TPCクアラルンプールの場所と設計者は誰?難易度と写真画像まとめ!

「TPCクアラルンプール」の歴史や、コースの設計者などを、書いてみようと思います。

「TPCクアラルンプール」
の歴史は、1991年とそんなに古くはないですが、マレーシアのナショナルオープンの開催コースで、なじみがあるコースです。

アメリカPGAツアーの

「CIMBクラシック」(ウェスト使用)

の、開催コースでもあります。
欧州ツアー「マレーシアオープン」も、2015年までの7年間開催されてきました。

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2017‐2018年シーズンのPGAツアーの第二戦

「CIMBクラシックの、舞台にもなる

「TPCクアラルンプール」

はどんな歴史を持ったコースなんでしょうか?

わかる範囲ですが、調べてみました。


(出典元:http://tpckl.com/golf_course_west.aspxより引用)

TPCクアラルンプールの歴史と設計者は?

「TPCクアラルンプール」は元は

「クアラルンプール・ゴルフ&カントリークラブ」

として営業していました。
コースの場所は、マレーシアの首都、クアラルンプールの中心地から、わずかに8㎞という絶好の一等地に立地しています。


(出典元:http://tpckl.com/golf_course_west.aspxより引用)
コースの誕生などは下記に示します。

  • コースの誕生:1991年
    コース設計:ネルソン&ヘイワース(開業当初)
    再設計:2008年テッド・パースローとジェフ・パースローの二名によって改修。

簡単ですが、こんな感じのようです。
そして2016年に、PGAの厳しい審査に合格して

「TPC」

を冠することに。
最も大きいのは、このTPCの会員。

「TPCクアラルンプール」

には約4000人の会員が、登録されてるとのこと。
内容は王室関係者、政府官僚、各業界のトップ等の方が、名を連ねて・・・。

さらにTPCの会員特典がすごいようですよ~~

ここまで書くとすでに、雲の上のお話になるので、この辺にしときます。


(出典元:http://tpckl.com/golf_course_west.aspxより引用)
コースは「ウェスト」(西)と「イースト」(東)の36ホール。

各コースの特徴は

  • 西コース:幅広なロングレンジ
    東コース:ショートだが池や起伏の多いホール

のようです。


(出典元:http://tpckl.com/golf_course_west.aspxより引用)

TPCクアラルンプールは2016年よりPGAの一員に!

「TPCクアラルンプール」

と聞くと、何やら、アメリカのコースではこの

「TPC」と最初に冠する、コースは結構聞きます。

「TPCクアラルンプール」の元のコースの名前は

「クアラルンプール・ゴルフ&カントリークラブ」

と言います。
それが、2016年にPGAツアーの、運営するTPCの一員に組み込まれました。

TPC:Tournament Players Club の略称です。

このシステムは、PGAはツアーを行うコースを、あらかじめ認定して、PGAが維持管理運営するという制度。


(出典元:http://tpckl.com/golf_course_west.aspxより引用)
TPCとつくコースは、PGAツアーを行うコースと、いうことになります。
しかしその審査は厳しく、東南アジアではこのコースが唯一。

TPCを冠するコースはどんくらいある?

下記にリストを提示します。

Resort/Daily Fee Courses(16コース)

TPC Cartagena at Karibana
TPC Deere Run, Silvis, Illinois
TPC Sable Oaks, South Portland, Maine
TPC Dorado Beach, Dorado, Puerto Rico
TPC Eagle Trace, Coral Springs, Florida
TPC Four Seasons Las Colinas, Irving, Texas
TPC Harding Park, San Francisco, California
TPC Las Vegas, Las Vegas, Nevada
TPC Louisiana, New Orleans, Louisiana
TPC Myrtle Beach, Myrtle Beach, South Carolina
The Old White TPC at the Greenbrier
TPC San Antonio, San Antonio, Texas
TPC Sawgrass, Ponte Vedra Beach, Florida
TPC Scottsdale, Scottsdale, Arizona
TPC Stadium Course at PGA West, La Quinta, California
TPC Tampa Bay, Lutz, Florida

Private courses(19コース)

TPC Boston, Norton, Massachusetts
TPC Craig Ranch, McKinney, Texas
TPC Jasna Polana, Princeton, New Jersey
TPC Kuala Lumpur, Kuala Lumpur, Malaysia
TPC Michigan, Dearborn, Michigan
TPC Piper Glen, Charlotte, North Carolina
TPC Potomac at Avenel Farm, Potomac, Maryland
TPC Prestancia, Sarasota, Florida
TPC River Highlands, Cromwell, Connecticut
TPC River’s Bend, Cincinnati, Ohio
TPC Snoqualmie Ridge, Snoqualmie, Washington
TPC Southwind, Memphis, Tennessee
TPC Stonebrae, Hayward, California
TPC Sugarloaf, Duluth, Georgia
TPC Summerlin, Las Vegas, Nevada
TPC Treviso Bay, Naples, Florida
TPC Twin Cities, Blaine, Minnesota
TPC Valencia, Valencia, California
TPC Wakefield Plantation, Raleigh, North Carolina

(wikipediaより引用)

これらのコースは、PGAツアーの開催コースに、認定されており、ローテーションで該当のツアーが開催されているようです。


(出典元:http://tpckl.com/golf_course_west.aspxより引用)
しかし、ある程度毎年開催の、固定された名前もあります。

「TPCソーグラス」
「TPCスコッツデール」
「TPCボストン」

などは毎年、ツアー開催でよく聞きますし、お馴染みです。

「TPCクアラルンプール」

は、上記のPrivate coursesの中にあります。

コースの写真は随所に張っておきますが、さすが「TPC」を冠するコースで、アメリカのリゾートのコースを思わせる、そんなロケーションに感じます。

こういったコースで一度プレーしてみたいですが、皆さんは如何ですか?

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TPCクアラルンプールの歴史や設計者のまとめ

「CIMBクラシック」

の舞台となる、「TPCクアラルンプール」の紹介をしてきました。

このアジア屈指の、名門コースで行われる「CIMBクラシック」ですが、しかしその優勝スコアを見ると、難易度の面では低そうです。


(出典元:http://tpckl.com/golf_course_west.aspxより引用)
開催コースの、ヤーデージも7005yd(パー72)なので、アメリカのPGAのツアーとしては、物足りない感じはします。

せめてパーが70なら、何とか・・と個人的には思いますが・・

然しながら、アジアでもPGAの厳しい審査にパスした、「TPC」を冠するコースが出現したのは、とてもいいことに感じます。

ちなみに、「CIMBクラシック」の賞金額などの概要は、下記リンクにて紹介しました。

CIMBクラシック2017の優勝賞金と賞金総額はいくら?コースも注目!

今年、2017‐2018年シーズンの初戦となる、松山英樹プロは参戦します。

コース予約は楽天GORA

ジャスティントーマスも参戦しますから、いい戦いを期待したいですね。

では・・皆さん週末は、ゴルフを楽しみましょう!!

 

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