大雪の意味と定義は?時期はいつが多いか調べてみたが今年はどうだ?

西行戻しの松公園の風景写真

2018年1月、関東に大雪が降って、交通が寸断されて列車も止まって、高速道路も大混乱。

大雪で、混乱したニュースが連日でしたが、大雪の意味や定義ってどうなんでしょうか?

意味や、どのくらい雪が降ったら「大雪?」

さて?

大雪注意報と、大雪警報の違いって?

東京都心が混乱した雪の量って、ほぼここでは(宮城県の山奥)では、普通の量ですが・・
地域によっても、その定義って違うのか調べてみました。

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ゆ~~き~~は~~ふ~る~~
あなたは~~こない~~

って、古いですね・・昔のヒット曲ですが、雪って季節感があって、いいと思うのですが、しかしいろんな面で混乱するほどの雪は困ったものですよね~~

大雪の定義ってどうなってる?

大雪の定義って?

いっぱい雪が降ることです。
って・・そんなのわかってるよ~~

ですよね~~

でも、基本は

「いっぱい雪が降る」

此れなんだそうです。

この大雪の基準を決めているのは

「気象庁」

そこで、地域ごとにその基準の量が違うんだそうな。

確かにそうなってます。

気象庁の警報・注意報発表基準一覧表

ここで、全国津々浦々の、警報や注意報がまとめられてます。

ってことは、その地域ごとにやはり違うんですね。

気象庁の注意報や警報の発令する基準とその違いは?

自然災害が日本は昨今多いですが、それを未然に防ぐために、注意報や警報が発令されます。

これは非常に参考になりますし、危険を未然に防ぐためには、本当にありがたいことだと思います。

これなかったら、ちょっと準備ができないし、危険の回避が遅れたりで大変だよね。
皆さんも、これはぜひ参考にして、安全に勤めましょう!

で・・

注意報と警報の基準とその違いは??

警報:重大な災害が起こるおそれのあるときに警戒を呼びかけて行う予報です。

注意報:災害が起こるおそれのあるときに注意を呼びかけて行う予報です。

(気象庁HPより引用)

警報の方が、「重大な・・」とつきますから、より注意が必要なんですね。

確かに、大雪注意報は・・

「なるほど~~大雪が降るから注意が必要なんだ・・デは長靴だな・・」

これが大雪警報なら・・

「ナヌ・・大雪警報!これは大変だ・・明日の会議は中止だ。電車動くかな?」

こんな感じであってるかな・・私の解釈はそうなのだが・・・

しかし・・大なり小なり・・こういう解釈ができる参考になりますよね!

大雪注意報と警報の発令基準の参考例!

では参考までに、上記で紹介した、下記リンクでの代表的な地域での、大雪注意報と警報の発令基準を紹介しようと思います。

気象庁の警報・注意報発表基準一覧表

東京都千代田区(都心)
大雪警報:12時間降雪の深さ10㎝
大雪注意報:12時間降雪の深さ5㎝

北海道札幌市
大雪警報(平地):6時間降雪の深さ30cm あるいは 12時間降雪の深さ40cm
大雪警注意報(平地):12時間降雪の深さ20㎝

新潟県新潟市
大雪警報:6時間降雪の深さ30cm
大雪注意報:6時間降雪の深さ15cm

大阪府大阪市
大雪警報:24時間降雪の深さ20cm
大雪注意報:24時間降雪の深さ5cm

福岡県福岡市(平地)
大雪警報:24時間降雪の深さ20cm
大雪注意報:24時間降雪の深さ5cm

では私が住んでる宮城県では?

宮城県(某山奥の僻地:私の住んでるところ)
大雪警報:12時間降雪の深さ30㎝
大雪注意報:12時間降雪の深さ20㎝

仙台(東部)では?
大雪警報:2時間降雪の深さ20cm
大雪注意報:12時間降雪の深さ10cm

こういう基準になってるようです。
20㎝くらいなら、全然驚きませんが、たまにやっぱしこうやってみると、注意報レベルの雪は降るんだな~~

なんて思った次第です。

東京都心の雪のピークはいつ?過去データーより!

東京の都心で、雪が一番多いのは、実は

「2月」

なんですよ~~
今日(1月28日)のNHKの朝の7時台のニュースでやってましたが、一番積雪が多いのは

「2月の中旬」

だそうです。
って・・この時期が確かに、記憶には多いですね。

都心というより、関東といった方がいいかもしれないです。

数年前の、甲府や長野の雪で道路が寸断で立ち往生で・・
私の、甲府の友人がスマホの写真を送ってきたんですが、屋根の雪が凄かった・

グラフがあるんでしょうが、見つけられませんでした。

が・・都心で一番雪が多いのは何度も書きますが

「2月の中旬」

だそうですよ~~
ここを乗り切らないと、大雪には油断できませんよね~~

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大雪の定義と時期はいつが多いかのまとめ!

2018年は、東京都心や関東では記録的な

「大雪」

なんで?

南岸を通る、低気圧のせいなんだそうですが、黒潮の蛇行と相まって、記録づくめの雪になったようです。

これまだ、1月ですから、2月が一番雪の量が多いそうですから(過去データーで)まだまだ油断大敵のようです。

大雪の定義や、意味が上記に紹介しました。

代表的な地域の

「大雪注意報」
「大雪警報」

の基準を、抜き出して紹介しました。

これは地域ごとに、その発令基準が、違っているんですね・・・やっぱし!

これはインフラの整備の面での、要因があるように感じたのですが、さて??

参考までに、私が住んでる宮城県の山奥の僻地の、基準も紹介しました。

警報レベルは30㎝だそうですが、このレベルは年に数回は降ります。

参考までに、我が家の1月26日現在の、雪の量の写真を張っておきました。

大体50㎝くらいかな~~
って思います。

私の膝が隠れるくらいですね。

これで雪の量は多いの?

いえいえ・・まだまだ・・この程度ならなんてことはないですよ~~

これで終わりなら、ホント・・ありがたいです。

これにどんどん降り積もって、屋根の雪の量が70㎝くらいを超えたら

「雪下ろし」

をしないと・・(屋根の雪は重みで締まって地上よりも薄いです)
ホント・・これ疲れます・・

お~~~~お空の雪雲君!!
おやつあげるからどっかいってくれ~~~~

って聞くわけないね!!

大雪の二十四節気はいつ?意味と定義から見る日本の季節感!

*ヘッダーの写真は松島です。

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