住宅ローンの返済比率の理想的な割合のほかに見落とす固定費とは?

毛越寺の大泉が池の初夏の風景写真

住宅ローンを組む際の、年収に占める返済の額の割合が

「返済比率(返済負担率)」

というんだそうです。
これって、すごく重要かと思います。
さらに言うならば、この年収の基準を「手取り」で考えるか、それとも「税込み年収(総年収)」で取るかもあるようですが。

いずれ、この返済比率が高いと、銀行では待ったをかけるようですね‥当然かと。
返済ができない可能性が出てきますから。

返済比率が、20,25,30といろんな考え方が、あるようです。

20%という考え方から、25~30%・・まあこの辺が、標準的な考え方のようです。

が・・しかし・・できるだけ、この比率は下げておくのが、安全なような気がします。

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私の時に、こういう言葉あったかな~~って思ったのですが、何せ25年近く前のことですから、覚えていません。

前回書きましたが、年収の何倍までの住宅ローンが安全か?

その中で、私は返済額を年収の

「2割以内」

に抑えたいと、そういう内容を書きましたが、これなんですね。

要は返済比率だったんですな~~~

住宅ローンの返済比率の安全な計算は手取りが基準?

人間って、苦しくなると楽な方向へ、ダメなことがあってもそれを良い方向へ、解釈していくような、そんな傾向があるように思います。

勿論、何かへこんだりするような失敗した時なんかは、それが次の糧になるような気もしますが、ことは

「住宅ローン」

で、お金の返済を行っていく、長い期間のお話なので、気楽な方向への考えは、この場合は捨てないといけないと思います。

楽観論は不要!

だと私は、当時思っていました。
ここのリスクマネージメントをしっかりとやらないと、後々後悔しますよ~~~

住宅ローンの返済比率は厳しく手取り年収で計算!

人間上記で書いたように、苦しくなると楽観論がむくむくと頭を持ち上げてきます。
しかしここは、できるだけ厳しく。

住宅ローンの返済額を、期間が長いほどに厳しく設定したほうがいいかと思います。

やはり年収の基準は

「手取り額」

で計算することをお勧めします。
私もそうしました。

手取りで、年収の20パーセント以内に定めました。
将来何があるかわかりませんから。

ってか、私の人生は結構波乱でした。
転職を、その後に2回も繰り返して、年収の大幅なダウンを喫して、かなり落ち込んだ時期もありました。

35年ローンの年齢のリスクはありえないほどに危険かもしれない!

こちらで、少しだけローン返済期間中のことに、触れさせていただきました。

銀行も、本人もそうだと思うのですが、今の年収や今の仕事の基準で、物事考えますがそうではないんだな~~

まあ~~今が基本は間違いないとは思いますが。

なので・・年収の返済比率の大きさを計算するときには

「年収の手取り金額」

を基準にすることをお勧めします。

では次に、その理由を少しだけ紹介します。
・・・
副業でバイトバレたら首になるかな?

副業禁止でバイトがバレたら会社クビ?簡単に首にできない理由!

どうやら簡単ではないようです。
・・・・

住宅ローン以外に馬鹿にならない固定資産税とは?

固定資産税は「固定費」ではないですが、しかし毎年かかります。
減り方も、すごくのろいです。

が‥いずれは減っていきますが、当初数年間は固定されてるようなものかと。
私はそう感じました。

「固定資産税」

これって、結構馬鹿になりません。
これは、家の評価額に応じて、お国に治める税金です。

毎年徴収されます。
私は24年たって、確か~~3分の1まで来たかな??たぶん。

月に換算すると、結構な金額。

したがって、この分も住宅ローンの一部・・そんな考え方もできるわけです。

3000万円の家ならいくら?

とかは、お国の定めなので言えませんが、いずれ結構な金額です。

これ無視すると、じわじわと効いてきます。
それとマンションならば、知っての通り

  • 「管理費」
    「修繕積立金」

まずいことに「駐車場」の料金まで徴収?

これらはほぼ、固定費の類かと。

これって、またまた馬鹿になりません。
この辺のリスクを考えると、またまた厳しいことを書きますが、楽観論ではいかないわけです。

私の場合は、田舎の山奥の一戸建てなので、この固定資産税です。

驚いた~~~

年4回で支払うのですが、その都度3ナンバーの車の税金支払ってる感じだった。

「なんだこれ?」

の世界でした。
マンションの場合はこれに管理費やら共益費??
私はマンションに住んだことがないので、全くぴんと来ないのですが・・大変そうです。

まだまだありますが、最低限このくらいは、よ~~く認識しておきましょう!

なので~~年収の返済比率の手取り基準のおすすめは、固定資産税などの見えない金額があとで加算されるから、最悪でも税込み年収で、抑えるための考え方なのでした。

こうしておけば、そうそう大けがはないかと。

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年収の返済比率の手取り基準のおすすめのまとめ

何度も書きますが、人間事を起こすときは、楽な方向に考えがちです。

ハウスメーカーの営業も、注文がないと会社も自分の生活も、成り立ちませんからいいことを言います。

簡単に家が建つようなことを、いいますが実はそうではないんですよ~~

十年単位の住宅ローンを、長期で支払っていくのは、自分以外にいないわけですから、ここは慎重に物事を考えていかないといけないと思います。

ローン以外でかかるのは、大きいのはこの固定資産税かと思います。

結構な金額です。
それとマンションなら管理費の類。

これも結構な金額で、数万円のプラスになると思います。
この分も、加算しての住宅ローンの返済を考えていかないと…

「あれ??そんなはずでは??」

となりそうな予感がします。

きちんとシュミレーションしましょう!

・・・・
関連リンク

住宅ローンは年収の何倍までが理想的かの考察です。
私の経験を書いてみました。

住宅ローンは年収の何倍まで借りるのが無理のない返済が可能か考察!

私は地元の大工さんに建ててもらったのですが、ハウスメーカーも見て回りました。
その場合の、長所や短所を自分なりに感じたことを書いてみました。

家の新築ハウスメーカーのメリットとデメリットは?私の場合の経験!

私は一戸建てですが、その場合のべた基礎と、布基礎との比較を書いてみました。

戸建ての基礎工事はべた基礎か布基礎か?私の選択はどっちだ!

当時、阪神大震災のあの被害があって、建ってたのはべた基礎の一戸建てが多かったようです。
なので、それ以降、べた基礎が主流になったように解釈しているのですが、大工の棟梁もそれを十分認識していたようで、こちらから言わなくとも、べた基礎がいい。

なので、我が家はべた基礎です。

ここ10年来の2度の大地震でも、曲がりはほとんどありません。
それと木造の、復元力なのかもしれませんね。

素人考えですが・・・・

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