天皇家は世界の王家で歴史の古さはどん位?ランキングにしてみた!

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日本の天皇は世界の王家に比較して、どのくらいの古い歴史を、持ってるかの考察です。

世界の王家といえば、やはりあの女王陛下のお国。
イギリスが思い浮かびます。
タイの国王や、モナコの王家も有名ですね。

この並み居る、世界の王家と比較して、日本の王家ともいえる、天皇家はどのくらいの歴史を誇っているんでしょうか?

これは、日本に住んでいる、私にとってはすごく興味のあることなので、調べてみました。
くしくも、今年2019年は新元号で、皇位が継承される年です。

これを機に、日本の歴史も見直す機会にしたいと思います。

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国王家といえば、どのくらい思いつきますか?

私は、上に書いたくらいしか思いつきません。
さて・・どのくらいの王家の方が、存在するのでしょうか?

世界の王家はどん位ある?

さて?

どのくらいのお国に、王家はあるのでしょうか?

ちょっと古い順に並べてみました。

  • 1位:日本:125代天皇(平成)
    2位:デンマーク王国(リュクスボー朝5代女王)
    3位:グレートブリテン、アイルランド連合女王(ウィンザー朝4代女王:イングランド42代女王)
    4位:スペイン王国:17代国王
    5位:スウェーデン王国(17代国王)
    6位:タイ王国(10代国王)
    7位:バーレーン王国(11代国王)
    8位:オランダ王国(6代国王)
    9位:ベルギー王国(6代国王)
    10位:トンガ王国(4代国王)

といった、ところのようです。

日本の125代天皇が、突出しています。
すごい歴史があるんですね。

日本の天皇家には、かなりの古い歴史があるのは知っていましたが、明確に125代と言うのは知りませんでした。

すごいですね。

では次に、主要な上位5ランキングについて、歴史をおさらいします。

日本は、単独で紹介します。

日本の天皇家の歴史はいつから始まった?

紀元前660年、神日本磐余彦命(かむやまといわれびこのみこと)という方が、日本国を作ったのが始まりと言われていて、この方が初代の天皇

「神武天皇」

と言われているようです。この時紀元前660年。
このことは日本書紀に、書かれているようです。

現代は、2019年。
したがってその歴史は、延々と2680年ほど。

そして、お国歴史も世界最古。
お国の建国の歴史としては、確か聖徳太子の時代に初めて

「日本」

という名前が出てきたような、そんな記述を読んだことがあります。
これは6世紀のこと。

中国では、旧唐書の東夷伝に、初めて日本という記述が出てくるようです。
この書は、唐の設立(618年~)からの歴史を描いた本のようですね。

ここに

「日本国は倭国の別種なり。其の国、日の辺に在るを以ての故に、日本を以て名と為す」
wikipediaより引用)

こういう記述があるようです。

正式に、日本という名称が使われたのは、遣唐使からと言われるようです。

さらに664年に太宰府に来た唐の使者に

「日本鎮西筑紫大将軍牒」

そのほかには、702年の遣唐使が、「日本国使」を主張したという記述が、あるようです。

いずれ、そのころの時代で、6~7世紀のころに、名称は今の

「日本国」

が使われていたようです。
すると日本は、お国としての歴史は約

「1500年」

ということになるようです。
これは一つの国としては、世界最古。

勿論、中国4000年の歴史や、古代ローマ帝国もありますが、お国としては今は、存在していません。

三国志の国も、魏、呉、蜀の国も、今はないわけです。

一つの国が、400年以上続くのは、ほぼないというかまれなケースのような印象ですね。
その中で天皇が、古代の倭国の時代から、日本に代わり現代まで継続してるのは、驚異的と言えます。

しかも、その長い歴史において世界で唯一「万世一系」を貫いているのですから、すごいですね。

歴史が古い王家の世界の歴史は?

歴史が古い、世界の王家にあって、以下の王家は特別に思います。

簡単ですが紹介します。
すべてを書くと、かなりのボリュームになるので、ここでは歴史の古い順番のベスト5までを、考察してみました。

デンマークの国王は、歴史が古いんですね。
確か、国としての存在する歴史も、このまんまの歴史で、日本を除けば一番古い歴史と、認識しています。

下の紹介する、スウェーデンも元は、デンマーク領の小さいお国だったようです。

デンマーク王国(リュクスボー朝5代女王)

歴史は、初代の王

「ゴーム老王」

までさかのぼるようです。
その子「ハーラル一世」が即位(958年頃)し、デンマークとスウェーデン南部を統一して、キリスト教に改組したとあります。

欧州で最も古く、現代のデンマーク王家、ノルウェー王家、スペイン王家、イギリス王家は、彼の子孫と言われます。

血縁関係があるんですね。

ゴームの子孫の「グリュックスブルク家」は、欧州の各王家を輩出しているようです。
イギリスの、女王陛下の夫のフィリップ殿下は、旧ギリシャ王家の出身。

このギリシャ王家は、元は「グリュックスブルク家」で、ギリシャ国王も輩出。

デンマークって、すごいんですね。

グレートブリテン、アイルランド連合女王(ウィンザー朝4代女王:イングランド42代女王)

イングランドの王室の歴史はいわゆる

「ノルマンコンクエスト」

から始まってると、いわれてるようです。

これはノルマンディー公の「ウィリアム」が、ブリテン島に攻め込み、そのままその地の王になった。

どうやら、元は海賊(バイキング)で、その一部の方が、フランスに領土をもらって、住んでいたようですね。

このギョーム(ウィリアム)が務めていたのが、ノルマン朝でこれが英王室の始まりのようです。

当時は、フランス王室の家臣だったのですが、その家臣がブリテンに攻めていって、王を名乗ったという、こんなことのようです。

なので、当初はフランス語だったようです。
で・・・イングランド国王

「ウィリアム一世」

ですね。
しかし1272年の

「エドワード一世」

以降は、英語が公用語になったようです。

私の中では、「ダイアナ妃」はショックだったな~~
葬儀の時の中継も見ていました。

エルトンジョンが歌った

「candle in the wind」

が悲しかったな~~~

スペイン王国:17代国王の歴史は?

スペイン王家の歴史は1469年の「カスティーリャ王女イサベルとアラゴン王太子フェルナンドの結婚」によって、そこから始まったようです。

初代の王が

「イサベル一世」

という方のようです。
現在のスペイン国王は

「フェリペ6世」

という方。
この国王の王妃が「レテイシア」さんという方で、民間のジャーナリストの出身の方。
しかも離婚歴がある方。

この結婚に,先代の国王陛下が猛反対。
しかしフェリペ6世陛下は

「彼女と結婚できないのなら王冠を捨ててもいい」

泣かせますね!!

この話で思いだすのは20世紀最大の恋!

イギリス王室の

「エドワード8世 (イギリス王)」

ですね~~
この方は、現エリザベス女王陛下の叔父にあたるようです。

国王在位は、1年余りではなかったでしょうか??

独身で、即位したのですが、その後結婚したかった相手の恋に落ちた!

相手は既婚者!

離婚してまで、そして国王を退位してまでも貫いた愛なんだなあ~~
この物語は、ずいぶん以前ですが、テレビで

「20世紀最大の恋」

だっけかな??
放送になったので、知っているのでした。

この話聞いたときに、歴史は繰り返される??

そう感じたのでした。
・・・・・・・・・・・

天皇の歴史の中で、摂政と関白は抜きで語れません。
有名な関白と言えば「豊臣秀吉」かと。

天皇の歴史 神話から歴史へ!

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すごい歴史があるんですね。

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・・・・・・・

スウェーデン王国(17代国王)の歴史は?

王家の歴史を調べてみたのですが、どの方が起源か、判然としません。
攻めて攻められて、廃位と即位を繰り返し、しかし考えてみると、血縁関係がそれぞれに存在しているようです。

やはり元は、上に書いた、デンマークの王室に行くような気がするのですが、さてどうでしょうか?

スウェーデン王室の、最大の特徴はやはり

「ベルナドッテ王朝」

のように思います。
当時1818年頃の国王「カール13世」には世継ぎが生まれなかったそうです。

そこで、フランス皇帝ナポレオン配下の将軍

「ジャン=バティスト・ベルナドット」

という方を王位後継者に。
1810年に、カール13世の養子になったとあります。

ところがこの方、グスタフ5世の王妃ヴィクトリアから、前王家の血を引いているという、そんな方です。
グスタフ5世自身はそのあとの方ですが、その方の王妃の血縁をたどれば、前王家の血筋を引いた方・・そうなろうかと。

何の関係もない平民・・そんな印象のようでしたが、やはり後継者にはそれなりの、理由があるんですね。

世界で最も庶民的な王室として、慕われているようです。

なお・・1980年に法整備で、「男女に関わらず、第1子が推定王位継承者となる」という規定が、成立したようです。

これはすっきりしますね。

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世界の王家の歴史のまとめ

上記のお国の王家の中で、今でも国権を握って、政治を行ってる国王は皆無のようです。

勿論、世界には27~28の王室があるようなので、すべてがそうだとは、私にはわかりません。

でも代表的な王室の、上記の10の王室では、王家は日本の天皇と同じように、象徴としての存在のようですね。

政治を動かす力はないようです。
ほとんどは民主主義で、議会が存在していますから。

が・・・そうはいっても、国王はお国の象徴であって、ほとんどのお国の国民は、国王を慕っているように思います。(そうでない方もいるでしょうが・・・)

なので、混乱した時は、国王の助言を求める!!

ここ数年ではタイの国王が、混乱を鎮めるために・・
そんな印象が私はしました。

今年日本では、皇位の継承が行われます。

これで、令和になって最初の年の

「126代天皇」

が誕生するわけです。
はるかに長い歴史ですね。

しかも万世一系で。

世界に誇れる日本の歴史かと思います。

・・・・・・・・

英国王室の歴史です。

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景気は、後退局面??
いえいえ・・米中が以外のも、好景気を維持しそうなので、まだまだ続くような気がします。

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