続柄とあなたとの続柄の意味と違いや書き方は?本人との続柄って?

庭のエビネランの写真

続柄とは?
あなたとの続柄と言う場面が、結構あるのですが、この意味と続柄ごとの違いや、書き方などの考察です。

さらには、よくあるのですが、本人との続柄ってなんだ?

続柄についての身近なのは、親、子供、配偶者、夫、妻などかな~~と思います。、

役所や、履歴書など日常的な場面で、この続柄悩むことはありませんか?

私はしょっちゅうです!

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続柄とあなたの続柄の意味と読み方は?

 

押印と捺印のイメージ画像

「続柄」

は、「つづきがら」「ぞくがら」と読みます。
ここで正しい読み方ですが

「つづきがら」

が正しい読み方です。

意味は「親族との関係」を表している言葉です。

主に使われるのは、住民票や戸籍などの公的な書類や、身近なものでは例えば履歴書欄に、家族の欄がありますが、そこに子供や夫や妻など・・

上の、公的文書の場合は、世帯の責任者(世帯主)から見た場合ですが、次に履歴書の場合は、本人から見た場合の続柄です。

なので・・ここでややこしくなっていくわけです。

  • 1:世帯主から見た続柄
    2:本人との続柄

の二つがあるんだな~~私が思うに。

どこを中心に置くかで、続柄の意味が違ってくるような気がします。

*昭和48年に公表の、常用漢字の読み方や記載方法を示す「内閣告示第2号」によると「続柄」の正しい表記は「続き柄」(つづきがら)と明記されています。

 

続柄はなぜに必要か?何に使用する

 

さて??

なんで必要なんでしょうか?
調べてみても、明快な答えをストレートに表現しているのは、なかなかないようです。

私が思うに・・

  • 1:縁戚関係を明確にする
    2:家族構成の基本

なのかな~~と思います。
日本の場合の税制でも、扶養親族や配偶者控除とか、家族が基本に組み込まれているような気がします。

続柄を、公的に明確にしておかないと、これが成り立たないんだな。

これは一つの例ですが、日本の社会ってそうなってると思いませんか。

私は、そうなのかな~~と思った次第です。

 

続柄を英語で表記するとどうなる?

 

縁起の漢字のイメージ写真

例によって、私は英語が出来ないので、引用いたします。
でも、英語ができる人っていいな~~って思います。

 

続柄の代表的な英訳は?

 

お主な英訳は、以下の単語によるようですね。

  • 1:relationship
    2:relation

何となく、イメージできます。

続柄の英語の例文は?

数点引用いたします。

世帯主との続柄
Relationship to the householder

あなたと契約者はどのような続柄ですか?
What kind of personal relationship do you and the contractor have?

親族の続柄を記した,続き書きという文書
a document called a family tree in which the relationship between relatives is recorded

(weblioより引用)

なるほど~~ですね。
毎回、いい英語の勉強になります。

 

続柄を使った実際の例文は?使い方の場面を考えてみた!

 

では、続柄についての、例文を自分なりに考えてみました。
できるだけ、日常のシーンを連想してみました。

1:「ほしいのはどなたの住民票ですか?ここに世帯主との続柄を書いてください?えあ・・なた‥では本人ですね。」
と・・役所での窓口で、続柄がわからなく聞いた件。

2:履歴書の家族構成の欄に、続柄に家族8人の名前を書いたら・・今時珍しい大家族で、興味を持った社長。(だいぶ前の話)

3:年末調整で、配偶者控除と老人扶養に、続柄は正しく書こう。(当然です)

4:やべ~~俺の親族で、俺との続柄が結構近いオジサンが新聞に出た!表彰されたらしい・・

などなど・・公的文書なら、世帯の責任者との続柄で、あなたとの続柄なら、年末調整など・・

使い分けが肝心ですね。

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日本語は難しいね~~って、思うんだな。
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続柄の類義語や同義語はどんな言葉が考えられる?

 

職務怠慢の見本

さて・・続柄の類義語は、どんな言葉があるでしょうか?

考えてみました。

  • 1:血縁
    2:親戚
    3:親族
    4:縁故
    5:繋がり
    6:続き柄
    7:結びつき

などなどが考えられますが、こちらの文字は、どうやら家族の単位から離れた「続柄」になるような気がします。

親戚なんかはそうですね。

でも、血縁と言う続柄を考えるなら、こちらも当然、社会を構成するには、必要なことなんだと思います。

 

続柄とは?意味や使い方の感想!

 

「続き柄」(つづきがら)が、真ん中の「が」を省略したために

「続柄」(ぞくがら)

になったという、そんなことのようです。
公的な役所等の書類では、主に世帯主に対しての続柄ですね。

自分中心の続柄なら

「あなたとの続柄」

の記載が求められます。
それは、税務上や社会保障などの、扶養親族や配偶者などがあります。

上の例で示した、「履歴書」などは、あなたとの続柄のいい例だと思います。

続柄は、世帯主とあなたとの続柄、この二つを理解していれば、どうやら大抵の用事はこなせそうですね。

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