ゲーム依存症の子供になる原因とチェック方法は?症状と要因の考察!

子供が、ゲーム依存症になる原因と、環境について考えてみました。
下記に要因を書いたので、チェックしてみてください!

ゲーム依存症とは?
子供のゲーム依存症が多いように思います。

なんで?

休みに出かけると、携帯型のゲーム機をもって、そこかしこでゲームに熱中する姿・・よく見ませんか?

これを見て、ゲーム依存症はちょっと、乱暴かもしれないですが、しかし感じるものはあります。

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出来れば、ゲーム機なんか与えなくとも・・
そう思っていても、なかなか聞いてくれないから、まあ・・仕方ないか!

そう思ってる方が、大半かもしれないな~~
なんて、個人的に勝手に考えたりします。

子供がゲーム依存症になる原因は?


(出典元:https://jp.reuters.com/article/tencent-gamesより引用)

これはゲームに限ったことではないですが、この楽しいことに関して、依存症になるというのは、科学的に検証されてるようです。

その原因は

「ドーパミンの分泌」

にあるようです。
ただこの刺激は、ゲームは特別のようです。

基本的にゲームは、脳を刺激するように作られています。
それは楽しくなければ、ゲームではないですから。

攻略や、対戦ゲームで勝ったり、アイテムが刺激的な服装や能力だったりと・・

脳を刺激するには、事欠きません。

そこで、脳が刺激されて分泌されるのが

「ドーパミン」

なわけです。
ゲームを進めるうちに、ゲームによって脳が刺激されて、この快楽物質である

「ドーパミン」

が大量に分泌されます。
そうなると人間は

「楽しい」「幸せ」「気持ちいい」

などの気持ちが強くなって、ますますゲームに対するやる気や、元気な気分になっていきます。

すると・・・ますます集中して、のめり込んでいく。

しかし人間には

「ホメオスタシス(恒常性の維持)」

という、健康維持のバランス調節機能があるのですが、これがドーパミンの分泌を抑えるのですが、すると・・

今度は、大量にあった幸せ気分の、ドーパミンが無くなったことを受けて

「ドーパミン不足」

を脳に警告します。
するとそのためには、またゲームをしないといけなくなる・・

この悪循環が「ゲーム依存症」になる原因といわれてるようです。

これがひとえに

「ゲーム依存症の症状」

と、言えると思います。

特に最近は、クリアすると終わりのゲームではなく

「オンラインゲーム」

も盛んです。
このオンラインゲームは、定期的にアップデートしたり、対戦相手が違ったりするために、終わりがないために、依存症になる方が多いようです。

要は飽きない・・飽きさせないゲームに、なってるということです。

ゲーム依存症になる環境とは?

ゲーム依存症の原因は、過剰な「ドーパミンの分泌」ですから、なかなか個人でここから抜け出すには、難しいようです。

一度依存症になると、どんどんゲームを要求し続けます。

ではそうなる、要はゲーム依存症になるい環境って?

考えられる環境を、調べてみました。

  • 1:毎日のゲームが習慣
    2:ネガティブな心理状況
    3:いつもゲームができる状態にある(子供部屋など…)
    4:友達が依存症、または近い

1について

学校から帰ったら即ゲーム。
出かける時にも、常に携行して移動時間にもゲームをする

2について

学校で、いじめなどの状況下や、両親とかかわる時間が少ない・・テストの点数が悪い・・などで日常逃避型のための依存症

3について

ゲーム機は、日常的にいつでもどこでも、できる状況下にある。
特に子供部屋は、親に注意されることもなく、寝てからでもできる状況下にある。

4について

これも大きいようです。
私の長女のところの、孫はこの友人が、ゲーム機をもって遊びに来ます。

娘(お母さん)は、持ってこないように言ってるのですが、注意しても持ってくるので、時間を決めてやらせてるようです。

問題は、この子の所へ遊びに行くとき。
娘はしょっちゅう行くのは、辞めさせてるのですが、多分行ったらゲームだべな~~

って言ってますが・・
これも困ったことかと。

でも、家でやらない分いいか・・と言ってます。

環境を分析すると、こんなところかと思いますが、皆さんのご家庭では如何ですか~~

ちなみにゲーム依存症の治し方は?

とりあえず、上記の1~4を、少しづつ改善していくことが、まずは最初の一歩かと思います。

これがまた、しんどいかと。

また、自分で上記の1~4がないか、チェックしてみましょう。

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ゲーム依存症の子供になる原因のまとめ?

ゲーム依存症に陥ってしまう理由と、原因を上記に紹介しました。

脳の「ドーパミン」って、重要な役割を果たしているんですね。

これは日常生活においても、言えることだと思います。

最近は子供だけでなく、大人でもはまってしまう方が多いようです。

しかしすごいものを、発明というか、開発したもんだな~~

って私は数十年前の、任天堂には敬服したものです。

遊んでみれば面白い。

これは、子供には大敵だな!

って思っていたのですが、やっぱしそうでした。

小学校の行事で、キャンプなどがあると、もう皆さん・・ゲーム。

バスでの移動時間も・・・ゲーム。

驚いたもんですが、今でもあの時の光景と、さほど変わらないような気がします。

皆さんのお宅は如何ですか?

我が家の子供は、何とかそこまでいかずに済んで、社会人になりましたが、今度はその子供たち・・

孫の世代ですが、適度のに遊べばゲームは、ドーパミンも適度で、脳を活性化してくれて、いい方向なのですが、人間楽しいと理性なんてふっとんでしまいます。

まして子供なら、なおさらでしょう!

ゲーム依存症が不登校や引きこもりに繋がるか?関連性を調べてみた!

次回は、ゲーム依存症での問題について、考えてみようと思います。

ゲームへの依存は、様々な障害を引き起こすようです。
そうならないようなルール作りは、大事かと思います。

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