失敗しない転職の方法って現実にある?30代編の体験談その2!

会社を売りに出して、購入先も決まったのですが、私にすればそれは親会社が勝手に決めたことだったので、面白いはずはなかったですね。

しかもその購入先が、大手オーディオメーカーで資材部での会議でいつも会う、ライバル会社で何度かやっつけたことも・・

勿論やられたこともあって・・

今畜生・・あんなところに誰が・・

なわけです。

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とはいっても、辞めても行くところがない。

一応転職も考えて、職安(今のハローワーク)に行ったり、新聞の広告などを観たりしていましたね~

時はバブルの真っ最中で、どこもかしこも人手不足と、大手の製造業などは地方への工場移転が盛んでした。

そこの一角に何とか滑り込めないかと・・

失敗しない転職で重要な考えることとは?

転職や、会社を辞めたりした時のほとんどのことは、あとになったらなんであの時俺会社辞めたんだろ?

なんて思うものなんだと思います。

でも現在進行形の時には、何とも熱くなっていて、冷静さを欠いている場合もありますし、何とも言えない雰囲気なんだな。

探しましたよ・・転職先!

そしたら向こうから来ましたよ!

時はバブルでどこも人手不足で、しかもエンジニアは何処でものどから手が出るほど欲しい。

数社スカウトが来ました。

前もって取引先や、そのたぐいの友人に声かけて、おいたのでしたね~

ここで勘違いしないでほしいのですが、何度も書きますが時はバブル!

どこも人手不足で、ましてエンジニアは喉から手が出るほど、欲しい時代なのです。

さてそこでどこに行くか・・選んだ基準を紹介しますよ~~

ここからが肝心です!

失敗しない転職で会社を選ぶ基準は?

私のその時の会社での地位は

「係長」

です。
当然ですが、悪くても現状維持でないと、面白くないですよね。

それと給料がダウンするのも、面白くないです。
私の年齢は当時31歳。(だったかな??多分)

一番大きな会社は1部上場企業で、隣の町の工業団地に進出。
ここは当然1から出直し!

あとの数社は係長職と、課長職もあったのですが、選んだのは一番売り上げが少ない会社でした。

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なんでかな~~

って説明します。

転職していったときに、そこの会社の内容だと、圧倒的に自分が仕事しやすそうに見えたからです。

理由

1:大学出はいないか少ない(私は大卒)
2:仕事のレベルが自分でも圧倒的に大丈夫な自信
3:部下の知識レベルを自分で確認した

1は・・地方工場では、当時そんなに工業大学出はいないか少なかったです。
いないことをいいことに、当時の社内ではプライドだけ高くて仕事ができない人が、結構いたんだな。

こういうのは面倒です。
当然やっつけますが、なければない方がいいに決まってます。

2は・・・行く先の分野の技術レベルが、自分でやれることかどうかは、これは非常に重要です。
できないと行った先の社員に笑われます。

3も・・・大事です。
もし課長で転職した場合は、当然ですが部下が付きますから、その部下以下なら課長の職責は果たせません。
当然ですが、行った先の部下よりも仕事ができないと、誰もついてきませんから、また転職することになります。

こんなことを考えたような、記憶があります。

これはあくまでも、転職してステップアップすることを狙ったための理由です。
2と3はすごく大事だと思います。

ただこの時に、そんなことやってステップアップしたって、面倒だから最初っから1からやり直そうか?

そういう最初の上場企業の工場も、すごく悩みましたよ~~

でも自分では、ステップアップする現場に、飛び込んだんですね。

給料は倍近くになりました。

仕事も倍以上で・・しんどかった!

時はバブルの絶頂です!(もう下降してましたが・・その時はだれも理解不能でした・・・)

失敗しない転職その2のまとめ

私の最初の転職は31歳の時でした(多分)

売り上げはそこそこで、社員は100人足らずの会社でしたが、仕事的には非常にやりやすかったです。

ただバブルの絶頂なので・・・とにかく忙しい。

残業の6時間前後は(毎日)普通で、たまには徹夜もやって・・

土日も休みなしが数か月続くときも。

もうあんな時には戻りたくないですし、もう出来ませんよ・・・私なんぞ!

今なら速攻で労基署に訴えられて、操業停止ですね。

まちがいありません。
ブラック企業もいいところです。

しかしですよ・・ただ・1年無かったですね・・・そういう時期は・・

転職先としては、すごくいいところでした。

バブルがはじけたら、普通の会社に戻ってゴルフやって、楽しかったですよ・

仕事はそこそこありましたし、部下も上司も全員が私以下でしたから・・(笑

転職して1年後には好き勝手にやってました・・ハハハ・

次回に続きます。

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