猛暑日とは 酷暑日の違いと意味と定義を考える!ランキングはどう?

猊鼻渓の舟下りの風景写真

猛暑日の気温って、何度とかいう決まりというか、定義があるのかな?
酷暑日っていう言葉もあるのですが、猛暑とどこが違うのか・・・さて?

疑問だらけなので、気象の言葉の定義を整理してみました。
なかなか日本語が難しいものがあります。

猛暑と酷暑で、どちらが熱中症の危険性が高いかも、これもちょ時になるところです。

猛暑日で、犬やペットの散歩はどうなんでしょうか?
この間のニュースで、犬は人間と同じように熱中症になりやすいんだそうな。

この暑さで、赤ちゃんをベビーカーで散歩するのも、やっぱし遠慮します。

我が家でも、日中の散歩はとてもそんな気分にはなりません。
孫との散歩は、夕方6時半以降の涼しくなってからにしています。

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今年は2018年・・・とにかく暑いです。
こんだけ熱い年というと、私の記憶では私がこの家を新築した、確か

「平成6年」

だったような気がします。
この年の前年は、まれにみる冷夏で大不作!

が‥開けて平成6年は、梅雨がありませんでした。
あの年は、裏の沢の水も枯れてしまったので、よく覚えています。

Contents

猛暑日とは?酷暑との違いはどんな違いがあるのだ?

さて、猛暑と酷暑の違いって、何なんでしょうか?

素人には、どっちも同じに見えてしまいます。

が‥違うんですね~~日本語って、ほんと難しいです。

猛暑日と酷暑の違いは温度差の違いは?

これは驚きました。
定義は同じだということです。

一般的に気温差での表現の、気象庁の発表によると、下記のようです。
(気象用語です)

  • 「夏日」とは、日中の最高気温が、25℃以上の日のことをいいます。
    「真夏日」とは、日中の最高気温が、30℃以上の日のことです。
    「猛暑日」とは、日中の最高気温が、35℃以上の日のことをいいます。

他に関連用語で

「熱帯夜」

これは、夜の気温が25度以上の場合を言います。
夜の気温が、25度以下にならないのは、これは寝苦しいですね。

が‥しかし・・ない・・!!

あれ??
酷暑日がない!!

実は、猛暑日という言葉を使う前に、一部のマスコミが同じような意味で

「酷暑日」

と表現していたそうな。
が‥スカスだ‥

その時に気象庁の用語で、35度c以上の表現がなかったんだそうです。

なんで?

その時までには、一日の気温が35度c以上にある日は、そんなになかったので、必要なかったんだそうです。

が‥スカスだ‥

この温暖化で、35度はもはや夏は当たり前の、いわば常識な気温!

一部マスコミが「酷暑日」を使用していたために、気象用語では

「猛暑日」

としたそうです。
これが正式な気象用語だそうですよ~~~

正式の定められたのは

「2007年」

です。
この年に、大幅な気象用語の改訂が行われました。
正式には2007年4月1日から正式に

「猛暑日」

が定められたということです。
定義は日中の気温が35度以上の日です。

が…今年2018年は、猛暑が続く毎日で、とても暑い。

いよいよ最高気温が40度になる?

なんかどこかで記録したような‥そんな気がするのですが、では40度以上の気温の場合はどう表現する?

実は決まってないそうです。

35度以上が猛暑日なので、このくくりに入るのかな・・多分。

以前は、35度はあってもそう頻繁ではなかったから、気象用語はなかったのですが、最近は頻繁!

まさか40度が、頻繁になる日は来ないと思いますが、きたらえらいこっちゃ~~~
だよね!!

猛暑日ランキングを調べてみたら驚いた!!

今年2018年のランキングです。
なんで過去はないの??

いえいえあるのですが、今年2018年は番外編でしょう!

まさに異常です。
なので、これまでの数字は多分参考にならないかと。

なので今年のランキングです。

猛暑日(35度)の2018記録日数ランキングは?

下記のようです。

  • 1位 群馬県伊勢崎 21日
    1位 群馬県館林 21日
    1位 埼玉県熊谷 21日
    1位 福岡県久留米 21日

*集計期間、2018年1月1日~2018年7月28日
(まだまだ伸びるでしょう)

昨日までの間の、猛暑日の日数です。
すごいですね。

では真夏日(30度)の日数は?

  • 1位 沖縄県波照間 74日
    20位 群馬県館林 47日

1位から19位までが沖縄県です。
20位に初めて、本州が入るのですが、47日。

すごいですね。
多分ですが、6月位以降の気温が、30度以上が47日というと、ほとんどが毎日30度??

私は宮城県の山奥に住んでますが、ここでは考えられません。

猛暑日と酷暑日の違いと意味のまとめ

驚きました。
実はおなじだったのですね。

定義や意味は同じでも、一部のマスコミが使用したのが

「酷暑日」

で、気象庁の予報言葉(用語)よりも、先行していたということのようです。

勿論、気象庁の予報は、世の中の基準ですから、そうそう変わったり追加なんてのもないわけです。

2007年からの使用なんですね~~

勉強になりました。

しかし、今年2018年は暑いですね。
まさに異常気象を感じます。

台風12号の進路は、たぶんこんな進路は私は記憶がないです。

これまでにあったのかな?

台風って、普通は南の海上で発生して、九州から北上して東北を縦断するか、太平洋岸に抜ける‥そんなルートの常識ですが、それを逆に行くなんざ~~これ異常気象といわんでなんというんだ?

驚きました。

しかも雨の量たるや、半端ないです。

最近の気象は、驚くことばかりです。

私が高校生の時代の、今から40年以上前は、ここ宮城県の最高気温は30度以上って、記憶では一週間なかったと思います。

あっても七日。

そんなにもなかったような気がするな~~

が・・今や・・驚きです。
大学進学で、東京に行ったのですが、暑かった!

もう異常だった・・私の感覚では。

はよ~~卒業して家帰るど~~~が本音でした。

あの暑さ以上が、今の宮城県ですね。

皆さんの住んでるところはいかがですか?

*ヘッダーの写真は奥入瀬渓流です。
この間行った時の写真ですが、これ見て少し涼しくなるかな??

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