家の新築ハウスメーカーのメリットとデメリットは?私の場合の経験!

有備館建物内から池を望む

家の新築は、大工さんかハウスメーカーどっちがいい?

家の新築を考えてる方にとっては、だれに頼む?
どこのメーカーか、それとも在来工法の大工さん?

これは悩むところです。

私が建てる時も、実際悩みましたが、私は大工さんの工務店に頼みました。

しかしハウスメーカーの良さも、勿論ですがあります。
依頼する方の好みもあると思いますが、私が感じるハウスメーカーの

「メリットとデメリット」

について書いてみようと思います。

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何れ、家を新築するには、自分ではできませんからね~~(笑

大工さんか、ハウスメーカーどちらかに頼まないと、家は建たないです。

今回は、ハウスメーカーの、メリットとデメリット編です。

しかし、最初にお断りしますが、これは私が勝手に感じることなので、それなりに読んでくださいね~~

Contents

ハウスメーカーのいいところ(メリット)はどんなところ?

ハウスメーカーというのは、大工さんよりもかなり多くのメリットが、あると思います。

しかしそれは、家の好みの面が大きいような気もするのですが、しかしそれにしても魅力的なことは多いと思います。

ハウスメーカーの利点は?

1:納期が短い

大枠は、自社の工場で作ってくるので、工期が圧倒的に、大工さんと比べると短いです。
ハウスメーカーによって、それは違いますが、私の以前の会社の同僚の家はわずか

「一か月半」

程度で出来上がりました。

この利点は、仮住まいが短期間で済むことが挙げられます。

「ずいぶん早いもんだな~~」

って思ったものです。
上棟式の日に、お酒持って行ったのですが、大型のトレーラー数台来て、家のパーツを積んできて、その日のうちに家の外観モノだけは、できてました。

これには驚きました。

2:精密にできる!

これも工場で、大枠ができてくるので、現場で加工するものが、最小限に抑えられるので、大工さんの腕次第・・なんてのはあり得ないわけです。

ほとんどが精密に、同じ品質でできることを、目指しているわけですから。

家の水平や、気密性などももちろん、担保されます。

所謂、そういう品質をもともと、目指しているんだと思います。

3:その時の最先端のデザインが選べる!

これはいいですね。
多分、家にも流行のデザインというのが、あるんだと思います。

例えば屋根瓦一つとっても、いろんな形の瓦があるようです。
昔ながらの瓦ではなく、形は瓦でも軽い材質のものなど、いろんなものがあるようで、それをその時々の流行の最先端を、チョイスできるわけです。

キッチンや、風呂場もそうだと思います。

これは、多分大工さんでは、できないかもしれないですね~~

4:オプションの選択は自由自在!

これも私の友人の例ですが、例えば玄関ドアや、キッチンやあるいは間取りの内容などは、自由自在に組み立てられるようです。

すでに、そういったものを組み込む、大枠ができているために、在来工法のように柱の位置が・・・

などということは、ないわけです。

しかしそれなりには、コストはかかります。

・・・・・・・・・・

ハウスメーカーはたくさんありますが、どんな基準で選べばいい??
・・・・・・・・・・・

ハウスメーカーの選択はこう選びます!!

失敗しないハウスメーカーの選び方は?

ハウスメーカーでの新築のデメリットは?

勿論、ハウスメーカーとて、いいところばかりではないわけです。

いろんな、ことが大工さん(在来工法)とは違ってあります。
順不同で、私が感じるデメリットを、書いてみます。

ハウスメーカーのデメリットは?

1:コストが高い!

これは間違いがないですね。
なんつっても、上場企業ならば、役員が何人もいますし、社長の年収はすごいですし、社有車も外車クラス・・となれば、そのコストは全て、家を建てる建て主が負担している?

そういう理論になるかと・・

まあ・・いろんな経費が、掛かることは間違いがないかと思います。

なので、同じ金額でも効率を上げて、コストを下げる努力を、しているんだと思います。

2:途中の変更ができない?

これも、私の同僚の場合がそうでした。
一度、決めてしまった仕様を変更するのは、これは困難なようでした。

勿論できないことはないのですが、コストを提示されると、ほぼあきらめるようです。
(数人私の知り合いで確認しています)

もう一回書きますが、できないことはないのですが、途中変更はコストが、割高になるということのようでした。

で・・同僚は、あきらめていました。

半面私は、気に入らあいところは全て、変更しました。

家というのは、建てる前にすべてをイメージすることなんて、不可能だと思います。

前回書いたように、ここをトタンで葺いたけど、実際見たらここ合わないな~~

銅葺きにしよう!

そういう変更は、大丈夫なわけです。
あとは、中二階の庇の屋根も、化粧仕様に変更。

これも問題ないのですが、ハウスメーカーの場合は、そもそも大工さんではないですから。

3:大工さんが建てているのではない?

とはいっても、皆さん大工さんのようです。

が‥しかしノミとカンナを持ってる、大工さんとは全く違うようです。

会社の部屋の修理を大工さんに、お願いしたのですが、ちょうど目の前で某ハウスメーカーの新築。

そこで聞いたのですが

「Tさん、ああいうハウスメーカーの、大工さんって、本当の大工さんなのか?」

「ちゃうちゃう・・だって、加工するところなんてそんなにないから、ほぞ切ったりする腕はいらないんだ」

「ふ~~ん」

「基本的には組み立てるんだから・・でも、物はいいものができるよ」

「なんで?」

「だって、きちんとそういう風に、最初っから設計されてるからさ」

って言ってましたが、確かにきれいでいいですね。
内装も、すごくきれいに上がるんだそうです。

でも、その大工さんも、負けん気がありますからいいことばかりは、言いませんでしたが・・ハハハ・・

4:木の香りがしない(薄い)

家って、昔っから木で建てるもの。
そう、思ってる方多いのではないかな?

しかしハウスメーカーの場合は、工場で組み立ててくることのほうが、多い印象です。

勿論現場で、基礎加工はもちろん、上棟までして柱を立てるハウスメーカーもありますが、基本工場でできることは、パーツの考えかと思います。

なので、座敷に柱が立って、それが家を支える!

そういうものでは基本ないようです。

何を言いたいかというと、木材の使用量が少ないので、木の香りが薄いんだな~~

もちろん、すべてのメーカーがそうではないですが、その辺の木材の香りや、出来栄えにこだわる方は、メーカーをよ~~く選考したほうがいいかと思います。

中には、ヒノキ材をprして使用する、メーカーも有りますから、十分検討したほうがいいかと。

ここ大事かと思います。

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ハウスメーカーの新築の長所と短所のまとめ

ハウスメーカーにしても、大工さんにしても一長一短があります。

どこを優先するかという、建て主の方の考え次第かと。

その判断基準はどうしても、長所と短所での比較。
要はメリットとデメリットって、どこにあるのか?

これだと思います。

  • 1:価格を優先させたい
    2:デザインと機能性を優先
    3:木の香りがどうしても欲しい
    4:完成度が高く長持ちするのはどっちだ?

などなど・・
上げたらきりがないかもしれません。

しかし、最終的には自分での決断ですよね~~

私は「在来工法」の大工さんです。

価格と、柔軟性を優先させました。

捨てたものは、長い工期と後なんでしょう?

いろいろ、あるかと思いますが、最終的には大満足でした。

安い買い物ではないですから、熟考を重ねて、いい家を建ててくださいね!
どこで建てても、いいものは建つと思います。

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