アイリッシュオープン2017の優勝賞金いくら?賞金総額とコースに注目!

アイルランドオープン(アイリッシュオープン)2017が、今週開催されます。

全英オープンまでの間隙を縫って、松山英樹が

「アイルランド(アイリッシュ)オープン2017」

正式名称は

「ドバイデューティーフリー アイルランドオープン byロリーファウンデーション」

に出場するようです。
アイリッシュオープン2017の賞金総額や、優勝賞金、開催コースなどの紹介をしていこうと思います。

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大会のホストが「ロリーマキロイ」で、「アイリッシュオープン」から招待を受けた、松山英樹はそれに応じる形で、参戦するようですね。(真実かもしれませんが、他の理由もあるようです)

ヨーロッパツアーに参戦するのは、すごく珍しい(初)のですが、2週後の全英オープンを見据えての、参加かもしれないですね。

同じリンクスですから、環境に慣れるのも大事かと・・・!

Contents

アイリッシュオープン2017の開催概要と、優勝賞金などの賞金額は?

アイリッシュオープンの、大会概要を下記に紹介します。
大会のホストは、ロリーマキロイ(ロリーファウンデーション)が務めるようです。

松山英樹は欧州ツアー初参戦とのこと。


(出典元:https://www.portstewartgc.co.uk/より引用)

アイリッシュオープン2017大会概要

  • 大会正式名称:ドバイデューティーフリー アイルランド(アイリッシュ)オープンbyロリーファウンデーション2017
    スポンサー:ドバイデューティーフリー、ローリー・ファウンデーション
    大会日程:2017年7月6日(木)~7月9日(日)
    賞金総額:700万USドル
    優勝賞金:1,166,600USドル
    開催コース:ポートスチュワートGC ストランドコース
    7004ヤード パー72
    優勝レース・トゥ・ドバイ ポイント=賞金額1ユーロにつき1Pt

*ヤーデージは、当日のティーの設定で変わる可能性があります。

この大会はさかのぼること、1927年委開催された、アイルランドのナショナルオープンということのようですね。

今年はロリーマキロイ基金と、パートナーシップを組んで、3年目の開催とのこと。


(出典元:https://www.portstewartgc.co.uk/より引用)

欧州でも高額賞金大会の

「ロレックスシリーズ」

としての開催になるようです。

欧州ツアーは48試合の開催のようですが、そのうち7試合を「ロレックスシリーズ」化に設定。
いろいろ見て調べてみたのですが、このシリーズの賞金といううのは、ツーでも高額設定で、賞金総額が

「700万US」

以上の大会と規定されてるようです。
昨年のチャンピオンは、その当のマキロイ。

昨年の18番の5番ウッドで打った第二打は、2016年の欧州ツアーの

「ショット・オブ・ザ・イヤー」

に選らばれました。(イーグル奪取)
松山英樹は、そのマキロイの招待を受けたのですが、期待してみてみましょう!


(出典元:https://www.portstewartgc.co.uk/より引用)

ポートスチュワートGC(開催コース)紹介!

アイリッシュオープン2017の開催コースは

「ポートスチュワートGC」

です。
ではどんなコースなのか、詳しくはわからないのですが、紹介しようと思います。

コースは3コースあるようです。

  • オールドコース
    リバーサイドコース
    ストランドコース

の三つのようですが、アイリッシュオープンでは

「ストランドコース」

が使用されるようです。


(出典元:https://www.portstewartgc.co.uk/より引用)

このコースは、アイリッシュオープンでは初めてですが、2004年の全英シニア女子オープンや、2014年の全英アマ選手権などで、使用された実績があるようです。

コースレイアウトは下記のようですが、驚いたのはコースの写真です。


(出典元:https://www.portstewartgc.co.uk/より引用)

なにこれ~~~

です。
驚きました。
写真は随所に張っておきますが、この写真は実際の

コースのHP:https://www.portstewartgc.co.uk/

要はHPより引用させていただいたのですが、すごいですね。

その歴史は古く今のオールドコースの場所に9ホールが作られて、なんと・・

「1894年」

に開場したとあります。
18ホールの拡張したのが「1934年」。

1986年に「シスリーホロー」と呼ばれた、砂丘を購入して、新たにリンクスデザインを強調した「7ホール」を増設。

その景観は、大西洋を望むパン川沿いの半島に造成した、絶景!

使用するストランドコースの設計は

「デス・グリフィン」

このチャンピオンコースは、世界中のゴルファーが、生きてるうちに一度はプレーしてみたいコース。

そういわれてる、コースだそうな・・


(出典元:https://www.portstewartgc.co.uk/より引用)

写真見る限り、う~~ん

さすがアイルランドのリンクスコース・・

なんて個人的には思いました。

なおアイリッシュオープンでは、アイルランド内のコースを持ち回りで、開催することが決まってるそうで、今年は

「ポートスチュワートGC ストランドコース」

になったわけですね。

 

アイリッシュオープン2017のフィールドと見どころは?

日本からは、松山英樹と、谷原秀人が出場します。

松山は世界ランク2位ですから、今回はマキロイからの招待・・・ということですが、谷原秀人は欧州ツアーでの、ロレックスポイントの資格での出場です。

谷原秀人プロ、結構欧州ツアーに出ていますから、位置的にいいところ行ってるんですね。


(出典元:https://www.portstewartgc.co.uk/より引用)

フィールドをざっと見てみましたが、注目選手といえば下記ですね。

  • ロリーマキロイ
    松山英樹
    谷原秀人
    ホンラーム(フランスオープン10位の新星)
    ジャスティンローズ
    トミーフリートウッド(全米オープン4位欧州ツアー2勝)
    リーウェストウッド
    ダニーウィレット
    パドレイグハリントン

このフィールドを見て何か思いませんか~~

そうなんですよ~~

松山君が世界ランキング最上位!

いっそのこと優勝しちまいましょう!!

優勝して、一気に全英オープンへ!!

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アイリッシュオープン2017のまとめ

アイリッシュオープン2017の開催概要や、賞金などの大会の内容は(大まかですが)、上記に紹介しました。

「ドバイデューティーフリー アイルランドオープン byロリーファウンデーション」

上記が正式名称のようですが、えらく長い名称です。


(出典元:https://www.portstewartgc.co.uk/より引用)

開催コースは、アイルランドでも有名な、そして世界中のゴルファーを魅了してやまない

「ポートスチュワートGC ストランドコース」

このチャンピオンコースの、内容は随所の写真で確認ください。

すごいコースです。

此れこそが、リンクスコースと言うのかもしれません。

出場選手中、世界ランキングが一番高位にいるのは

「世界ランク2位」

の松山英樹。
全英オープンの前哨戦ともいえる、このロレックスシリーズのツアーに組み込まれた

「アイリッシュオープン」

で活躍して、ぜひ優勝してほしいですね。

ちなみに、松山はロレックスとスポンサー契約を交わしていますから、この大会への出場は必念かもしれないです。

しかし・・思うに、世界ランキング2位ということは、世界中が自分の思い通りに、出場試合をチョイスできるということではないだろうか?

ランキング50位以内であれば、どうやらそれが可能なようです。

まして一桁ランクといえば、小さいツアーならそれだけで大スターが来たようなもの!

日本に松山英樹が来て、ダンロップオープンや、日本オープンならとんでもない盛況になるはず!

ぜひ来てください・・

だよね~~

全米オープン(ゴルフ)2017の優勝賞金はいくら?賞金総額もチェック!

松山英樹全米オープン2017成績(戦績)速報!獲得賞金総額はいくら?

上記リンクはそのタイトル通りです。
これまでの活躍を紹介しております。

*情報には正確性を期していますが、特に賞金に関しては、ぎりぎりでないと確定しない場合もあるようです。

多少の差異があっても容赦ください。

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