ispsハンダオープン2019の優勝賞金と総額は?コース歴史と設計者は?

「ISPSハンダオーストラリアン女子オープン2019」
の、賞金総額や優勝賞金、開催コースのオープン年など、歴史やコースの設計者なども紹介しようと思います。

ツアーの舞台は、南オーストラリアのザ・グランジGCに移して、開催されます。
日本からは、今季初シードを賞金ランキング38位で獲得の

「原英莉花」

プロが出場するので、ちょっと注目してみようと思います。
山口すず夏プロも出場しますが、先週の雪辱・・果たしてほしいね~~

開催コースの「ザ グランジ ゴルフクラブ」は歴史は、ほぼ100年を誇る名門コース!

畑岡奈紗プロは、次週のタイでの「ホンダクラシック」からの出場で、今週も出場しません。

ちょっと寂しいですが、楽しみは取っておきましょう!

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コースの場所は・・

先週開催の「ヴィックオープン」の場所からは、左に移動してアデレードという地区にあるようです。
オーストラリアは広いですから、飛行機での移動なんだと思います。

ISPSハンダオーストラリア女子オープン賞金額と開催概要は?


(出典元:https://www.grangegolf.com.au/cms/より引用)

この大会は「米国LPGAツアー」「オーストラリアALPGAツアー」との共催という、そんな位置づけのようです。
昨年そうでしたので、今年もそうかと思います。
日本でいえば「トートジャパン」と同じようなものかと。

オーストラリアでは

「ナショナルオープン」

という位置づけのようです。

 

ISPSハンダオーストラリアン女子オープン2019の開催概要は?

 

下記のようです。

  • 大会名称:ISPSハンダオーストラリアン女子オープン
    大会メインスポンサー:ISPSハンダ
    主催:米LPGA、ALPGAの共催
    大会運営:ゴルフオーストラリア
    大会日程:2月14日~2月17日
    賞金総額:1,300,000ドル
    優勝賞金:195,000ドル
    開催コース:ザ・グランジGC:West Course
    (The Grange Golf Club)(オーストラリア)
    ヤーデージ:6648ヤード
    パー72

*ヤーデージは、当日の設定で多少前後するかもしれません。

昨年の、この大会の優勝は 「K・ジンヨン」プロでした。
優勝スコアは

「14アンダー」

です。
今年のコースとは、違うので一概に比較はできませんが、いずれこのくらいの争いかと思います。

賞金額は、総額で130万ドルで、昨年と同じです。
先週は、欧州ツアーとの共催でしたが、今週は通常の「US-LPGA」ですね。

日本からの出場選手や見どころは、以下で紹介しようかと思います。
その前に、開催コースはどんなコースか、見てみようと思います。

ザ・グランジGCの歴史や設計者は?


(出典元:https://www.grangegolf.com.au/cms/より引用)

「ザ・グランジGC」(The Grange Golf Club)

はオーストラリアの、メルボルンから左の方向に位置しています。
グーグルマップで測定したらアバウトですが約

「730㎞」

と出たので、メルボルンからそんくらい離れているんですね。

所在地情報です。

THE GRANGE GOLF CLUB • White Sands Drive, Grange, South Australia

とあります。
これで住所表記はいいのだと思いますが、なんとも日本とは違うので‥

 

ザ・グランジGCの歴史と設計者は?

 

「ザ・グランジGC」(The Grange Golf Club)
の設計者と、歴史を見ていこうと思います。

  • コース名称:「ザ・グランジGC」(The Grange Golf Club)
    開場:1926年
    コース
    West Course:マイククレイトンが改修
    Mens:72:6341 m:73
    Ladies:74:5527 m:75
  • East Course :グレッグノーマンが改修
    Mens:72:6485 m:75
    Ladies:72:5278 m:74
  • *右数字はコースレート

当初の、設計者の歴史が紹介されておらず、改修工事を行った設計者の紹介があります。
オーストラリアと言えば

「グレッグノーマン」

ですよね~~
現在では「ジェイソンデイ」が世界ランク上位で、頑張っています。

写真は張っておきますが、とてもきれいなコースです。
しかし・・100年なんですね~~

伝統を感じます。


(出典元:https://www.grangegolf.com.au/cms/より引用)

特にですが「East Course :グレッグノーマンが改修」についてですが・・

コースの写真を見ていて思ったのですが、日本の霞が関や川奈に似ているな~~~って。

何が??

バンカーですよ~~
これって、そっくりそのまま

「アリソンバンカー」

に似ていませんか?
ちょっと浅いですがね。

時代的に、年代的にも先週開催のコースには「アリスターマッケンジー博士」が出てきたくらいですから、アリソン氏が出てきてもおかしくはないですが、でも世界ランキングを見たら、それはないかな~~っては思います。

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関連記事

私は以前の会社では、結構な年数の間、接待ゴルフ要員でした。
その時の経験を記事にしてみました。

接待ゴルフの意味と心得と必要性は?経験則から振り返ってみる2!

山口すず夏プロの、2019年の成績を更新しています。

山口すず夏2019ツアー成績速報と獲得賞金総額と世界ランク情報!

今年終わって、どの位置にいるか‥すごく楽しみなプロが出てきたな~~って思います。

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ispsハンダオープン2019の見どころと注目プロは?

本大会に出場の日本のプロは、エントリーしているのは下記のプロのようですね。

  • 1:上原彩子
    2:横峯さくら
    3:野村敏京
    4:山口すず夏
    5:酒井美紀
    5:新垣比菜
    7:原英莉花

今わかってる方でこのくらいかと。

私はどうしても、先週プロ初戦の

「山口すず夏」

プロに期待します。
先週は、ダボ4つとトリ一つでも「-1」だった。
もちろんボギーもあった中で、それでもアンダーは、それ以上にバーディーが取れたわけです。

ちょっと期待していしまいますね。
それと、「原英莉花」プロも、上昇株なので注目しようかと。

山口すず夏2019ツアー成績速報と獲得賞金総額と世界ランク情報!

「野村敏京」プロは、先週はいいところまで行ったので、今週はどうでしょうか?

さて・。・期待してみていきましょう!!

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ispsハンダオープン2019の賞金額や開催概要まとめ


(出典元:https://www.grangegolf.com.au/cms/より引用)

「ISPSハンダオーストラリアン女子オープン」

の2019年大会の賞金総額や、優勝賞金や開催コースの歴史や、場所なども紹介してきました。

設計者は、もともと1926年時の方は、わかりませんでしたが、現在のコースについてjは、改修されてその設計者の方を、上記で紹介しました。

海外には、驚くような古いコースがたくさんあります。

そして、名設計家といわれる方の、遺産ともいうべき驚くようなロケーションのコースが、たくさんあるんだな~~

オーストラリアのコースは、世界100ランキング(ゴルフマガジン社)に7コースほど入ってるようです。

ほとんどがアメリカと、イギリスの間に数コースずつ、オーストラリアや日本や、中国などが入ってるんだな~~

歴史を考えると当然かと思います。

注目のプロは、上記に紹介しました。

今週も、ゴルフ楽しみましょう~~~
って…俺っちのほうではまだ雪の中だ~~~(いつも行くところ・・)

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