田舎暮らしと都会暮らしの生活費の差はどん位?年金で十分かチェック!

田舎暮らしに興味はありますか?

過疎化の地域では、この田舎暮らしのためのUターンに備えて、数々の優遇処置や、援助(補助)の動きもあります。

では、その田舎暮らしのメリットデメリットと、田舎暮らしと都会暮らしの生活費の違いなどを、実際に暮らしてる私の例から、考察していこうと思います。

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私は、宮城県の山奥の僻地の、典型的な田舎暮らしです。

自分が好んで、ここに住んでるわけではありません。

幸か不幸か、先祖代々ここに住んでる土地を継承しただけです。

私で何代目かは、わかりませんが、多分250年近くここに住んでると思います。

田舎暮らしの長所と短所(メリットとデメリット)は?

さてこれを考える、人それぞれによって、長所と感じるところが短所であったり、その逆であったりということもありますから、一概に言えないかもしれません。

ここは私の意見ですので、私の主観で書かせていただきます。

長所

  • 1:空気が綺麗だ
    2:自然が好きな方には最適
    3:野菜やコメを自給できる
    4:時間がのんびり過ぎてゆく
    5:岩魚釣りができる
    6:山ン中かといえば仙台まで高速で1時間ちょい!
    7:海まで1時間ちょっと。(最近専用道路が出た)
    8:生活費が安い
    9:子育て(孫)には最適の環境だと思う
    10:家は持ち家でタダ(ローンあり)

短所

  • 1:一番近いコンビニまで25分(車で)
    2:雪かきしないといけない(これ嫌だ)
    3:雪が降る(これいらない)
    4:仕事が少ない
    5:役所まで25分(車で)
    6:都会が好きな人には不向き
    7:近所付き合いが面倒だ
    8:町内会のような組織があって、これめんどくさい
    9:どこに行くにも車が必要

などなど・・
ざっと書いてみましたが、こんな感じです。

では前置きはこのくらいにして。表題の件について考察してみます。

生活費の差はどん位?年金で十分かチェックしてみた!

私の年収は、本当に低いです。
しかし妻と共働きです。

その他に娘夫婦と、孫と84歳のおふくろとの同居世帯で、4世代の同居です。

娘夫婦は、東京で暮らしてました。
しかしそんなことはつゆ知らず、私は一人で頑張ってると思っていたのですが、実際は婿殿と同棲!

ハア・・・でしたね・・初めて知った時は。

しかし二人で、東京の生活に見切りをつけて、ここに戻ってきたというか、婿殿はこの田舎での生活を選んだわけです。

今は当然安給料ですが、きちんと勤めています・

そちらはどうであろうと、一家の生活は私の責任です。
36歳の時に家を建てたので、まだそのローンが1年残ってますが、ほぼ完済というところです。

我が家の経営内容

田んぼ(ひとめぼれ栽培):1.5ha(年によって前後しますが、30キロ袋で約250袋)
畑:30a:野菜栽培はおふくろの担当殆ど野菜は時給です。
我々夫婦の共働き。

ズバリ、月の生活費10万円で足りるか?

娘夫婦の分は抜きにして、結婚式や不祝儀などの義理の付き合いがなければ、私は何とか・・暮らせると思います。

根拠は?

食費がほとんどタダ!
しかも住居は持ち家なのでタダ。

出費の一番大きいのはたぶん・・

電気代と携帯だな・・・たぶん。

電気代が夏場は安いが冬場が高いのですが約3万円。
私と妻のスマホとネット光とアイパッドで約20000円ほど。

水道が5000円ほど。

食費の特別な費用が1万円もあれば。

あとは税金だが・・自動車も含めて、年間で15万もかかるかな?

田んぼや山林はほぼただ同然です・・固定資産税も安いですから・・もともと評価が低いからね。

生命保険や、自動車の任意保険はコメ代金で賄うので、ほぼタダ。

ガソリン代で二人で2万円ほど。

あ~~小遣い入れると、やっぱ10万円では厳しいな。(って無理ですね。)

しかしそんなものです。

ただね~~田舎は、親せきが多くてね~

結婚式はまったく最近は無いですが、もっぱらその反対の付き合いが多いのです。

皆さんお年寄りですから。

これがちょっと、体もお金も厳しいね。

まあ~それでも、毎月あるわけではもちろんないですから。

老後田舎暮らしは年金で間に合うか?

そんな考察ですが、間違いがないのは、私の年金と妻の年金を合わせれば、結構な金額です。

結論から言えば十分でしょう。(妻も厚生年金)

勿論定年したからと言って、何もしないわけにはいきません。

生涯現役でしょうから、それに収入がプラスしますから、今よりは良い暮らしができるかも…なんて私は期待しているのです。

それとやはり病気には、備えておかないといけないと思います。
でもそれは都会でも同じですよね。

注:家のローンは妻の収入もあるので、何とか支払ってきましたよ!
それといくら安給料とはいえ、10万円以上は稼いでいますから・・ハハハハ・・
上記の経費は、また家族の数で前後するでしょうから、いちおう目安か参考程度に。

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田舎暮らしと都会暮らしの生活費の差のまとめ

都会(都市部)では住むだけで、コストがかかります。

速攻で家賃が発生します。
持ち家にすれば・・しかしね~~これが高い!

いったんローンを組めば、長期の拘束が待ってます。

いったん家を出れば、会社に通勤するのに電車。

すでにお金の出費が、発生しています。

ここでも(田舎)同じですが、でも金額が違いますから。

昼も弁当ならず外食。

仮に弁当でも中身は、すべて購入品。
ここは、自分で栽培できない、肉や魚やソーセージなどは、購入品ですが、基本タダ。

でもでもすべてが、いいことだらけでは全くないですよ。

そこに住めばそれなりの短所も、結構あるわけですから。

野菜やコメを作るにしても、それなりに労働力は必要です。

我が家の場合はおふくろが、趣味だと言ってやってますが、次の世代は続くのか?

これはわかりませんね。

まあ・・・それは私ですが。

ただ自分的に思うには、ここでどっぷりと、この環境で定年間際まで暮らしてきたので、ここを離れて・・なんてことは、みじんも考えたことがないです。

ここは大好きな場所です。

おふくろは84歳でもまだまだ現役で、健康年齢です。

これもこの環境と、畑というアイテムがあるから、楽しい・・これが健康年齢を維持していく、秘訣なのかもしれないです。

田舎でもインフラは都会と、何ら変わりはないです。

町水道(4キロほど奥から引いてる川の源泉の湧水)ですし、トイレは水洗(浄化槽)ネットは当然光回線。

何の不足はありません。

タダ、町まで遠い・・コンビニまで20~25分。

まあ・・特に用もないですが。

注:ざっぱな計算です。
  我が家の経営はすべて我妻がやってるので、詳しくはほぼ…知りません。(笑
  でも多分こんなもんでしょう。
  それと、必要なものはすべて揃っていればこその経費です。
  新たに購入する農機具や車などは、これはまた当然ですが、別な話です。

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