35年ローンの金利リスクありえないほどに怖い!お勧めしない理由は?

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35年ローンの金利による、利息の金額ってどのようなリスクをはらんでるのでしょうか?
月々は安くても、35年という歳月を積み重ねると、半端ない金額になろうかと思います。

「35年ローンで家を買うなんて、ありえない」

そういう方も、ネット上での書き込みで見受けられます。
でも、状況次第ではそうでもないかも・・とも思いますが!

一戸建てを新築、またはマンションの購入には現金で!
って、そういう方はこの記事は必要ないのですが、大多数の方は、この大きな買い物に対しては、住宅ローンを使用するのでは!

もちろん私も、お世話になりました。
ただし25年ローンです。

どうせなら、このくらいの期間に収めたいが本音でしょう!

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35年の住宅ローンに限らず、こういったローン残高は、少なくて返済期間が短いに限るのは、誰でもが思うことかと。

誰も、35年も住宅ローンを支払うなんて、好きな方はいないと思います。

が・・現実は、銀行も進めるんだな~~

なんで??

35年ローンの金利のリスクってなんだ?

私の25年ローンの金利は、2段階でした。

  • 基本:3.8パーセント
    特別金利:4.2パーセント

こんな時代だったんです。
途中の金利低下の局面で、2回の借り換えで、今は最低金利です。

35年ローンの金利のリスクはどうなる?

どうなると思いますか?
多分、ここへいらっしてる方は、何かしらの解決を求めているんだと思います。

35年ローンって、どうなんだ?

どんなリスクがあるんだ?

だと思うんだな~~
他の記事でも書きましたが、自分の人生設計が、今のままの収入を維持できていけるか、どうかにかかってくるかと思います。

不特定多数の要因がバイアスでかかる!

この不特定多数ってなんだ?

要は・・・一番は・・

「景気」

だと思います(日本が破産しないという前提で‥)。
日本だけでなく、世界の景気ってどうなっていくかな~~この35年で。

バブルが再来するかと言われれば、可能性は低いだろうな~~とは思いますが、今のアメリカの景気ほどは、ありえると思います。

何しろ35年もあるんですから。

今の日本は「ゼロ金利」政策ですが、景気が良くなれば、当然ですが、金融は引き締めるかと。

これが普通のあるべき姿だと思います。

ドン位・・

勝手な私の推測ですが、今のアメリカ並みなら、予定としては眼中に入ると思いますよ~~~

アメリカの金融政策・FRBの政策金利は?

つい先月(2018年9月)のFRBは政策金利の誘導の目標を2.0~2.25パーセントに上げました。

なので、この2パーセント前後は、現在の物価誘導のインフレターゲット論から見ても、日銀の政策に合致しますから、このくらいはありうるかと。

なので、35年ローンを組む場合は、このくらいの金利は、見ておいたほうがいいかと。

が‥スカスだ・・

銀行はこうは言わないでしょうね~~
契約してほしいですから。

35年ローンで2パーセント金利の返済額は?

金利が2パーセントなら、いったいドン位の返済になるのかな?
ちょっと試算してみました。

ただし、これは個人の方の返済計画が、千差万別のために、大体です。
大体なので、具体的な金額は出ません。

大体ですから・・・

いろんな趣味レーションを見てみたのですが・・

  • 借入:1000万
    まったく返済しないと:2000万円(35年後)
    均等払い:1400万円

のようです。
全く35年間放置というのは考えにくいですから、均等に払っていくと思います。、

または、ボーナス払いの併用もあるかもしれません。
その方の状況によって、変動しますが、ほぼ4割の利息・・そう思っていいと思います。

35年間も支払うのですから、1000万程度ではないでしょう。
おそらく5000万とか‥
そうなると、利息だけで2000万になります。

3000万円でも1200万円が利息です。

それに元金の支払いもありますから、私のような低収入世帯では、完全に不可能!!

これを払える方・・すごいな~~と思います。

*金額はすべて大体ですからね~~

・・・・・・・
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35年ローンの年齢リスクって、きっとあるんだと思います。
なぜなら、35年間働いていないと、返済できませんから。
これって、すごいリスクだと思いませんか?

35年ローンの年齢のリスクはありえないほどに危険かもしれない!

住宅ローンって、年収の何倍までなら、余裕のある返済計画だと思いますか?

住宅ローンは年収の何倍まで借りるのが無理のない返済が可能か考察!

最近の、風潮から言ってすごく危険な予感がするのですが?

・・・・・・・・・

住宅ローン金利に見る実際は?

今度は、実際はどうなのよ!!

これです。
日銀の政策金利の誘導目標が、仮に2パーセントになった場合の、住宅ローン金利は何パーセント?

え??

2パーセントでないの?

それがね~~違うんです。
これはあくまでの、政策金利で(詳しいことは割愛)、一般の銀行が貸し出す金利は、これに銀行の儲けが加算されます。

*表現は悪いですが私はそう思っています。

なので、実際の貸し出し金利は3パーセント前後かと。
政府の経済政策にもよりますが、そんな可能性が高いと思います。

そうなると、ますます利息が高いですよ~~

35年の間に、世の中どうなりかわかりませんし、なんかこれ書いていたら、博打っぽいイメージがしてきた!!

皆さんはどう思いますか??

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35年ローンはお勧めでないのまとめ

よく家賃を支払うなら・・その家賃の金額で家が買える!
確かに、シュミレーションをすると、そうなります。

それも正しいともいます。

が‥スカスだ・・

それも、私のイメージだと、比較的低い金額ならのお話です。

35年間の人生って、予想できます?

もしかして、何かの事情で新築した、または購入したマンションの場所以外に、すまなくてなならなくなった・・

そうなると、経費は二倍。

災害で、家が壊れた・・保険では修繕費が間に合わなかった。

しかも地震保険は、高い!
しかも保険は半分しか下りない(実際はその近辺です)

途中で、いやなら引っ越すことも、やめることは返済完了までできない!

この、家賃で買える・・は無視したほうがいいと、私は思いますよ~~

近所の、大手企業の地方工場が、今年閉めました。
多くの社員は解雇。

しかし、この住宅ローンが残ってる、または建てたばかりの方の、話題が載ってたな~~地方新聞ですが。(インタビューで)

こういうこともあるんです。

人生何があるかわからないから、長期の期間ローンで縛られることには、慎重に無理せず・・

ですね!!

皆さんはいかが思いますか??

*追記
岩手宮城内陸地震と東北大震災と、2回も地震に見舞われました。
地震保険はかけていて、よかったのですが、降りる金額は半分でした。
修繕費が100万円なら50万しかおりませんでした。

地震保険も、よく調査して掛けることをお勧めします。

余談でした。
*記事中の金額は大体ですよ~~詳しくは銀行もしくは専門ソフト、でシュミレーションしてください。
・・・・・・・・・・
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戸建ての新築やマンションの購入での、ローン返済ばかりに目が行きそうですが、実はもっとボディーブローのように効いてくるのが、ランニングコスト。

その中には、固定資産税というのもあるんだなあ~

住宅ローンの返済比率の理想的な割合のほかに見落とす固定費とは?

私は、住宅ローンを金利低下の恩恵で、借り換えを行いました。

住宅ローンの借り換えは返済期間短縮か返済額の減額かおすすめは?

さて‥これで、選択の余地があったのが、そのままの返済金額での期間短縮と、返済額の減少の処置。
私は月々の支払いを、減らすことを優先したのですが、今となってはこれは失敗でした。

払えるなら、さっさと終わらせたほうが、正解だったような気がします。

皆さんはどう思いますか??

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