住宅ローンの借り換えは返済期間短縮か返済額の減額かおすすめは?

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住宅ローンの借り換えは返済期間短縮か返済額の減額かおすすめは?

猊鼻渓の舟下りの風景写真

私はあと半年ほどで、25年のローンが完済します。
これまでに、住宅ローンの借り換えを2回実施しましたが、私の経験を踏まえてこの選択どっちがいいか、考察してみようと思います。

  • 1:返済額の減額(減らす)
    2:返済期間の短縮

皆さんはどっちがいいと思いますか?
さらに固定金利か変動金利の選択でも、私はすごく悩みました。
勿論、借り換えには手数料もかかりますし、審査ももちろんあります。

フラット35のような、35年ローンなら借り換えで、圧倒的に期間短縮を狙ったほうがいいような気もしますが、それも人それぞれの事情によりますから、一概には言えないでしょう。

住宅ローンの金利は、今が底かと思います。

ではどっちだ~~~~

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私の経験を踏まえた、私の経験です。
要は私の個人的な感想なので、どっちがいいかはこれをお読みになった方の、判断かと思います。

あくまでも私の個人的な感想ですので、それなりにお読みになってください。

住宅ローンを組んだ時の金利はいくら?

忘れもしません。
私が住宅ローンを組んだのは、ほぼ25年前。
そのローンがあと半年で終了なので、まじめに支払ってきました。

その時の状況は、今とはちょっと違っていました。

1:基準金利:3.8%(50坪までの金利)
2:特別金利:4.2%(50坪~72坪までの金利)

という2段階だったんですよ~~

*50坪だったと思いますが、私の記憶なので。

どうですか‥皆さん。
今この金利で借りようと思います?(2018年8月現在)

多分返済35年の住宅ローンなら、とんでもない金利がかかってくると思います。

でもね~~その時はそういう時代ですから、仕方がないんです。
私が家を建てた時代は、この宮城県の山奥の僻地でも、皆さんが建て替えに熱心で、大工さんは大忙しだった時代です。

ちょうど、ハウスメーカーが台頭してきた時期だった時代です。
格安のハウスメーカーも、ちらほら参入してきた時代かと。

私の家は在来工法で、基礎は全面べた基礎。
建坪は72坪で、制限いっぱいです。(実際は71.65だったような)

住宅金融公庫の融資は72坪まででした。

住宅ローンの借り換えはいつ行った?

正確な時期というか年数は、覚えていないのでここでは大体の年数(時期)を。

多分ですが・・・(書類を見ればわかりますが金庫の中・面倒なので記憶で失礼します)

1:17年ほど前:金利2パーセント時代
2:12年ほど前:ゼロ金利時代

最初の借り換えは、このあたりかと思います。
かなり金利が下がってきたので、以前の会社に勤務中に借り換えました。

返済期間の短縮か返済額を減らすかどっちを選択した?

私が選択したのは、返済額を減らしました。
当時はまだ、私の3人の娘は社会人ではなく、まだまだ学生。

一番下の、今の同居人の娘は高校生。

なので、余裕を見て返済額を減らしました。
さらに金利の選択も余儀なくされました。

借り換え時は変動金利か固定金利かどっちが有利か?

さて・・どっちが有利と思いますか?
私の時代は、景気がとても浮揚していくとは思えない時代でした。

バブル崩壊後の失われた〇〇年とか、そんな言葉がはやっていた時代です。

なので、これから景気が良くなる?

私は経済の専門家ではないので、判断には悩みましたが、会社の仕事の状況や取引先の状況などを考えると、とてもこれから景気が一気に上向く?

まさか??

っていう感想でしたね。
なので、金利が低め設定の

「変動金利」

での、借り換えにしました。
固定金利は、ゆくゆくの銀行のリスクヘッジの意味で、高めの設定です。

この時の返済額がいくら減ったかはよく覚えていませんが、1万円弱ほど減ったように思います。

次の借り換えは、私が取引した銀行は、一階の借り換えが5年での見直しだったような気がします。

都度手数料が明かるので、これもまた銀行が儲かるようになってるんだな~~なんて思っていました。

次の帰り替えの時の金利は、今と同じ。

なんぼだべ???

その時の世の中では、ゼロ金利時代です。
とはいっても、額面通りのゼロではないのです。

ゼロでは、銀行が儲かりませんから、超優良企業向けの金利が確か

「1.85%」

の時代だったような気がします。

ほぼ同じような金利で、借り換え(書き換え)しました。
またまた、ローンの返済金額が、減りました。

その時にも、変動金利での契約をしました。
まだまだ景気は上向かないので、当分このままだろう!

そういう私の判断です。

それで、またまた5年。
数年前に、最後の書き換え。
この時はもうすでに、終了が見えていたので、そのまんまの契約です。

勿論最低の金利です。

住宅ローンの借り換えは期間短縮か返済金額の減額か?

いろいろ、私の経験を書いてきました。

が、スカスだ・・・皆さんここからが問題ですよ~~~

この返済額ですが、いくら減った?

今の金額を見ると、毎月1万円チョイ減っています。
ボーナス払いもあるので、月換算ではもう少し減ってると思います。

で・・だ・・

俺は間違ったような気がする。
1万円チョイ月の返済が減ったからといって、毎月の生活が苦しいか?

仮に苦しいといっても、たかが1万円だ!(実際はもう少しだが・・・)

今思うと、やっぱしさっさと終わったほうがよかったな~~と思うこの頃です。
というのは、当初からの返済額で行けば、それは最初からの想定内ですから。

定年が、すぐそこ(今年)まで来ていると、今のこの年代はすでに、この住宅ローンの問題は解決していたいね!

この年なっても、老後の備えよりも、定年後の自由よりも、まだ住宅ローンがあるっていう、この事態尾は避けたかったなあ~~って思います。

今すでにこの住宅ローンが完済していれば、気分的にも気持ち的にも、すごく楽だったな~~って思います。

ここを、どう思うかですね。

でも当時は、まだまだ若かったので、そういう気持ちにはならなかったんですね。

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住宅ローンの借り換え期間短縮と返済額のまとめ

ここまで私の経験を書いてきました。

いかがですか?

私は、住宅ローンの借り換えの時に、返済金額は据え置きで、期間短縮を選択しなかったことを、少しだけ今は後悔しています。

なんでいっぱい後悔でなく少しだけ?

だって、今の段階であと半年ですから。

これが35年などというローンなら、これからまだ10年も働かないといけないんですよ~~

もう、それは気が遠くなりそうです。
当時の選択で、60歳以降にローンの残高があるのは、自分としては避けたい・・・そんな思いはありました。

なんで?

年金支給が60歳からだったからです。(当時です)
年金が支給される、いわば老後に入っても住宅ローンが残ってる・・・そんな事態は避けたいな~~って思っていたんです。

その初心を忘れて、返済額が減るほうを選んでしまったんだな~~

でもまあ~~いいです・・あと半年ですから。(2018年8月現在)

もし35年ローンとかを組んでる方は、途中返済の時は、繰り上げ償還でどっちを選ぶかは、自分の人生の在り方などを考えて、慎重に行きましょう。

・・・・・

いろいろ書いてきました。
でも住宅ローンへの考え方は、人それぞれです。
給与体系も違えば、おかれてる境遇や立場も違います。

すべてに共通することでは、ないかもしれません。
でも人生設計は、真剣に考えましょう。

先々を考えた、人生のシュミレーションはすごく大事だと思います。

住宅ローンは年収の何倍まで借りるのが無理のない返済が可能か考察!

無理のない返済計画で行きましょう

35年ローンの年齢のリスクはありえないほどに危険かもしれない!

35年というと、人生の大半を住宅ローンが、追いかけてきそうな予感がします。
出来れば避けたいところですよね~~

でも、どうせアパート代を払うんだから・・・いえいえ、見えない固定費は上の記事に書かいましたが、徐々に追いかけてきます。

家って、人生最大の買い物だと思っています。
これは今でも変わりません。

慎重に行きましょう!!

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