表現の自由の事例の具体例と憲法の関係をわかりやすく考察する!

青葉城址公園の仙台の風景

表現の自由は、日本国憲法で保障されていて、個人の表現も基本制限なく、保証されていると、私は解釈しています。

この表現の自由について、私なりの解釈と問題点を、考察してみようと思います。

しかしながら、表現の自由をめぐっては、歴史的に必ずしも、自由にものを言えなかった、書けなかった悲しい時代もあったのですが、そういう点で見れば文〇砲のような、週〇誌が書きまくる今の日本は、いいお国だな~~って思います。

でも度を過ぎると、判例の事例のようなこともあるので、ほどほどに・・・

勿論自由だからといって、公序良俗に反する、人を中傷するようなことを言ったり、書いた入りすれば、これは裁判のケースも多々あります。

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表現の自由って、憲法で保障されてるって言いますが、そんな感じで保障されてるんでしょうか?

私たち個人レベルでも関係ある?

そんなことについて、自分なりに考察してみようと思います。

表現の自由は憲法ではそのように保障されてる?

日本における、表現の自由はどうやら

「憲法21条」

で規定されてるようです。
内容は、要約すれば…

すべての見解を検閲されたり規制されることもなく表明する権利。
外部に向かって思想・意見・主張・感情などを表現したり、発表する自由。
個人におけるそうした自由だけでなく、報道・出版・放送・映画の(組織による)自由などを含む。

(wikipediaより引用)

と、こういう内容のようです。

ま~~おおざっぱに言えば、公序良俗に反せず、人に迷惑をかけなければ、何を言ってもどんなグループ集団を形成しても、テレビやラジオで何を言っても、自由だ~~~~~

なのかな・・・多分!

ただし、他人を貶めるような、中傷するようなことと、うそは当然ですがいけません。
放送倫理に、抵触するような、ねつ造まがいの放送は当然いけませんし、私たち個人も相手を傷つけるようなことは、いけないことは当然かと。

が・・とりあえず、自由だ~~~の世界です。

もう一つ第二項にこういう規定があります。

「検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない」

なるほど・・これも重要ですね。

表現の自由を英語で表現するとどうなる?

「Freedom of expression」

こう言うようです。

気になる例文がありました。

  • 新しい法は私たちの表現の自由を弱めるかもしれない
    the new law might abridge our freedom of expression

新しい法律って、たくさん作られますが、表現の自由を奪うような、そんな法律はちょっと問題かと。
自由に、表現できない世の中は、たぶん誰も望まないのでは・・そう思いますが。
・・・・・・・・・・・・

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大手企業でも、地方の支店限定のような採用もあるんですね!

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かもしれないな~~なんて思います。

・・・・・・・・・

表現の自由における制限(製薬)とは何だ?

この制限を受ける根拠になっているのが

憲法第13条の「公共の福祉」による制限を受けるという項目です。

どういうこと?

  • 1:ライバシーの権利
    2:肖像権
    3:環境権

などの権利を侵害してまで、表現の自由は保障されないと、いうことのようですね。

さらに~~

  • 4:差別表現
    5:ヘイトスピーチ
    6:名誉棄損
    7:性表現をめぐる芸術性

なども、事例として、最近というか殆どの場合は、表現の適応性の範囲内なのかどうか?
そういう議論が多いようです。

まあ~~最近よく聞きますが、あれはこの条項のことを言っているんだなあ~って理解しました。

公序良俗に反するような行為は、勿論禁止ですし、きわどいグレーな感じのことも、避けておいたほうが無難のように感じます。

勿論私は、そういうことは致しませんし、考えもしません。
ただね~~無意識にに言った言葉が・・

があるかもしれないな~~気を付けよっと!!

表現の自由の歴史は?

表現の自由は、民主主義を支える基盤の、大事な項目です。

フランス人権宣言第11条

「人の最も重要な権利の一つ」

と、書かれているようです。
民主主義国であれば、ほぼ憲法法典や人権宣言に、保証規定として盛り込まれているとのこと!

  • 1948年の世界人権宣言第19条
    1976年の市民的及び政治的権利に関する国際規約第19条2項

こう言う、重要な宣言や規定でも、定められているようで、これは要は民主主義の根幹なんだな・・・多分。

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表現の自由と憲法の関係のまとめ

表現の自由を、規定している条文は

1:憲法21条

そして制限を規定しているのは

2:憲法13条の公共の福祉

ということのようですね。
改めて、私自身も勉強になりました。

事例として公序良俗に反する・・・これはこの公共の福祉の条文によっているわけだ・・

思うに、今の日本は・・っていうか、日本という国はすごくいいお国だと思います。

この表現の自由の名のもとに、よほどのことも大丈夫様な気がしますし、文〇砲のような週刊誌も、健在です。

時々、そんなニュースを見ていて

「おいおい・・これだいじょうぶ・・・??」

っていうような事例もありますが、とりあえず大丈夫なんでしょう。
そしていつも問題になるのが。この制限の程度!

どこまでが表現の自由で、どこからが違反なんだ?

これで、裁判の事例は結構あるようですね。

名誉棄損というのが、多いような気がしますが、ちょっと考えさせられます。

皆さんは、この表現の自由って、身をもって感じることってあります?

・・・・・・・・・・
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