地域限定社員を就業規則で採用している大手企業名を調べてみた!

厳美渓の夏の風景写真

地域を限定した採用は、私の地元ではユニクロの求人が、入ってきてるのを見ます。

そのほかにも、パナソニックや三井住友海上や日本通運なども、この地域に根差した雇用推進の、地域限定社員を募集しているようです。

人手不足も究極で、いよいよ入管法を改正して、外国人の方に頼る政策まで出てきましたが、日本の企業の働き方改革は「地域限定社員」にみられるような、勤務地の固定する柔軟化のようです。

中小企業の、その地に根ざす企業ならいざ知らず、最近は大手企業でも、その地域を限定した働き方や、それを基準にした採用計画も、普通になってきた感があります。

どんな制度にも、メリットやデメリットはあると思いますが、最大公約数でどう判断するか?

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地域を限定した雇用では、採用するほうはその地元に根差した、長く勤務してもらうことを期待してると思いますが、雇用される側の社員にしても、本来なら中央での採用しかない企業に、地方で採用の道が開ける・・いわばチャンスのような気もします。

地域限定社員を就業規則で採用している大手企業の実態は?

地域を限定する企業の採用活動は、つい最近始まったばっかりだと思っていたのですが、その浸透の速さには、本当に驚きます。

冒頭で書いた

  • 1:パナソニック
    2:ユニクロ
    3:三井住友海上
    4:はま寿司
    5:日本通運

などなど・・・は、ほんの氷山の一角で、今の大手企業の一部上場企業でも、地方工場や地方の営業所での、そういった地域限定社員は、積極的に採用しています。

正直言って、こういった内容で、書くまでもなかったように思います。

もし、新卒や中途採用でも何でも、就職を希望する方はまずは、その働き方の内容を、チェックしてみることをお勧めします。

まずは、冒頭のパナソニックの例ですが、すでに家電部門の工場で働く、地域限定社員を募集しています。
さすが、時代に波に乗るのが早いですね。

例えば・・パナソニックリフォームという会社。
今は募集が切れていますが、応募が日本全国の営業所に配属。
要は、勤務地を希望できるというメリットが、あるんですね。

おそらくどこの企業も、こういった形態ではないかと思います。

ユニクロは、私の地域に新聞の折り込みで、入ってきていました。

詳し~~~くその採用内容が書かれていましたよ~~

三井住友海上の例!

こちらも同じですね。
採用の条件のところに

  • (1)全域社員 海外を含む全国転勤あり
    (2)地域社員 全国転勤なし

この記述があります。
採用の段階で、どちらか選択するんだと思います。

尚、ユニクロの場合は、地域限定社員からの総合職(全国展開可の条件の変更)に変更が可能のようですが、これができるかどうかは、その企業の人事制度の規則によると思います。

実際は、この辺も確認されたほうがいいかと思います。

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和田の方の本ですが、この方は働き方について、どう思ってるんでしょうか?

働き方改革でどう変わる??
経済的には、どう変化していくんでしょうか?

働き方改革の経済学でどう変わる?

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地域限定社員のメリットやデメリットを、比較検討してみました。
どんな制度にもいい面と悪い面はあるものですが・・さてどっちを優先?

地域限定社員のデメリットとメリットを比較!格差はあるか調べた!

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地域限定社員応募での注意点は?

地域限定社員の、注意する点を挙げておきます。

やはりこれです。

 

途中で全国展開社員(全域社員)に変更できるか?

 

この辺は、確認しておいたほうがいいかと。
入社してみて、仕事をやってる間に、やはり出世や仕事のやりがいや、給与面で全域社員に変更したい場合に、それが可能か?

これって、結構重要な要素かもしれません。

企業の側からしても、優秀な社員ならば能力を発揮してほしいはず!

将来の幹部候補が、うずもれては困るわけです。

社員の希望を最大限、寛容しながら人材も発掘したいはず。

この辺は確認しておきましょう!

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関連記事

地域限定社員のメリットやデメリットや、特徴などをまとめてみました。
皆さんの希望はいかがですうか?

地域限定社員の制度のデメリットやメリットと転勤等の処遇まとめ!

これからの主流の働き方になるような気がします。

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地域限定社員を採用している上場企業のまとめ

働き方改革で、有給休暇の取得の義務化や、残業時間の上限規制などが、よく議論されましたが、私的にはこの地域を限定した働き方も、お国の政策ではないにしろ、大きな企業における働き方改革では?

そう思います。

会社からの一枚の紙きれのような「辞令」によって、場合によっては地球の裏側までの勤務が、命令されることも。

国をまたいで働く、駐在員や現地の事務所勤務は、そういうものかと。

これまでは、その方針に逆らうことは

「退職」

と同じことだったかもしれません。
幾ら本人の意向を尊重・・・とはいっても、禍根は残すかと。

それが全くない、地域を限定した「地域社員」であれば、そういう危惧はないかと。

勿論、そのためには多少のマイナス点はあろうかと思いますが、人生設計においては「生活の場」の基本的なことが確定することは、大きいかと思います。

また、中途採用であれば、ますますその地を離れられない事情もあろうかと。

上記で紹介した上場企業は、ほんの一部・・
たくさんの企業で地域社員を募集しています。

今や、この採用方式は、就活のトレンドかもしれません。

私は、そう思いましたし、ますますその思いを強くしました。

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働き方完全無双とはどんな働き方だ?

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同一労働、同一賃金の原則にこの制度は合致するのか、違反なのかの考察です。

地域限定社員である理由や給与格差は同一労働同一賃金に違反する?

そもそも地域を限定した社員である理由って?

地域限定社員である理由や給与格差は同一労働同一賃金に違反する?

給与格差はどんくらいかも考察してみました!

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