住宅ローンは年収の何倍まで借りるのが無理のない返済が可能か考察!

栗駒世界谷地原生花園のニッコウキスゲ

皆さんは、家を購入するときの、住宅ローンって年収の、または手取り収入の何倍まで借りるのが、妥当だと思いますか?

住宅ローンは、年収の何倍まで借りられる?
いえいえ、そういう住宅ローンの借入可能額の問題ではなく、純粋に年収の何倍程度なら、その後の返済が無理なく行われ、生活もひっ迫せずに生活していけるか?

その考察です。

住宅ローンは年収の、7倍とか8倍とかまで借りることが可能とか‥そんなことが、ネット上ではキーワードで乗ってますが、貸してくれてもそれは返済しなくてはいけません。

確かに、私が借りた24年ほど前とでは金利差がありますから、同じような比較はできないかと思いますが、でもいつの時代でもリスクを最小にしていくというのは、同じではないかと思うわけです。

スポンサーリンク

借りたお金は返さないといけないのは、これは通りです。
家を建てるというのは、一世一代の大事業です。

少なくとも私はそうでした。

何し、数千万円の投資で、これ以上の買い物はほぼ人生ではないです‥私の場合は。

ではいくら借りたの?

住宅ローンは年収の何倍まで借りるのがその後無理なく返済できるか?

住宅ローンは年収の何倍?のイメージ画像・世界谷地原生花園のニッコウキスゲとワタスゲの写真

私が借りた住宅ローンは、当時は「住宅金融公庫」でした。

  • 基準金利が:3.8%
    特別金利が:4.2%

私が建てた、建坪は「72坪」
融資は当時は「72坪」までだったのです。
なので、72坪以下の71.・・坪だったのですが、まあ~とりあえず72坪ということで。

確か50坪以上だったかな~~その分は、特別金利適用だったと思います。(記憶なのでそれなりに)

で・・私が下した結論は、いろんな資料を見たり、雑誌の特集を読んだり、大工さんの話を聞いたり銀行との話の中で出した結論が

「年収の3倍」

です。
それ以上は、ダメだ・・
シュミレーションした結果、手取り収入に占める返済金額の割合を、20%以内は必須と思ったんです。

御覧の通り、金利が当時は高かったですから、結構な返済金額でした。

融資は2000万チョイです。
あとは、手持ちの頭金を結構な金額用意していたので、それで済ませました。

それでも、2000万オーバーの住宅ローンですから、結構な金額です。

多分、今の住宅ローンを組む方にすれば、たったのそんだけ?

でしょうが、ここは山奥の僻地。
いくら当時は高給取りであっても、それがず~~~っと続くとは、全く思っていませんでしたから。

仕事の内容も、このままの年収でいけるとは、全く思っていなかったので、どこかに逃げ道は用意しておきたいと思っていたんです。

妻と、共働きですがいつまでも元気で二人で、働き続けるとは限りませんから。

案の定とは言いたくないですが、妻は病気で入院を一回。
それから勤務先が倒産で、転職での失業状態が長期間。

私はその後に、転職を二回繰り返して、年収の大幅なダウン。

それでも、これまでやってこれたのは、やっぱし、この年収の3倍は守ろうという、ローンの残高にこだわったからだと思うんだな~~

皆さんはどう思いますか???

住宅ローンを年収の3倍にこだわった理由のもう一つは?

住宅ローンは年収の何倍?のイメージ画像・世界谷地原生花園のニッコウキスゲとワタスゲの写真
これはやっぱし

「子供教育費用」

です。
当時はまだ3人の娘の上は中学に入ったばっかし。
二人は小学生ですから、この先まだ10年以上は、社会人になるまでに時間がかかりますし、まして大学進学ともなると、その負担は計り知れません。

これはちょっと、無理だな~~~

なので、こんくらいにしておこう。

だったんですよ~~~
大学4年間で、一人いくらかかる?

試算して、計算して人生の予定と、実際はどうなるかな~~って、我妻と話し合ったのですが、結果この3倍というところで、このくらいならなんとかやりきっていけるかな?

そういうことだったのでした‥懐かしいです。

当時の私は、私の両親(親父とお袋)と祖母と私ら夫婦と、娘3人の8人家族。

都会では、考えられないかもしれないですね。

今は、お袋と、私ら夫婦と同居人の娘夫婦と孫の6人家族。

多分、この家があったから同居人の娘夫婦も、一緒に住んでくれてるんだと思います。

昔の200年以上前の、古~~い家では、ちょっといろんな面で無理かと。

スポンサーリンク

住宅ローンは年収の何倍まで借りるのまとめ

私の、同僚の息子さんの住宅ローンの話から、数話書いてしまうような勢いですが、その息子さんは

「35年ローン」

を組んだようです。
総金額のローン残高と、年収を聞いてさらに驚きでした。

年収が400万の方の5倍と、600万の方の5倍では意味合いが違います。

明らかに収入があるほうが、同じ倍数でも節約するところがあれば、何とかなるかもしれませんが、年収が少ないと元がないのですから・・・

何倍とは書けませんが

「大丈夫?」

って思わず問い返してしまいました。

「夫婦仲もお金次第!」

って言った、30代のころの会社の後輩がいたのですが、私ら夫婦はお金でケンカしたことや、言い争いはしたことがほぼなかったので、意外な言葉でした。

基本、銭がないのは、亭主の働きが悪いから・・そう思ってきたところがあるので、お金だけはきちんとシュミレーションしてきたつもりです。

収入が減りましたが、むやみに転職したわけではないです。

なんか・・ローン破綻で、夫婦仲に亀裂も・・こういうことにはならないように、しっかりと計画していかないといけないと思いますよ~~~

・・・・
関連リンク

35年ローンのリスクと、私が考えたリスクをまとめてみました。
これまでの経験で、こんなはずでは‥な人生だったな~~

35年ローンの年齢のリスクはありえないほどに危険かもしれない!

こんな働き方もあるんですね。
世の中働き方も多様化してきてるようです。

地域限定社員の制度のデメリットやメリットと転勤等の処遇を考える!

家を建てる‥誰でもそう決断するには、何かしらのあ理由があるはず。

家を新築すると決断した理由は?子供部屋リフォームは不可能だった!

私が、家を建てると決断した理由や、優先した事柄などを書いてみました。
一生に一度の買い物ですから、慎重に行かないとね!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事

ページ上部へ戻る