全米オープンゴルフ2019優勝賞金額は?ペブルビーチ設計者と歴史は?

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全米オープンゴルフ2019年の、賞金総額や優勝賞金、開催コースの「べブルビーチ・ゴルフリンクス」の歴史や、設計者にフォーカスしてみようと思います。
また開催日程や、勝てばグランドスラム達成なるか?
そういうプロもいますので、ウォッチしてみようと思います。

全米オープンの出場資格や過去の名勝負も振り替えてみようと思います。

全米オープンの歴史は、第一回が1895年です。

全英オープンの第一回が1860年ですから、その35年後。

2番目に古いメジャー大会と言えます。
数々の名勝負が、繰り広げられてきたオープンの歴史は、まさにゴルフの歴史そのものだと思います。

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全米オープンゴルフの賞金額やポイントや日程の開催概要は?


(出典元:https://www.pebblebeach.com/golf/pebble-beach-golf-links/より引用)

今年2019年の、メジャー大会の第3戦目です。
これから、天王山になって盛り上がっていくんです。

 

全米オープンの開催日程やコースの概要は?

 

以下のようです。

  • 正式名称:全米オープン選手権(U.S.Open)
    主催:USGA(全米ゴルフ協会)
    大会期間:6月13日~6月16日
    賞金総額:1250万ドル
    優勝賞金:225万ドル
    フェデックスカップポイント:600pt
    世界ランクポイント:100pt
    開催コース:ペブルビーチゴルフリンクス
    7,040 yards (パー71)

上記のヤーデージは、2010年の全米オープンの時の設定です。
今年はまだ正式な数字が、見当たらないので参考までに載せてみました。

ペブルビーチ・ゴルフリンクスは、世界名門ゴルフコースランキングで、2017年版のゴルフマガジン社のランキングでは

「9位」

にランクされています。
全米オープンは実に5回開催されていて、今回で6回目になります。

最多は「オークモントゴルフクラブ」で9回を数えますが、次が複数コースありますが、私が見る限り・・3番目に多いコースのようです。

昨年の優勝は「ブルックスケプカ」プロで、優勝スコアは

「1オーバー」

でした。
実に全米オープンらしいスコアです。

賞金総額は1250万ドルで、昨年の1200万ドルからは、50万ドルのアップ!
当然優勝賞金は、総額の18パーセントですから、アップします。

すごい賞金額ですね。

全米オープン出場資格は?

全米オープンの出場資格は、オープンです。
オープンなのでアマチュアも、規定を満たせばオーケーです。

が・・以下のような規定です。

過去 10 年間の全米オープン優勝者
前年の全米アマの優勝者及び2位入賞者、前年の全米ミッドアマ、全米ジュニアアマのそれぞれの優勝者
前年の全英アマ優勝者
前年のMark H. McCormack Medal 保持者(マーク・H・マコーマック・メダル、世界のアマチュアゴルファーランキングのトップ)
当該年を含む過去 5 年間のマスターズ優勝者
過去5年間の全英オープン優勝者
過去5年間のPGA(全米プロ)選手権優勝者
過去3年間のザ・プレーヤーズ・チャンピオンシップ優勝者
その年の欧州ツアーBMW PGA選手権優勝者
前年夏季オリンピック(オリンピック実施翌年のみ)における男子個人ゴルフ競技金メダリスト
前年の全米シニア優勝者
前年全米オープンにおける上位 10 位(タイを含む)までの者
前年シーズン最終のツアーチャンピオンシップ出場者
大会3週間前の時点におけるワールドゴルフランキング (Official World Golf Ranking, OWGR) 上位 60 位(タイを含む)までの者
大会開催週における OWGR 上位 60 位(タイを含む)までの者
USGA による特別推薦者
(wikipediaより引用)

以前は、ランキング50位以内でしたが、60位に拡大されました。

 

全米オープンの予選カットラインは?

 

気になるカットラインですが、以下のようになってるようですね。

「第2ラウンド終了後(36ホール)に60位タイ以内の選手が、決勝ラウンド(36ホール)に進出」

という規定です。
以前は、マスターズの規定の、首位と10ストローク以内という決まりがあったのですが、現在は上記に統一されています。

実にわかりやすいです。

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この時もライブで見ていました。
スチュアートの、最終ホールの第二打目・・2番アイアンのショットが、グリーンのあごにあたってわずかに届かず。
勝負を決めた一打(負けた)でした。
優勝は「リージャンセン」だったな~~

ペイン・スチュワートとリージャンセンの1993年バルタスロールの全米オープン

この時の相手は、ジャックニクラウス。
ワトソンが、この17番のショートで、バーディーを決めて勝負あったでした。

全米オープン名勝負・トムワトソンペブルビーチ17番のチップインバーディー

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ぺブルリーチゴルフリンクスの開場日などの歴史とコースの設計者は誰?


(出典元:https://www.pebblebeach.com/golf/pebble-beach-golf-links/より引用)

ペブルビーチゴルフリンクスの歴史は、実に100年以上になります。
アメリカで、一番ゴルフコースの造成が盛んだったころにあたります。

 

ペブルビーチゴルフリンクの開場日や設計者情報は?

 

以下のようです。

  • 開場日:1919年2月22日
    設計者
    ジャック・ネヴィル(Jack Neville)
    ダグラス・グラント(Douglas Grant )
    場所:ペブルビーチリゾートはサンフランシスコから南へ2時間程度の距離

設計者のこの両名は、どうやら当時は、アマチュアゴルファーだったようですね。
それが世界ランキング9位のコースですから驚きます。

当の本人は、数年前からこの地が、ゴルフコースに最適で、その時から18ホールがイメージできていた・・そういってるようです。

湾に沿った、ゴルフコースが自然に逆らわない最適なコースであることを、見抜いていたようです。

すごいですね。

オープニングトーナメントには、50人が参加!

歴史を感じます。

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全米オープンの名勝負は?

いろんな名勝負があります。
なんといってもこの勝負は、外せません。

全米オープン名勝負!フランシスウィメットとハリーバードンの死闘!

無名のアマチュアの新人の、フランシスウィメットが、当時の英雄

「ハリーバードン」

に勝ってしまった!
まさに、ニューヨークタイムズは、ヤンキース優勝さながらだったようです!

次はこれ!

全米オープン名勝負・青木功とジャックニクラウスのバルタスロールの死闘

1980年です。
世界の青木の地位を不動にした戦いだったようにも思います。

やはりこの人はどうしても欠かせません。

全米オープン名勝負ジャックニクラウスとパーマーの1962年の対決

この帝王とキングの戦いは、数々の歴史を作ってきました。

この放送は、ライブで見ていました。
感動的でしたよ~~~
あのスチュアートの優勝を決めた、最後のなが~~い~~パット・・入るんだな~~そしてあのガッツポーズ!

ペイン・スチュワートとミケルソンの死闘!1999年悲願の全米オープン優勝

が・・そのあと間もなく、飛行機事故で。
とても残念です。

オールドアメリカンスタイルのスイングで、ニッカーボッカースタイルで、金の金具のついたシューズが印象的でした。

そうそう・・あのベレー帽もトレードマークでした。
追悼試合には、参加プロの全員がニッカーボッカーの服装で、弔意を表しました。

その試合も見ていましたが、とても残念でしたね~~


(出典元:https://www.pebblebeach.com/golf/pebble-beach-golf-links/より引用)

全米オープンゴルフ2019のまとめ

見どころはなんといっても

「フィルミケルソン」

です・・私の中では!

なんで?

実は、ミケルソンはいまだにグランドスラムを達成していないのです。
足りないのはこの

「全米オープン」

なのです。
なので、ここは注視したいですね。
くしくも、今年2019年の「AT&Tペブルビーチプロアマ」で、今年優勝しています。

縁起と、コースとの相性もよさそうに思います。
期待してみましょう!

勿論松山英樹プロにも期待ですね!

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「ジャックニクラウス」

この方です。

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