SMBCシンガポールオープン2019の優勝賞金や総額と開催コース場所は?

日本ツアーの2019年の初戦の「SMBCシンガポールオープン2019」が、開催されます。
日本と、アジアツアーの共催なのですが、ゴルフファンとしては、いよいよ今年2019年のシーズンも始まった・・そんな感じではないでしょうか?

以前、この大会は、アジアンツアーでは賞金総額が「600万ドル」という、今のPGAツアーと比較しても、見劣りしないアジアでの最高賞金額を誇っていたのですが、以下に紹介しますが、2016年以降はちょっとね~~

の金額にしぼんでしまいました。
とはいっても、ゴルフはツアーの開催で盛り上がるのですから、今年も楽しんでいきましょう!

日本からも、石川遼、池田勇太、昨年賞金王の今平周吾プロ・・出場しますから、期待しましょう!

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「シンガポールオープン」
自体は、1961年に開催なので、古く伝統のある大会ですが、2013年にスポンサーの撤退で、いったん2015年まで中止されました。

2016年に「SMBC」がスポンサーで、再開となったようです。


(出典元:https://www.sentosagolf.com/より引用)

SMBCシンガポールオープンの賞金額や開催概要は?

昨年の優勝は「セルヒオ・ガルシア」プロでした。
優勝スコアは14アンダーでしたが、さて今年はどうでしょうか?

 

SMBCシンガポールオープンの優勝賞金や開催日程は?

 

下記のようです。

  • 大会正式名称:SMBCシンガポールオープン
    開催回数:4回
    メインスポンサー:三井住友フィナンシャルグループ(SMBC)
    主催:シンガポールゴルフ協会
    共催:アジアンツアー、日本ゴルフツアー機構
    開催期間:2018年01月17日~01月20日
    賞金総額:100万ドル
    優勝賞金:18万ドル
    開催コース:セントーサゴルフクラブ セラポンコース
    ヤーデージ:7403ヤード
    パー71

*ヤーデージは当日の設定で変更の可能性もあります。

ヤーデージが、少し伸びています。
パーが71なので、ちょっとしんどいかもしれませんが、然しUS-PGAからしてみれば、普通ですね。

上に書いたように、かつては、賞金総額が600万ドル
復活したとはいえ、100万ドルですから、ちょっと低いな~~感は否めないですね。

でも、盛り上がっていきましょう!


(出典元:https://www.sentosagolf.com/より引用)

セントーサゴルフクラブ セラポンコースはどんなコースだ?

昨年の、私の2018年の「シンガポールオープン」を紹介した記事でも、このコースは紹介したのですが、シンガポールでは屈指の名門コースです。

2106年版「ゴルフダイジェスト誌」の、世界ランキングで

「58位」

という位置です。


(出典元:https://www.sentosagolf.com/より引用)

 

セントーサゴルフクラブ歴史とコース設計者は?

 

下記に紹介します。

住所:27 Bukit Manis Rd(これで行くのかな??でもこう書いてます)

  • 開場:1982年
    コース設計者:ロナルド・フリーム(ゴルフコースデザイナー)
    シンガポールオープン(2005年~2012年)開催コース
    2007年に1200万シンガポールドルの費用で、大改修を行う。

シンガポールは、マーライオンで有名な、南国。
上記の大改修では

  • 1:バンカーの配置見直し
    2:高速グリーンに改修
    3:石造り景観のマンモス湖
    4:まさに絶景のコースの仕上げ

こんな所でプレーしてみたいです。

コース設計者の方は

「ロナルド・フリーム」

という方のようですね。

・・・・・・・・・・・

関連リンク

私は、結構な長い期間(10年以上)接待ゴルフ要員でした。
いろんな方と接待ゴルフを行ってきましたが、その経験を記事にしてみました。

接待ゴルフの意味と勝つか負けるか?会話などの経験をまとめてみた!

ゴルフコースで、世界一難しいコースは?
さてどこでしょうか?

ゴルフコースで世界一難しいのはどこ?設計者と年代も調べてみた!

(私の独断の内容ですのであしからず・)
・・・・・・・・・・

SMBCシンガポールオープン注目プロや見どころは?


(出典元:https://golfscape.com/ja/singapore/sentosa-golf-clubより引用)

見所といってもなんですが・・・
注目選手を、独断と偏見で・・

  • 1:石川遼
    2:今平周吾
    3:池田勇太
    4:Davis LOVE III
    5:セルヒオ・ガルシア

などなど・・
特に、皆さん「Davis LOVE III」私はすごく懐かしいです。

私がゴルフを始めた頃は、絶頂期に入りかけていたころで、ほぼテレビではいつも活躍していた・・でも優勝できない・・

そんなかんじの方。
しかしながら、印象的には最終組かその前でいつも回ってる、そんな印象の方。

トム・レーマンなんかもそうだったな~~
デービットデュバルなんかもそうでした・・(こちらは確か賞金王になりましたが。)

今回、シンガポールオープンに「Davis LOVE III」出てるんだな~
頑張ってほしいね!

そう言えば、ソニーオープンでは7位と健闘でしたね。

石川遼プロ、アイアンとドライバー新調したようで、話題です。
後でどんなクラブか特集してみます。

今平周吾プロ、ソニーオープン、いいところ行くかな?
って思っていたのですが、決勝ラウンドで伸びませんでしたね。

マスターズに出場ですから、ここは実力魅せてほしいです。

ガルシアプロは、連覇なるか??

見所はたくさんかと。

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SMBCシンガポールオープン賞金額や最所のまとめ

1961年からの歴史ある「シンガポールオープン」はかつて、賞金総額が「600万ドル」という高額の大会でした。

それが、スポンサーの撤退で2013年に中止。
2016年に現「SMBC」のスポンサーで復活した大会です。

今年2019年は、復活後4回目になります。

賞金額は100万ドルと、少なくなりましたが、でもツアーはあるとないとでは、雲泥の差。
是非、盛り上げていってほしいです。

開幕が、シンガポールなので、とてもふさわしいですね。
南国から開幕して、徐々に上に上がってきて・・・

最北の北海道までは、まだまだ・・これからず~~~っと楽しめます。


(出典元:https://golfscape.com/ja/singapore/sentosa-golf-clubより引用)

私が住んでるこの山奥は、今朝は雪・・
雪の中ですが、海沿いのほうに行けば、コースには雪がなさそうです。

春が待ち遠しいですが、練習場でたっぷり打って、春に備えるど~~~

皆さん今年の、ゴルフ楽しみましょう!!

・・・・・・・・・・・

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