今年の冬の寒さと雪予報は多い?暖冬か厳冬か気温を予想してみた!

今年の冬(2017年12月~2018年2月)の気温は、どうでしょうか?
寒いか普通かそれとも暖冬か?

勝手な予想を、しかしデーターに基づいて予想してみます。

今年の冬の気温は、誰しも興味があることだと、思います。
雪が多いと、豪雪地帯では、屋根の雪下ろしや、雪かきが大変ですし、都市部では交通網が混乱して、すごく大変です。

気象庁のデーターをもとに、考察してみました。

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私は東北の在住なので、東北近県のお天気や、降雪量がすごく気になります。

2017年の正月~の今年の、雪の量は少なくて、すごく楽でした。

今年らか来年にかけても、今年の年初の時のように、推移してくれればいいのですが、さてどうでしょうか?_

2017年10月~12月の気温の予想について!

まず最初に2017年の、10月~12月の暮れにかけての、気温が発表されてるので、見ていこうと思います。

平年に比べてという、確率になります。
(2017年10月~12月の予想平均気温)

(出典元:http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/より引用)
(2017年10月~12月の予想降雨量)

(出典元:http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/より引用)
ご覧のように、北日本と、九州は黄色ですので、高い確率です。

東北から北海道にかけては、気温が高い確率になってます。

でも、高い山には雪が降りましたし、その降る初雪も平年よりは、はやかったようですが、間は暖冬の予想なんですね。

昨日、北海道には、紅葉と雪が共存しているという、画像が出ていましたが、ちょっと驚きました。

巻頭から四国山陰など、日本列島の北と南で暖かく、日本列島の真ん中近辺は平年並みということのようですね。

2017~2018年の冬の気温と降雪量は?

では本題の、今期の2017~2018年の冬の気温と、降雪量を見ていこうと思います。

気象庁から発表の、3か月予想の今年の冬

2017年12月~2018年2月までの気温と、降雪量の予想です。

2017年12月~2018年2月までの気温予想!

地図で表記しますが、ご覧のように北日本は、気温が高い予想です。


(出典元:http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/より引用)
これはあくまでも確率ですが、しかし確率侮るなかれ!
最近の、天気予報は当たります。

日本の気象予測は、当たると信じてます。
が・・しかし、専門家に言わせると、冬の気候の予測は難しいそうです。

なんで?

冬の気候は「北極振動」と呼ばれる気圧配置で、北極付近と日本付近の地上気圧が、交互に入れ替わるためなんだそうな。

この日本付近の地上気圧が低いと寒気が南下・・
高いと、寒気を寄せ付けない・・

こんな理由なんだそうです。

さて今年はどうなる?

この3か月の長期予想、信じましょう!

2017年12月~2018年2月までの降雪量予想!

さて気温よりも気になる「降雪量」です。
まさにこの雪の量は、誰しもが気になるところ。

私の場合は、量次第では、屋根の雪下ろしもしないといけないので、すごく気になります。


(出典元:http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/より引用)
この日本地図上での、予想では多いのは

「山陰地方」

のみのようです。
北海道の日本海側は、少ない予想になっています。

東北の日本海側から、北陸は平年並み。

その他の地方は、若干少なめの予想です。

2017~2018年の冬の気温と降雪量を確率バーで見る!

気象庁のHPでは、各地区ごとの確率をバーで表記しています。
表示されてるのは

1:気温
2:降水量
3:降雪量

です。

然し分散されて醜いので、一覧にまとめてみました。


(出典元:http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/より引用)

(出典元:http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/より引用)

(出典元:http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/より引用)

(出典元:http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/より引用)

(出典元:http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/より引用)

(出典元:http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/より引用)

(出典元:http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/より引用)

(出典元:http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/より引用)

(出典元:http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/より引用)

(出典元:http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/より引用)

さて皆さんの地区はどうですか?
此れなら、確率がほぼ即見れて、いいですね。

昨年2016~2017年の冬の予測はどうだった?

さて、予測を語る前に、昨年の2016年~2017年の冬の、予想実績はどうだった?

残念ながら、当たらなかった?

予想が厳冬でしたが、しかし私の地域の限って言えば、さほどの寒さ、降雪量の予報ではなかったような気がします。

確かに山陰や近畿は、多い予報だったような記憶(あくまでも記憶)ですが、北日本は、ラニーニャの影響で、暖冬かも?

そんな予想だったような・・

んで喜んだのを覚えていますので・・

しかし、こんなに暖冬だとは、思ってもいませんでした。
雪かきは、ほんの数回ほどで、毎年おろしてる屋根の雪も、今年は降ろす必要がありませんでした。

昨年も暖冬だといわれましたが、ここはしっかりと降りました。

屋根の雪も2月に一回、おろしました。

何が暖冬だ~~~??

って思ったもんです。

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今年の冬の寒さと雪予報は多い?のまとめ

北日本の、気温が高めの予想なので、其れに期待して、我が東北の宮城県は

「暖冬」(お願いします~~)

で予想・・って個人的な願望が、多分に入ってますが・・

もう一つ暖冬に希望を叶えそうな、予兆があるんですが、これは非科学的なので、あまりお勧めできないのですが・・下記の2点です。

1:カメムシが少ない
2:夏気温が上がらなかった

まずは1のカメムシについて。

これは結構当たります。
カメムシが大量に発生すると、まず間違いなく大雪降ります。


(翰林撮影:部屋のカメムシ)
今の時期にカメムシが発生すると、もう私はがっかりです。

ところが~~

今年は、少ない。

なので暖冬です。

次に2の、夏暑くなかったについて。

大体、年間の平均気温って、平均的に最後は、落ち着くようになってるように思います。

したがって、夏の低温が徐々に埋まっていって、帳尻が合うためには、冬の気温が高くないといけない!

この理屈は、ちょっと無理があるかな?

でも、結果そうなってるように、思うのですが、皆さんはどう思いますか~~

ここは、夏がありませんでした。
夏らしい暑さって、7月の20日以降は(感覚的に)感じたことが、なかったような気がします。

仙台では、連続降雨記録(連続36日間)を更新して、毎日雨でした。

したがって、冬に帳尻が合ってくるという、論法ですね。

これは私の勝手な推測なので、適当に・・

雪が少ないことを、祈ります!!

すんません・雪がないと、お仕事に関係する方もいらっしゃるのに、不謹慎ですが、個人の表現の自由ということで、大目に見てやってください!!

必要なところには降って、必要のないところは暖冬で・・(こんな都合よくはいかないか・・・)

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