BMW選手権2018の優勝賞金や総額はいくら?コース歴史も紹介!

世界遺産毛越寺の庭園風景

BMW選手権2018の、賞金総額や優勝賞金や、開催コースの歴史や設計者の情報を、紹介しようと思います。

今年のプレーオフの第三戦の「BMW選手権2018」は、舞台をアロニミンクGC(ペンシルベニア州)に移動して開催されます。
賞金額も準メジャー級の高額設定で、しかも第三戦からは予選カットはなく70人での、4日間の決勝ラウンドのようなもの。

ここでの、フェデックスカップぴ音と30位までが、最終戦に進むことができる、まさにサバイバルマッチのレースです。
松山英樹は現時点で、ポイントランキングは28位とギリギリ!

この第三戦でポイントを稼いで、最終戦に進みたいところ。

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本大会の注目はタイガーウッズプロ!!
ライダーカップに副キャプテンで、しかも現役でプレーすることが発表されましたが、今年見事な復活ですね!

本年Ⅱ017-2018シリーズも、いよいよ大詰めです。

BMW選手権2018の開催概要と賞金総額は?


(出典元:http://www.aronimink.org/About-Us/Scorecard/より引用)

いよいよ今シーズンも本大会を入れて、2試合を残すのみです。
松山英樹が、最終戦のツアー選手権に出場するためには、どうやら24位以上が必要のようです。

どうでしょうか?

期待しているのですが!

BMW選手権の開催日程や賞金額は?

下記のような内容です。

  • 大会正式名称:BMW選手権(BMW Championship)
    大会冠スポンサー:BMW(大会名ですから当然かと・・)
    大会主催:ウェスタンゴルフ協会
    大会日程:2018年9月6日~9月9日
    賞金総額:900万ドル
    優勝賞金:162万ドル
    開催コース:アロニミンクGC(aronimink golf club)
    ヤーデージ:7190ヤード・パー70

ヤーデージは当日の設定で、多少前後する可能性があります。

今年の賞金総額は900万ドルで、昨年より25万ドルほどアップしています。
昨年は875万ドルでした。
当然優勝賞金も、それなりに上がってます。

この試合は、プレーオフシリーズの第三戦で、出場資格はフェデックスカップポイントの上位、70人という規定です。

予選カットはありません。
そして本大会終了時点で、プレーオフシリーズの最終戦

「ツアー選手権」

に出場できるのは、ポイントランキングで30位まで。
上に書いたように、松山は現時点でポイントランキングは28位。

この最終戦に出場するためには、このBMW選手権で「24位」以内が必須のようです。
しかも、単独での順位なので、タイの成績ではだめのようですね。

応援しましょう!!

・・・
タイガーウッズプロは、完全に復活したような印象です。
いろんな記録を打ち立てましたが、まだまだいけるかもしれないです。
特にPGAの最多勝利数は、目先一番の近道かもしれません。

PGAゴルフ勝利数ランキングで一位は誰?タイガーと二クラウスの差!

生涯獲得賞金額も桁外れですね。

タイガーウッズの今と伝説的な成績・勝利数と生涯獲得賞金の総額は?

・・・・

では次に開催コースの「アロニミンクGC」の歴史や、設計者の方などを見ていこうと思います。

アロニミンクGCの歴史やコース設計者は誰?


(出典元:http://www.aronimink.org/About-Us/Scorecard/より引用)

最初に所在地情報です。
住所
3600 St. Davids Road, Newtown Square, PA 19073

いつも思うのですが、これでいいのかな?
なのですが・・こう書いてるので。

Aronimink Golf Clubのコースの歴史と設計者は?

  • アロニミンクGCのHPにはこう書かれているようです。
  • 1896年1月:フィラデルフィア南西部に開設
    1900年:アロニミンクゴルフクラブとしてスタート。
    1902年:54th StreetとWhitby Avenueへ移動
    1913年:クラブはドレクセル・ヒルに移り、13年間営業
    1926年:Newtown Squareで300エーカーの土地を取得
    コース設計は名匠「ドナルドロス」氏。
    1928年:メモリアルデーに開場
    1962年:PGAチャンピオンシップ(全米プロ選手権)が行われ、ゲイリープレーヤーが優勝。
    プレーヤー自身の、グランドスラムに大きく貢献した大会でした。
    1996年:コースの大幅な改修が行われ、総延長も伸びました。

と、簡単な紹介ですが、主だった歴史は上記のようです。
クラブの開設のきっかけというか、最初の歴史の始まりは、1896年といいますから、今から約120年以上前のことですね。

すごい歴史のコースです。


(出典元:http://www.aronimink.org/About-Us/Scorecard/より引用)

コースの設計は、かの有名な「ドナルドロス」氏の設計です。

名門コースということですね。
素晴らしいです。

コースの写真は、張っておきますが素晴らしい奇麗なコースですね。

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BMW選手権2018賞金額やコースのまとめ


(出典元:http://www.aronimink.org/About-Us/Scorecard/より引用)

2017-2018シーズンも、残すところほんたいかいをいれて、2大会のみ。
このBMW選手権は、年間でランキングで30位以内の入るかどうかの、瀬戸際でもあるわけです。

日本では、節(シーズン)の切り替わりは12月ですが、アメリカでは9月。
来季の、スポンサー契約などを勘案すれば、このシーズンでの成績は極めて重要かと。

最終戦の「ツアー選手権」に出場できるかどうかで、かなりの印象が違ってくるような、素人考えでもそういう気はします。

しかし・・・

タイガーウッズはすごいですね。
今年の初めのランキングは、ほぼ1000位前後・・それもそのはず、試合に出ていなかったのですから。

  • それが今や
    フェデックスカップポイント:25位
    世界ランキング:26位
    賞金ランキング:19位:3,511,091ドル

いやはや・・・すごいです。
2018年は17試合に出場
予選カットは:2試合のみ

ってことは、わずか15試合で、ここまで駆け上がったわけです。
驚きます。

さてこの試合、BMW選手権はどうでしょうか?

それと注目はやはり松山英樹プロ。
今季はちょっと調子がいまいち!

でも最近は、チョイ復調の兆しが見えてきて、なんとなくいい傾向に見えてきてますね。

ここで単独の24位以上で、最終戦のツアー選手権に出場・・・期待してますよ~~~
・・
関連リンク

畑岡奈紗プロの今年の活躍を。まとめています。
出場試合があるたびに更新しています。
今年は絶好調ですね。

畑岡奈紗2018ツアー成績速報とニュース!獲得賞金総額の累積情報!

タイガーウッズの成績や、賞金額やグランドスラムなどについてまとめてみました。

タイガーウッズの今と伝説的な成績・勝利数と生涯獲得賞金の総額は?

素晴らしい記録ですが、このままいけばまだまだ勝てそうな予感がします。

どんどん行ってほしいですね!!

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