ノーザントラスト2018の優勝賞金や総額はいくら?コース歴史も紹介!

松島円通院の夏の風景写真

2017-2018シーズンも、いよいよプレーオフシリーズのみを残すだけ。
その第一戦が今週の「ザ・ノーザン・トラスト」です。

昨年の松山英樹は、すでにこの時点でポイントランキングで、上位。
すでにファイナルラウンドまでの、権利がほぼ確実だったのですが、今期はこのフェデックスランキングが、76位と苦戦。

第二戦が、100位以内なので、ここまでは難なく行けるかと思いますが、その先は70位以内と、徐々に狭まっていきます。

そして最終戦は、ランキング30位以内の4日間のサバイバルレース。

さて・最後に勝つのは誰だ?

全4試合での、ポイントランキングで争う、このシリーズはとても楽しみな大会です。

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昨年の最終戦プレーオフシリーズでの優勝は

「ジャスティントーマス」

でした。

トーマスは、第二戦目の「デル・テクノロジーズ」で優勝。
最終の、「ツアーチャンピオンシップ」で2位。

決定づけた試合でした。

ザ・ノーザン・トラストの賞金額や開催概要は?


(出典元:https://www.rcc1890.com/より引用)

プレーオフシリーズの、初戦の「ザ・ノーザン・トラスト」の賞金総額や優勝賞金、開催日程などの概要を下記に紹介します。

この試合からは、フェデックスカップポイントが、優勝が2000ポイントと、通常の試合の4倍ほどのポイント数になります。

まさに、サバイバルレースですね。

ザ・ノーザン・トラストの賞金額や開催概要は?

下記です。

  • 大会正式名称:ザ・ノーザン・トラスト
    冠スポンサー:バークレイズ
    大会日程:2018年8月23日~8月26日(現地時間)
    賞金総額:900万ドル
    優勝賞金:162万ドル
    開催コース:リッジウッド・カントリー・クラブ(Ridgewood Country Club )
    ヤーデージ:7385ヤード パー71

*ヤーデージは、当日の設定で多少前後する可能性があります。

賞金額は、ほぼWGCクラスかと。
毎週の4週続いていきます。
それぞれに勿論、同等の賞金額があるので、それはもう熱くなるはず!

今年の開催コースは

「リッジウッド・カントリー・クラブ(Ridgewood Country Club )」

です。
ではこのコースの歴史や設計者を見ていこうと思います。

リッジウッド・カントリー・クラブの歴史や設計者は誰?


(出典元:https://www.rcc1890.com/より引用)

まずは所在地情報です。

所在地

96 W Midland Avenue, Paramus, NJ 07652

とあるのですが、これでいいのかな?
HPの情報です。
いつもながら、この住所表記には悩まされます。


(出典元:Ridgewood Country Club公式より引用)

リッジウッド・カントリー・クラブの歴史と設計者は?

凡そ、下記のようです。

  • 最初の歴史:1890年
    現在の地での開場は下記です。
    開場:1829年5月30日
    コース設計者:テイリングハースト(A.W. Tillinghast)
    クラブハウス設計者:クリフォード・チャールズ・ウェンデハック(Clifford Wendehack)
    コース:テイリングハーストが27ホールを設計

テイリングハースト(A.W. Tillinghast)のほかの設計のコースは下記のようです。

  • 1:Quaker Ridge(78位)
    2:Winged Foot(27位)
    3:Somerset Hills(75位)
    4:Essex County
    5:Baltusrol(74位)

すごいですね。
軒並み世界ゴルフコースランキングの、100位以内のコースです。(ゴルフマガジン社)

5:Baltusrol(バルタスロル)は青木功と、ジャックニクラウスの死闘が演じられた、全米オープンの舞台です。
さらに、ペインスチュアートと、リージャンセンの戦いも、その時の全米オープンをリアルで見ていました。

なるほど~~~

です。
クラブハウスのイメージは、フランス北部の風景とニュージャージー北部の風景の類似点を強調した建築で、ノーマンスタイルのクラブハウスには、タワーとポーチが付いてるということのようです。

この二人の偉大な、コースや建築のデザイナーによって、作られたコースです。

写真は、数枚張っておきます。
奇麗なコースですね。

リッジウッド・カントリー・クラブは27ホールです。

面白いのは、今回のプレーオフシリーズで使用する、ホールですが連続の9ホールではなく、その27ホールの中から、ベストなホールをチョイスして、18ホールにしているということなので、ちょっと変わった趣向だな~~って思います。

例えば12番は291ヤードの、ドッグレッグで1オン可能です。
が‥スカスだ‥そこにはきちんと、失敗した時のペナルティーがあるんだと思います。

リッジウッド・カントリー・クラブの歴史をさらに詳しく!

さかのぼること1890年。
数人の男性が、スティックとグッタボールでHo-Ho-Kusでゴルフを始めたとあります。

これらの男性の方が「ホーホー・クス・ゴルフクラブ」を結成。
が‥ほどなくメイプル・アベニューのリッジウッドに移り、リッジウッド・ゴルフクラブとなったようです。

そして1910年に現在の「リッジウッド・カントリー・クラブ」と命名。

その後紆余曲折があって、1926年にテイリングハーストによる、一台改造というか、コースデザインが行われて今に至るようです。

すごい歴史ですな~~~

いずれ、今の地での開場は1929年。
ほぼ90年前のコースです。

オーガスタよりも古いですね。

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ザ・ノーザン・トラスト2018の賞金額や開催概要のまとめ


(出典元:https://www.rcc1890.com/より引用)

昨年の優勝は「ダスティン・ジョンソン」で、優勝スコアは13アンダーでした。

開催コースが違うので、比較はできませんが、ここ一番には本当に実力を発揮する方ですね。

私はいつも、ジョンソンプロにはそう思っています。

さて、今年の松山英樹はどうでしょうか?

日本からは、松山英樹と小平智プロの、二人が出場します。

プレーオフシリーズの第一戦ですが、プレーオフシリーズについては詳しく紹介しました。
昨年の記事ですが、昨年の今の時点の松山英樹の、ポイントランキングも紹介しているので、今季との比較で面白いかもしれません。

プレーオフシリーズ(ゴルフ)2017の出場資格は?賞金総額もチェック!

・・・

このシリーズは、フェデックスカップポイントなので、世界ランキングは関係ないのです。

そもそも、フェデックスカップは、米ツアー(PGA)に出場しないと与えられないわけですから、日本が主戦場では世界ランキングポイントは稼げても、このフェデックスカップポイントを、付与する対象試合ではないですからね~~

有資格者は、米ツアーもしくは欧州ツアーでも共催または、、メジャーなどの対象試合でないと、付与されません。

それで初戦のランキング125位以内。
松山英樹は、ポイントランキングでは76位と、今年は大きく出遅れています。
小平智プロは、77位です。

頑張ってほしいですね。

ここでちょっと、踏ん張れば第3戦までは、見えてくるかもしれません。

どんどん行ってほしいですね~~

今季はいいところがなかったので、少しは最後に見せ場がほしい所かと!

・・・
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