なめこの栽培方法とホダ木の種類や置く場所は?なめこ汁は美味しい!

なめこの栽培の際のホダ木の、種類や植えた木の、置き場所の紹介などを、しようと思います。
なめこが、出た状況も紹介しようかと!

我が家では、キノコの栽培を趣味と実益を兼ねてやってます。

実益とは?

単純に食べたいから!
栽培の品種は下記です。

  • 1:なめこ
    2:シイタケ
    3:マイタケ
    4:しめじ
    5:麗芝(万年茸)

今回は、なめことシイタケとしめじが、少しだけ収穫できたので、紹介します。

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こういうキノコ栽培というのは、私が住んでる、山奥の僻地の環境ならではかと・・

最近は、夏が異常に暑かったり・・寒かったりで・・
環境が一定ではないせいか、以前のようにはキノコは出てきてくれません。

昨年は全然ダメでした・

なめこの栽培方法徒ほだ木の種類は?

我が家の栽培方法は、木に直接植えます。
この収穫したなめこの、木はこの時に植えた、写真のような木に植えた、そのものです。


(出典元:管理人撮影)

なめこの木のほだ木の種類は?

この期の原木ですが、何でもよい訳ではないです。

「楢」(なら)
出来れば
「水楢」(みずなら)

の木がベスト。
しかしこの水楢は、ない!


(出典元:管理人撮影)
したがって、我が家の裏山から切ってきた、楢の木に植えたわけです。

4年ほど前です。

このように出るのですが、出が悪いです。


(出典元:管理人撮影)
木を置いた場所にもよりますし、様々な環境のせいで、多く出るか、少ないかですね~~

ちょっと難しいですが、しかし自分ちで食う分は、何とかです。

なめこの菌の植える方法は?

ブログに貼ろうと思って、この時に写真を撮ったわけではないので、わかりずらいと思いますが、木に最初穴をあけます。

専門のドリルがあるのですが、それで気に適当に穴をあけていきます。


(出典元:管理人撮影)
そこに、森林組合から買ってきた、なめこやシメジやシイタケの菌を、埋めていきます。

とんとんと、ハンマーでたたいて、埋め込んでいきます

後はその木を、日陰に並べておくだけです。


(出典元:管理人撮影)
シイタケは立てておきました。

すると・・・こうなるんだよね!


(出典元:管理人撮影)
可愛いなめこの誕生!

ってね・・


(出典元:管理人撮影)
シイタケもこんなに大きくなります。


(出典元:管理人撮影)
売ってるのは、形がそろってるのですが、栽培物は少し大きくして、肉が厚いですから、それを切って食べるととてもおいしいです。

こちらは栽培ではないですが

「スギカノカ」

です。


(出典元:管理人撮影)

我が家のイグネにあったのを、おふくろが取ってきたもの。

とてもおいしいです。

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なめこの栽培方法とシイタケの収穫のまとめ

みなさんキノコは好きですか?

私は大好きで、なので自分で作ってるんです。

食べるだけですが、随分の昔には、なめこ栽培で結構売ってました。

その時の栽培方法は、まったく違う方法です。

近所のパルプ工場で、チップのくずを買ってきて、それをふかして菌を植える方法です。

これは箱を、いっぱい用意して、300とか・・

なめこは需要があって、当時は即効で売れました。

しかし、手間が大変で、辞めてしまったんだな~~

でも最近は食べるほうに、趣味が移ってしまったので、木で最近は植えてます。

ホダ木も、植えたまんまの状態で、売ってるんですね。

これは驚きました。

ホームセンターなどで、シイタケの原木は見るのですが、なめこもあるんですね。

今年は、もう少し出そうなので、ちょっと楽しみなのでした~~

書き忘れましたが、なめこはなめこ汁がおいしいです。

それとなめこを醤油で、煮詰めてトロトロのつゆを出したもの。

これは美味しいです。

ご飯にかけたら最高だ~~~

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