい?

20日通勤だと、結構かかるな~~

年収に換算すると100万円以上ですね。
となると、基準年収がガックシと減るんでない?

1000万円切るですね。

先程、業種別の年収ランキングをチェックしたんですが、業種によってはすんごい金額で、驚くのですがトップの業界なら本当に

「課長」

さんのクラスでも、十分にこの「高プロ」に適用なるようなイメージがします。

会社には「高プロ」だらけ~~~

みたいな企業も、結構出てくるのではないかな~~

なんて思いましたが・・・さて??

これで本当に働き方改革??

ちょっと疑問だ~~

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高プロ適用年収のまとめ

皆さんは高度プロフェッショナル制度には、賛成ですか?
それとも反対ですか?

私は、残念ながらどっちがいいのかさっぱし・・

なんで?

そんな年収には程遠くて、どんなに頑張っても無理な金額ですし、気が遠くなる金額です。

また・・そんな制度で働きたいとも、まず思いませんし、もし自分がその立場なら、高プロの適用は、断ると思います。

確かに、人間は向上心を持って、日々生きていかないとダメになりそうな気もしますが、私は別なもので向上心を、持っていきたいと思ってますから。

自分の仕事で、一大分野を確立・・それは、仕事冥利に尽きると思います。

人それぞれの人生観であって、生き方は違っていいものかと。

でも、優秀な方はどんどん、成功していってほしいと思います。

そんなことを考えたら

「通勤費はその収入の中に入るだ~~~~」

これ‥なんかせこいな~~~

基準年収も3倍で1075万円って、この数字どこから持ってきたんだろ?
全産業従事者の平均?

でも高プロって、任命するのは経営側ですから、基本サラリーマンのはずで、サラリーマンの平均年収なら、上記の

「421万円」(2016年)

または、それに近い金額のはずですが・・・・

さて??

みなさんはこの「高プロ」どう思いますか~~~
・・・
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すごいですね~~これ全~~んぶ俺らの税金なんだよね。

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ある意味、すごいな~~って思います。
こんだけの年収を払えるくらいの、税収があるんですから。

驚きますが、ま~~これも現実なんですな~~
スカスだ‥
私は、こんなに税金払ってたっけ???

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