膝の人工関節の手術やリハビリ治療の体験記!費用や術後も紹介!

厳美渓の紅葉の写真

私の母の、膝の人工関節の手術やリハビリや費用や、術後の生活などについて、紹介していきます。

私の同居の母は、今年御年85歳になります。
元気です。
畑が趣味で、一年中畑で土をいじり年中の野菜を作って、生活しています。
田舎暮らしのいいところですね

しかし75歳で、この膝の人工関節の手術を受ける前は、杖をついて歩いていましたし、軟骨が減って、膝が曲がらず関節痛で、本当に見ていてかわいそうでした。

親戚のおばさん(母の妹)が、行ったこの人工関節の手術の効果を見て、自分もあのようにに治るんだったら!

もう一度、元気な膝に戻りたいという一心で、手術を受けたのですが、しかし・・効果は抜群でした。

スポンサーリンク

膝の軟骨が減って、関節痛がひどく、まず曲がらないのですが、色々この軟骨が再生する?

そういうものを、タックさん買って飲んだり食べたり・・
手術後は、いったいあれは効いたのか?

大いに疑問でした。

住んでるのが宮城県の山奥の僻地なので、手術を行ったのは、宮城県内の病院ですが、この人工関節手術は成功して、今は普通に暮らしています。

膝の軟骨の人工関節手術の私の母の体験記

私の父親は、早世して残念ながら、もうこの世にはいません。
ちょっと悲しいですね。

でも、母親は高齢ですが、元気です。(現在84歳)

今年の誕生日が来て、多分「85歳」かと。
昭和8年生まれです。(年齢あってるかな?)

でも健康年齢で、自分で何でもできますし、畑の作業も自分でやっていて、野菜を作っています。
我が家の野菜の年中は、このおふくろの作品なんだな~~

同居人の娘に、今野菜つくりの伝授中です。

が・・10年ほど前には、本当につらいこの膝の関節痛で、見ていられなかったです。

杖は必需品でした。

人工関節の手術に至った経緯は?

これはもう、この痛みからの解放しかないです。

詳しい経緯は詳しくはこちらで紹介しました。

膝の人工関節の手術の費用と体験記!置き換え手術に至った経緯!

ここは宮城県の山奥の僻地。
私の母は、昭和8年生まれです。

昭和の20年代から働き通しで生きてきたんだな~

当時の収入源といえば、山で炭焼き。
本人が言うには、その時にかなり無理をしたと。
今では考えられないような、過酷な環境下で・・例えばその現場まで2時間かかるから、朝の3時に起きて延々と歩くんです。

炭を焼いたら道路まで、それを背負って片道1時間を、おやじと二人で気の遠くなるような回数を歩くんです。

木を切るのは、今のようにチェンソーではなく、「マドノコ」というでっかい、専用ののこぎり。

よく観光地で飾ってる、あのでっかいのこぎりです。
切る木は、今はもうなくなってる「ブナ」や「なら」の木です。

そんな環境下で、電気が主流になるまでの、約20年を生きてきたんだな~

本人曰く膝を酷使して、使いすぎたんだそうな。

そういうことが、あるのかどうかはわかりませんが、60歳位から痛みが出始めて、70過ぎるころには、杖でした。

これを何とかしたい・・
これは多くの、膝の軟骨がすり減って、無くなって関節痛に苦しんでる方の悲願でしょう。

膝の人工関節の手術の内容と入院期間は?

普通の方は、片方のみという方が多いようです。
もしくは片方のみの手術で、片方はまだ様子見・・とか。

然し私の母は、残念ながら左右の両足が手術の対象でした。

詳しい内容はこちらで紹介しました。

膝の人工関節の手術の費用と体験記!入院期間と両ひざ手術の紹介!

両方の足を、一度には手術できなんだな~
いや・・病院によって、執刀する先生によっては、そうでないのかもしれませんが、私の母を執刀したH先生は、一度にはリスクがあるので無理。

ということで、一年に二回、手術を行いました。

膝の人工関節の術後のリハビリの内容と期間は?

なんでもそうだと思うのですが、手術を行ったらついて回るのが

「リハビリ」

かと。
当然、膝に人工関節を入れたので、そのリハビリが大事。
主には膝の折り曲げを、何度もこなうのが、主流のようでした。

毎日やっていましたが、今まで膝が曲がらなくて、すっかり筋肉に柔軟性が、なくなっていたので、かなり苦しそうでしたが、頑張ってましたね~~

詳しくはこちらで紹介しました。

膝の人工関節の手術の費用と体験記!リハビリの期間と内容は?

ここのリハビリで、この先の生活が決まってしまうよ!
なんかそういうことを、医師に言われたような気がします。

膝の人工関節入れると身体障碍者に認定?

退院の時に、H先生に言われたのですが、この認定のお話を受けたのですが、とりあえず申請書に医師の証明をいただきました。

これがあると、交通機関は半額になります。
すべてではなく、ちょっと条件があるのですが、それでもこの制度は大きいですね。

自分で病院に行くときの、バスの運賃(料金)も半額になります。

それから将来の、介護の認定でもちょっとは恩恵が、あるのかもしれません。
この辺はよくわからないですが、ちょっとはあるかもしれませんね。

詳しくはこちらで紹介しました。

膝の人工関節の手術の費用と体験記!身体障害者に認定される?

本人は、この制度の申請には、ちょっと抵抗があったようです。
長男息子の、私に説得されての申請でしたね。

この先、どんな人生が待っているかわかりませんから。

人工関節に関する日本の名医はこの方!

杉本和隆医師ですが、人気のNHKの番組

「プロフェッショナル」

に出演して、紹介されました。
すごい方ですね。

詳しくはこちらです。

杉本和隆医師の病院の場所や評判(評価)は?経歴や学歴も気になる!

やっぱし、その世界での一人者ともなると、半端ないですね。
杉本先生・どれだけの方に、快適な生活を取り戻してあげたんでしょうか?

こういうのは感動しますね~~~

人工関節を入れた後の母の生活はどうなった?

快適です。
本当に嘘のようです。

あれから多分ですが9年経過しましたが、全然痛みはないそうです。

曲がる角度に限度があるので、膝をつくことはできませんが、日常は何の支障もないです。

「大好きな畑がまたできる!」

生き生きしてました。
勿論今でも。

その時の執刀医のH先生に質問したのですが

  • 「この人工関節は何年もつものですか?」
  • 「一般的には20年もつかと言われてますが、しかしいずれ使う環境にもよるかと」
  • 「ってことは、あまり膝に負担のかかるような、例えば重労働的な・・」
  • 「相ですね、多分それは言えるかと」

というようなやり取りだっと思いますが、まああんまし膝に負担をかけるような、仕事はしない方がいい・・そんなことかと。

スカスだ・・

畑で今でも鍬をもって、畝を建ててますが・・まあいいんだな・・これが楽しみなんだから!

膝の人工関節母の経験談のまとめ!

母の膝の関節の置き換え手術を、行ったH先生にこれも聞いてみたんです。

要は今はやりの(当時)・・ってか今でも盛んに、テレビやネットで宣伝してる、あれですよ~~

膝の軟骨に・・・っていう商品。

これ飲んでいたら、膝の軟骨は復活する?

さあ・・これは私にはさっぱりわかりませんが、私は母にありとあらゆるものを、買ってあげました。

気仙沼まで行って、サメの軟骨・・だっけかな~一度行って数か月分を買ってきたり。

それらは効果があるか、そのH先生に聞いてみました。

そしたら・・

ハッキリは書けませんが・・・

なくなったものは、出来るかどうかは、私は外科医なので言えないが・・
それらは医学的には、〇 〇 〇なんだそうです。

但し否定はしないと・・

そりゃあ~~やっぱしな~~

でも、効果があると聞いたら、その宣伝には乗るよな~~

とも思った次第です。

母が一生懸命に通って、私が何度も送迎したこっから30㎞先の

「I医院」

は、母と同じような方が、たっくさんいっていいと評判なのですが、なのですごく混んでます。

でも、何にも効果はありませんでした。
今思えば、一時の麻酔的な治療しかなかったのでは?

その時は良くても、また効果はなくなって通うんだな~~
なんて、素人目には感じた次第です。

やっぱし外科的に、治療しないと、その根本を取り除いて、治さないと真の治療とは言えないのかもしれません。

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事

ページ上部へ戻る