PGAゴルフ勝利数ランキングで一位は誰?タイガーと二クラウスの差!

アメリカのPGAツアーで、一番勝利しているゴルファーって誰だと思いますか?

私も知らなかったので、自分で知る意味もあって、調べてみました。

ついでに、ランキングで20位までランク分けしてみましたので、それを紹介します。

皆さんが興味のあるプレーヤーって、誰ですか?

やっぱし・・

タイガーウッズとジャックニクラウス、アーノルドパーマーだと思うのです。

さて??

ウッズと二クラウスは何位かな?

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ゴルフの歴史を考えるに、一番最初に行われた大会はやはり1850年からの歴史がある

「全英オープン」

だと思います。
もう167年??ですよね。

すごい歴史を感じます。

そこから数えて、生涯で一番歴史的に勝ってる、
プレーヤーは誰でしょうか?

PGAツアー最多勝ランキング!

ではPGAでの最多勝利数ランキングの紹介です。

下記のようです。

1:サム・スニード 82勝 1912–2002 アメリカ合衆国


(出典元:wikipediaより引用)

2:タイガー・ウッズ 79勝 1975– アメリカ合衆国


(出典元:wikipediaより引用)

3:ジャック・ニクラス73勝 1940– アメリカ合衆国


(出典元:wikipediaより引用)

4:ベン・ホーガン 64勝 1912–1997 アメリカ合衆国


(出典元:wikipediaより引用)

5:アーノルド・パーマー 62勝 1929–2016 アメリカ合衆国


(出典元:wikipediaより引用)

6:バイロン・ネルソン 52勝 1912–2006 アメリカ合衆国
7:ビリー・キャスパー 51勝 1931–2015 アメリカ合衆国
8:ウォルター・ヘーゲン 45勝 1892–1969 アメリカ合衆国
9:フィル・ミケルソン 42勝 1970–    アメリカ合衆国
10:ケリー・ミドルコフ 40勝 1921–1998 アメリカ合衆国
11:ジーン・サラゼン 39勝 1902–1999 アメリカ合衆国
11:トム・ワトソン 39勝 1949–  アメリカ合衆国
13:ロイド・マングラム 36勝 1914–1973 アメリカ合衆国
14:ビジェイ・シン 34勝 1963– フィジー
15:ホートン・スミス 32勝 1908–1963 アメリカ合衆国
16:ハリー・クーパー 31勝 1904–2000 アメリカ合衆国
17:ジミー・デマレー 31勝 1910–1983 アメリカ合衆国
18:レオ・ディーゲル 30勝 1899–1951 アメリカ合衆国
19:ジーン・リトラー 29勝 1930– アメリカ合衆国
19:ポール・ラニアン 29勝 1908–2002 アメリカ合衆国
19:リー・トレビノ 29勝 1939– アメリカ合衆国

とこんな感じのようです。
皆さんこのプレーヤーの名前、全員知ってますか~~

私は?

正直に言います・・7人知りませんでした。
そのほかは歴史的に有名な方ばかりなので、大体知ってます。

なぜかタイガーウッズはゴルフ殿堂入りはしてないんだよね~~

なんで??

それ以外の方は、全員がゴルフ殿堂入りを果たしています。

フィルミケルソンも、殿堂入りしています・・現役ですが・・

なんでだろ??

この中で、特にベンホーガンは大好きです。

「モダンゴルフ」

というレッスン書を、ゴルフを始めたときに買って、読んでました。
すごくいい本でしたが、なぜか自分は上手くならなかったな~~

才能がなかった??

そうかもしれませんね。

80切ることはできませんでした。

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PGAツアー最多勝ランキングまとめ

これ見ていて思ったのですが、タイガーウッズが現役にこだわるのは、サムスニードの持つ最多勝利数の82にあと3勝!

これに拘ってるのかもしれないですね。

事実、二クラウスとの比較で、ここで現役辞めても、二クラウスに一つだけ勝ってる!

そういうコメントを依然、見たことがあります。

難の世界でもそうだと思いますが、アスリートにとって、記録は命なのかもしれないですね。

自分が積み上げてきた、一種の金字塔なわけですから!

でももし、このランキングに異変をつける、可能性があるのは誰?

と聞かれたら、やはりタイガーウッズの名前は上がると思います。

体調さえ万全なら、いけそうな気がするのですが、無理かな~~

今年復活・・で俺迄燃えたけど・・
簡単に燃え尽きてしまうんだな~~

お~~タイガーウッズ君!

も一回頑張ろうよ~~

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