雪予報で積雪予報と降雪予報の違いは?最近の天気予報はよくあたる!

庭の南天

明日の積雪予報は?
天気予報を見ていたら、積雪と降雪予報なるものが混在!
さて・・この違いってなんだ?

今年2020年冬(1月)は少ないですが、これからの雪予報はどうでしょうか?

雪国に住んでいると、雪が多いか少ないかは、本当に気になるし、積雪は少ないにこしたことはないのですが、しかし言葉の意味はよく理解しておきたいもの。

しかし、今年2020年1月の積雪は、記録的な少なさで、私の山奥の僻地でも雪がほとんどありません。

どうしたんでしょ?

スポンサーリンク

 

雪予報で積雪予報の意味は?英語ではどう表現する?

気象用語と言うのは、実に悩ましいですね。
降雪と積雪の違いって、すぐに答えられる?

いえいえ・・大まかな意味は、こうだろうな~~と言うのは理解していても、はっきりと言える方は少ないかもしれません。

 

雪用予報で積雪量の意味は?

 

積雪・・

字からわかるように、雪が積もることです。
降った雪が積もった量を言います。

降り積もった雪。気象観測では、観測所の周囲の地面の半分以上が雪でおおわれた状態。
(三省堂辞書より)

地表面などに堆積している雪やあられ。
(気象用語:気象庁予報用語)

と、こんな意味です。
地面が半分以上覆われた状態でないと、積雪とは言わないようです。
この場合、あられや雹(ひょう)も入るんですね。

 

積雪は時間を区切って表現される!

 

もう一つ重要なのでは、良く天気予報でいう

「午後1時時点の積雪量は・・・」

このような表現です。
過去の時間ならば、積雪の実績であって、先の例えば

「明日朝6時の予報での積雪量は‥」

と言うように、時間を区切ることにあるようです。

たしかに・・・そういうな~~~と言う印象です。

雪予報で降雪予報の意味は?英語ではどう表現する?

では、次に降雪についての考察です。
これは字のごとく

「雪が降る」

ですね。ではどのように解釈するんでしょうか?

 

雪予報で降雪量の意味は?

 

公式なものを調べてみ案した。

一定の時間に降り積もった雪や霰(あられ)の深さ。
(三省堂辞書)

一定期間以内に降った雪の量のこと。一定時間に降雪した量のこと
(実用日本語辞典)

降雪の深さ(cm単位)。
(気象庁予報用語)

とこんなようです。

これは降る雪の量のことを言います。

よく言う天気予報での表現ですが

「朝6時から昼0時までの降雪は50㎝に達し・・・」

とか・・未来予測なら

「今夜10時から明日朝6時ころまでの降雪量は、1mに達するところがあるかもしれません・・」

などなど・・
こちらも時間を区切った、雪の降る量の予測や、実際に降った量の実績を言う予報です。

 

降雪量はどうやって測定する?

 

降雪量の求め方ですが、積雪量に対する一定時ごとの差で、求めることに名ています。

なので~~例えば、1時間ごとや2時間ごとの、積雪量を測定して過去時間との差を求めれば、降雪量になるわけです。

これは、これまでに降った量の計算ですが、これから降る量については、あくまでも予報ですから

「あたるかな~~~」

と言う、私たちの解釈ですが、雪予報ですから可能性が高いわけです。

でもおもうに・・最近の天気予報って、当たるな~~って思います。

スポンサーリンク

 

雪用法の意味から積雪予報と降雪予報の意味の違いは?

積雪量と降雪量の違いをまとめてみます。

  • 降雪量:一定時間内に降った、または降る雪予報。
  • 積雪量:実際に積もってる雪の量(あられや雹含む)

これは、これまでの降雪量の累積での雪の量、

ようは、降雪があって(雪が降って)、それがたまって、また雪が降って、その雪が加算されて、積雪になっていくわけです。

今何センチの積雪・・

そういう場合は、今何センチかの雪が残ってるわけなんだな。

なかなか紛らわしいですが、そういうことで。

降雪予報と積雪予報の違いの感想!

今年、2020年はとんでもない暖冬です。
私が住んでる、この宮城県の山奥の僻地でさえ、雪はまばら。

上の気象用語の、積雪の定義だと‥

「地面の半分以上が雪に覆われていないと、積雪があるとは言えない」

と言うことは、積雪は

「0㎝」

なんですね。
日陰や、田んぼの土手の下あたりには雪がありますが、どう見たって半分はありません。

こんな年、初めてです。

そういえば、昨年は栗駒山に降った雪が、いったん解けてなくったもんね。

恐ろしや~~~

って思ったのですが、長年生きてきて初めての経験でした。

正月は少し降ったのですが、これで冬おしまい??

まさか・・ですがその可能性大ような先一か月予報です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事

ページ上部へ戻る