ゲーム依存症が不登校や引きこもりに繋がるか?関連性を調べてみた!

子供がゲーム依存症になったら、一番に困るのが不登校や、引きこもりになるのでは?

そう思う保護者の方は、多いように思います。

実際に、ゲーム依存症引き起こす問題を、自分なりにまとめてみました。

遊べば、ストレス解消になって、リフレッシュできるゲームも、依存するほどではやはりまずそうです。

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ゲームは好きですか?
私ももちろんやります。

でも、あんまし得意ではないので、ほどほどですね。

ゲーム依存症が引き起こす可能性がある問題点のまとめ!


(出典元:https://jp.reuters.com/article/tencent-gamesより引用)

ゲーム依存症になった場合の、問題点を私なりにまとめてみました。
通常の日常とは、やはり違ってきますよね‥

ゲームしないと居られないですから。

1:睡眠不足

これはどうしても親は、させたくないと思いますが、子供部屋に持ち込んで、夜な夜なはまってるタイプです。

寝ててもスマホをいじってる方・・
これは中学生以上になると、多そうですね。

小学生ならやはり、子供部屋でこっそり・・

保護者は、よく寝てる‥そう思っても夜遅くまでゲーム。
これは睡眠不足になるはずです。

2:友達が偏る・・減る

これは、ゲーム関係の友人に偏ってしまう、可能性が高いと思います。
友人は、多様性があって当然いいものだと思います。

趣味が違う友人の、いいところを学ぶ。
それも人生勉強家と。

ゲームを持ち込んで遊ぶようになると、要注意かと思いますが、いかがですか?

当然ゲーム仲間しかないですから、今流行のオンラインでの対戦も、当然はまるかと。

また、そういった友人ができないと、一人の時間が多くなってくるので、次第に孤立していくかもしれません。

3:勉強が停滞する

これは当然です。
ゲームに依存するほどですから、勉強する暇ないです。

勉強していても、宿題やっていても、考えることは

「ゲームの攻略」

となれば、学業はおぼつかなくなります。
テストの点数がすべてではないですが、最近落ちてないですか?

4:視力の低下を招く

ゲームの相手は画面です。
当然ですが、視力が落ちることは、想像に難くないです。

近視がひどくなったりすっるかもしれません。
それに合わせて、頭痛や長時間の同じ姿勢での障害や、手のしびれなど・・

コントローラーの使い過ぎです。
いつかネットで出てましたが、韓国ではこれが社会問題化してると‥

其のなんかゲーム喫茶ならぬ、ゲームセンターに並んだパソコンに座って、朝から晩まで・・

過労死・・だっけ・・遊んで過労死って、そんなのありっすか?って思いました。

5:ゲームの世界が現実化する

対戦ゲームなどで、語りするとリアル世界でも、それを持ち越すようになり、性格が攻撃的に。

暴力性のあるゲームをやってる場合は

「他人に暴力をふるうことが多い!」

そんな意見もあります。
それと、ゲームの場面が、現実に舞い降りたような錯覚?

そんなことも、やりすぎるとあるようです。

尤もそこまで行ったら、チョト依存症の次元が違ってくるかも。

そして最後に気になる・・

6:引きこもって不登校になる

これは、大変です。
まず最初に、家族関係が悪化するようです。

当然ですよね。
最初に保護者は、当然ゲームのやりすぎ、依存だからといって取り上げつとするでしょう。

然し、学校に行かない。

じゃあ、時間を決めて・・

ということで、学校に行っても、どうしてもそれ以上やりたい。

本人にとっては、ゲームをやってる時が一番楽しい。
しかも現実世界はつらい・・面白くない。

学校に行きたくない。

そこで親ともめる。

もっとしんどいのは

「対人恐怖やうつになる」

現実世界がつらいと思うと、精神的に不安定になるようです。

ゲーム依存症って、、奥が深いんだな~~
ッテ思った、私の感想です。

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ゲーム依存症が不登校や引きこもりに繋がるか?のまとめ

ゲーム依存症というのは、何にもいいことはなさそうです。

然し、もしかしたら、何かの精神的な病気の方が、気持ちがハイになる、治療法としてのことならいいかもしれません。

然しお子さんに、依存症になるくらい、やらせるのは、やはりどうかと思います。

不登校と、引きこもりの関係は、ばっちりありますね。

人間って、楽しいことはやっていたいですし、気持ち的につらいものからは、逃避したいもの。

でもそれらを克服した時の喜びも、当然教えていくものだと思います。

人生、楽なものばかりは、ないわけです。

でもそれが人生。

然しゲームの世界は、リセットできます。

人生のリセットは、ある意味できても、今は今しかないですから。(時間は戻ってきません)

私の近所の、お子さん。
今16歳ですが、典型的なゲーム依存症です。

此方は、親の方も全員で、ゲーム好き。

ちょっと、信じられなかったですが、そうなっても親はゲームやってます。
集会にもアイパット持ってきて、ゲームやってますから。

引きこもりに、なってしまったようです。
ほとんど見ません。

本当なら高校一年生ですが、通信のようです。

外に出て、みんなと高校生活謳歌するはずですが、どうにもそうはならなかったようで、ちょっと残念です。

ゲーム依存症の子供になる原因とチェック方法は?症状と要因の考察!

さて次回は、どうやったらここから、ゲーム依存症から抜け出せるか?

これについて、考えてみようと思います。

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