公務員の冬のボーナス2018の金額を予想してみた!支給日もチェック!

奥の細道ゆめむりラインの電車の風景写真

公務員の2018年の冬のボーナス(賞与)は何ヵ月分でその平均金額は?
賞与の計算方法はどうなってる?

2018年も大詰めになってきましたが、今の時期になるときになるのが、年末支給の冬のボーナス(賞与)です。
国家公務員の支給額が、どうしても官民の基準ですから、こちらが上がるかどうかは、民間大手も気になるところかと。

もちろん支給日も気になりますし、上がるか下がるかも当然一大関心事かと。
国家公務員が確定して、地方公務員もそれに準じていきます。

地方のほうが高い場合もある、逆転現象も普通にあるようで、これもまたおかしいような気もしますが、現実ですから。

昨年も紹介したのですが、さて今年はなんぼ?

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しかし、金額を見て、いつも思うのですが、夏のボーナスの記事も書いたのですが、その金額を見て、私はため息しか出ません。

低所得者の私の給料から見たら、比較にも何にもなりません。

ハア・・・な気分ですが、気を取り直してレポートします。

国家公務員の冬の賞与(ボーナス)の支給日と計算の根拠は?

まず、今年2018年の冬の賞与(ボーナス)の支給日は

「12月10日」(月曜日)

です。
これは、毎年同じで法律で決まっています。
もし、この日が土日祭日なら、前の日になります。

法律で決まってるって、いいですね~~何しろ倒産の恐れの確率は、我々民間と比較して、天と地ほどの差がありますから。

国家公務員のボーナスの金額は、その年の人事院勧告で、決まっています。
例年8月に、勧告されます。
もちろん今年も勧告されましたが、増額での改定でしたので、。当然増えることが決まりました。

いいですね~~

国家公務員の賞与の基本の人事院勧告の内容は?

改定によると

4.4ヵ月 → 4.45ヵ月

と、0.05ヵ月増えました。

たったの???

って思うでしょうが、私の給料の0.05ヵ月は、全然ですが何しろ、元が高いですから、侮れないんです。

ちなみに昨年の勧告は

4.24か月 → 4.4か月

でした。
昨年よりも伸びは抑制された形です。

公務員の冬のボーナスの金額はいくら?

2018年の冬のボーナスに関しては、この0.05か月分がすべて冬のボーナスに、加算されます。

それと夏の時点との調整で、具体的には

「2.325か月分」

の支給となるようです。
となるとなんぼ?

国家公務員の平均給与額・・

330,531円

に、支給月数を掛けます。

すると‥

「768,484円」(2018年冬支給予想金額)

という数字に当たります。

2017年冬・昨年の実績は?

冬のボーナスの実績は:714,000円(調整後の金額)

という、金額でした。
あんりゃあ~~こんなに上がるのか??

ほんとかな??

差を見ると

+54,484円

のアップになるようです。

昨年の支給実績は、確か前年比マイナスだったはずで、後で調整したような記憶があります。

なので、本当かもしれませんね。
当たるかどうかはわかりませんが、このままにしておきます。

外れても、私は一切責任を負いませんのであしからず!
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関連記事

今年夏の、公務員のボーナスの支給額の予想です。
実績も最後に追記しておきました。

公務員の夏の賞与(ボーナス)は何ヶ月分?2018平均額予想と支給日!

公務員のボーナスの2017年の冬の、予想と実績です。

公務員の冬の賞与(ボーナス)は何ヶ月分?2017平均額予想と支給日!

昨年と比較してみると、なかなか面白いかと。
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過去の国家公務員のボーナスの推移表は?

過去の支給実績との比較と、金額の推移表です。

  • 2018年冬 768,484円(予想!)
    2018年夏 652,600円
    2017年冬 714,000円
    2017年夏 642,000円
    2016年冬 70万4800円
    2016年夏 63万4800円(前年比2.4%増)
    2015年冬 65万8600円
    2015年夏 61万9900円
    2014年冬 69万1600円
    2014年夏 58万6700円
    2013年冬 57万1800円
    2013年夏 52万3300円
    2012年冬 56万5300円
    2012年夏 51万3000円

とこんな内容です。

これを高いとみるか、こんなものとみるかは、皆さんの感情と価値観次第かと。

が・・・ところがどっこい・・これは管理職を含まない金額です。
実際は管理職も含めると、結構な金額になるんだな!

もちろん管理職を含めると、平均年齢も上がるので当然かと思います。

でも、公表の金額がこうである以上はこれで。

ちなみに

  • 管理職含めない平均年齢:35.9歳
    管理職含む平均年齢:43.6歳

という結果です。
この平均年齢は、多少季節で前後するかもしれませんが、ほぼこんなところで。

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公務員の冬2018のボーナスは何か月?のまとめ

毎年、夏と冬の二回賞与(ボーナス)がしっかりと支給されて、しかもその支給日がお国の法律で決まってるのは、もちろん公務員だけです。
国家公務員の、人事院勧告の勧告によって、その支給額が決まりますし、昇給ももちろんこの勧告によって行われます。

それの準じて、地方公務員の額も決まっていきます。

公務員の皆さんは、要はお国によって、その身分と雇用が守られているんだな!

しかも高額の年収と相まって、俺なんで公務員にならなかったんだろ?

って思っても、もうすでに時遅しのすでに定年間際。

って‥ボヤいても仕方がありません。

昨年の、暮れの賞与も、今年の夏の賞与もほぼほぼ当ててきました。(数千円の誤差)

っていうか、人事院勧告と平均給与の問題ですから、そんなに問題ないかと。

今年の冬は、上記のように、ちょっと上がりそうな予感がします。
民間の春の昇給も、3パーセント目標という、政府の目標には届きませんでしたが(平均で)、しかし高い伸びでした。

なので、民間大手のボーナスも、それ相当に上がると思います。

スカスだ・・

公表と実際が、管理職除くと、管理職含むではこんなに違うんだな~~と。

新聞、テレビでの報道は、管理職含まない・・です。

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