ペブルビーチ・プロアマ2020の優勝賞金はいくら?賞金総額もチェック!

AT&Tペブルビーチ・プロアマ2020が、ペブルビーチゴルフリンクスで、開催されます。
優勝賞金や賞金総額、開催コースのペブルビーチの3コースの紹介や、名門コース「ペブルビーチゴルフリンクス」の歴史や設計者などの秘話を称j会しようと思います。

開催コースは全米オープン開催の名門コースで、超難関でしかも、世界ランキング上位の

「ペブルビーチゴルフリンク」

しかしこのプロアマは、ちょっとルールが違っていて、とてもユニークです。

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ペブルビーチプロアマ2020の開催日程や賞金総額や優勝賞金額は?

昨年の優勝は

「フィル・ミケルソン」

で、優勝スコアは「19アンダー」です。
優勝賞金は「1,368,000ドル」でした。

今年は、又増額なってますよ~~~

ペブルビーチプロアマ2020の開催概要は?

以下に紹介します。

優勝賞金や賞金総額は、下記のようです。

大会名称 : AT&Tペブルビーチプロアマ2020

  • ■ 開催地
    ぺブルビーチGL(6816yd、パー72)
    スパイグラスヒルGC(6953yd、パー72)
    モントレーペニンシュラCC(6958yd、パー71)

すべてカリフォルニア州です。
(隣接コース)

■ 開催日
2020/02/06(木)~2020/02/09(日)(現地時間)

■ 賞金総額

780万ドル

■ 優勝賞金

140万4,000ドル

■ フェデックスポイント
500ポイント(優勝)

という賞金と、ポイント内容になります。

*ヤーデージは変更になることがあります。

賞金額は、780万ドルと高額です。
併せて優勝賞金も、破格!(公開されてませんが多分これであってるかと・正式発表時誤りは訂正します)

すごいですね。


(出典元:https://www.golftourusa.com/より引用)

ペブルビーチプロアマの変則的なルールは?


(出典元:https://www.golftourusa.com/より引用)

この大会のルールはちょっと変則です。

  • 1:ぺブルビーチGL(6816yd、パー72)
    2:スパイグラスヒルGC(6953yd、パー72)
    3:モントレーペニンシュラCC(6958yd、パー71)

最初の三日間は、リゾート内の、この3コースをラウンド。

プロとアマのペアリングで、同じ組で同じ組み合わせで、三日間をラウンドします。

最終日は、名門で難関の、「ペブルビーチゴルフリンクス」になります。

予選カットは、この三日間終了時点でのようです。
面白いのは、これはチームプレイ!

決勝に25組とありますから、2チームで(ベストボール方式、アマチュアはネットスコアで計算)のプレーで、上位25組が決勝進出。
61位~70位も予選通過扱いで賞金はあるようですが、こちらは決勝ラウンドをプレーできないとあります。

ストロークの、通常のような単純なものではないんですね。

ペブルビーチゴルフリンクスってどんなコース?

「AT&Tペブルビーチ・プロアマ」

が開催されるのは、ペブルビーチゴルフリゾート内にある、3コースを使用して行われます。

しかしここでは全部紹介できないので、代表的な

「ペブルビーチゴルフリンクス」

について紹介します。

「ペブルビーチゴルフリンクス」は2015年版の、アメリカのゴルフマガジン社の、ゴルフコース世界ランキングで

「7位」

にランクされています。


(出典元:https://www.jetgolf.co.jp/html/abroad/より引用)

ちなみにベスト5は?

  • 1. Pine Valley / 米・ニュージャージー
    2. Cypress Point / 米・カリフォリニア
    3. St. Andrews (Old Course) / スコットランド
    4. Augusta National / 米・ジョージア
    5. Royal County Down / 北アイルランド

とこんな感じになります。
日本では3コースベスト100にランクインしていますが、これはまた別な機会に。

ペブルビーチゴルフリンクスの設計者と歴史について

開場は1919年とあります。

あのモールス信号を開発(発明)した、モールスの子孫の「サムエルモールス」という方が、自分の所有する土地にゴルフコースを作るのが、夢だったんだそうです。

そこで依頼したのが当時のカリフォルニアアマのチャンピオンで、ウォーカーカップの経験があるという

「J・ネイビル」

という方にコースの設計を依頼して、さらに

「D・グラント」

という方の協力を得て、1919年に開場にこぎつけた・・ということのようです。


(出典元:https://matome.naver.jp/odai/より引用)

1919年といえば、今からほぼ100年前です。
日本の年号で言えば・・エ~~と・・

大正の7~8年あたり?

かと思いますが、さて・・・
そんな時代にここにゴルフ場ができたんだよね~~

メジャーの開催は

全米オープン 6回
全米プロ選手権 1回

でメジャー大会は7回の開催実績です。

  • 1972年 全米オープン      ジャック・ニクラス +2 3打差   30,000
    1977年 全米プロゴルフ選手権  ラニー・ワドキンス –6 Playoff^  45,000
    1982年 全米オープン      トム・ワトソン    –6 2打差   60,000
    1992年 全米オープン      トム・カイト     –3 2打差   275,000
    2000年 全米オープン      タイガー・ウッズ   –12 15打差  800,000
    2010年 全米オープン     グレーム・マクドウェル E 1打差  1,350,000
    2019年 全米オープン     グゲーリー・ウッドランド ―13 3打差  2,250,000

私の他サイトからの引用ですが、上記のような大会の内容になっているようです。

興味深いのは2000年のタイガーウッズの2位に15打差という大差での優勝

これは私も見ていましたが、ぶっちぎりでした。
テレビ消しました。

あとは賞金額見てもらえますか~~
今やこの賞金額がすごいことになっています。
右の数字です。

こんな変遷で見ていくと、面白いですよね。

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ペブルビーチでの名勝負!

ここでは数々の名勝負が行われてきました。
日本からは、ジャンボ尾崎も出場しましたしね。(テレビで衛星で見ていました)

やはり私があげるとすれば

1982年 全米オープンのトム・ワトソンですね

この時はジャックにクラウスとの、ほぼ一騎打ち!

この大会で、最終日のワトソンは首位タイからのスタート。

ジャックにクラウスが追い上げて、7番で首位タイで並んだんだな!

ここからは、互いに譲らないまさにあの全英オープンのターンベリーの

「真昼の決闘」

を連想させるような、名勝負に突入!


(出典元:https://massys.net/tour/pebble/より引用)

ワトソンが17番のティーに立った時は、にクラウスはすでにホールアウト。

この時点で同スコア首位タイ!

17番は屈指の難ホールで、その日の設定は203ヤードで、持ったクラブは2番アイアン!

ところが風に流されたボールは、グリーン左のバンカーとバンカーの間の深いラフ!

ラフの長さは、全米の設定は半端ないですよ~~
くるぶしまでの長さで、ボールはそこにすっぽり。

ピンまでは約5メートルで、しかも下りのスライスラインで、誰もが寄せるなんてのは難しく、出すだけの3パットで良くてボギー!

そう思っていたわけです。

名キャディーのブルースに言った言葉が

「俺は寄せるなんて考えてない・・入れるぞ!」

そこで数回素振りしたサンドウェッジで打ったボールは、ふわりと上がってラインに乗って・・

入るんだな~~これが・・

そしてあのグリーンをかける、まるでワトソンのウィニングランのようでした!

このシーンは多分何度も、ここでトーナメントが行われるたびに、みせられると思います。


(出典元:https://news.golfdigest.co.jp/photo/より引用)

このチップインバーディーは、素晴らしい名シーンだと思います。

ゴルフは勝負ですが、やはり名勝負というのは心に残りますし、自分自身の励みにもなるのだと、私は思います。

努力して勝つ!

ですね。

・・・・・・・・・・・

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こういう経験をしてきたわけです‥(泣

ペブルビーチ・プロアマ2020のまとめ

毎年恒例です。

ペブルビーチで、何も行われない・・

それはなさそうですね。

以前、10数年前ですが、私の取引先の課長が、いうには・・

わが社で作った商品が不良で、アメリカのクライアントに改修で行ったのですが、それがカリフォルニア!

なんでここにこんなに人がいて、大渋滞で車があるんだ?

って思ったら、ペブルビーチ!

どうせならゴルフ見ていこう・・

って国道沿い(?)から入ってコースに行ったら、ちょうどタイガーウッズが、ティーショットの場面で驚いた!

そんなことを言ってました。

ちなみにその時の不良は、わが社ではなく、顧客の設計ミスでした!

今週もゴルフのプレーに観戦に楽しみましょう!!

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