老齢年金の受給額と資格要件の加入期間は?金額の試算をしてみた!

松島四大観偉観の春の写真

老齢年金とは?

老後の、気になる年金について考えてみます。
老後の生活であてにできるのは、年金がすべて・・そういう方もいると思います。

ところで、年金って老齢基礎年金と老齢厚生年金があるって知ってました?

それと、年金の実際の金額の受給額もどのくらいか?
また年金の受給資格と、加入期間の関係なども意外と、皆さん知らないかもしれません。

何時からもらえるのか、支給年齢についても。

そういうお前はどうよ??

って、私が知らないから、はっきりしたところを調べてみようと・・
要はそういうことなんですよ~~

私も、すぐそこまで年金の世界が来ています。
今年定年しようかと思っているときに、この年金は今気になっている、最高のテーマの一つなんだな!

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私の年代(60代初め)になると、年金定期便というのが、やってきます。
何時から、いくらの支給額ですよ~~

という案内状のようなものです。

同じ年代の方なら、多分見たことがあるはず!

老齢年金の種類は何種類ある?

さて??

そんなに何種類もあるはずはないのですね。
お国の制度ですから。

年金の種類は?

年金の種類は下記の2種類です。

  • 1:老齢基礎年金
    2:老齢厚生年金

年金は、よく二階建てといわれます。
一階の基礎の部分が、この老齢基礎年金です。
二階の部分が、報酬型といわれる、老齢厚生年金を言うようです。

ではそれぞれの意味は?

老齢基礎年金:国民年金のことを言います。

一般的に、自営業者の方やフリーランスの方や、会社に属さない方がかけていく年金のことですね。
この国民年金を

「老齢基礎年金」

というのですね。

老齢厚生年金:厚生年金

これは老齢厚生年金といわれるものですが、一般的に厚生年金とも言われます。
会社員の方や、公務員の方(共済年金)も含めて、会社と折半してかけている年金のことです。

此方が、二階の部分になるようです。

なるほど~~

って解ったような気分になってきました!

年金減額の対象になる給与の金額はいくら?満額支給の金額を計算!

国民年金と厚生年金の受給資格と年齢は?

では次に、国民年金(老齢基礎年金)と厚生年金(老齢厚生年金)の受給資格と、掛ける年数や受給開始の年齢について、考察してみます。

この二種類で、受給資格や年齢が違うようですから、ちょっと難しいというか、複雑です。

国民年金(老齢基礎年金)の受給資格と年齢は?

一般的に、「国民年金」といわれる老齢基礎年金ですが、まとめると下記のような内容のようです。

  • 1:受給開始年齢:65歳
    2:かける期間の満額:40年
    3:最低受給要件の加入年数:10年
    4:掛ける期間の原則:20歳~60歳を想定
    5:最長65歳まで掛けることが可能(ただし40年満期なので注意)
    6:受給金額40年満期で:約78万円(2018年現在)

とこんな内容のようです。
満期は40年です。
40年以上かけても、満期以上の金額は出ませんから注意!
最低受給期間要件の、10年の掛け金の期間に満たない場合は、65歳まで延長が可能です。

5の最長65歳まで、可能というのは、60歳の時点で10年に満たない・・もしくは40年に満たないから、掛け続けたいという方には、65歳まで延長が可能という意味です。

最低の保険料の納付期間は「10年」です。
但し法律の関係上、2017年8月から実施されたので、それ以前の方は25年になります。

この辺は注意が必要ですね。

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厚生年金(老齢厚生年金)の受給資格と年齢は?

これはチョト難しく、今の2018年は受給開始年齢が、繰り上がって65歳への移行期間中です。

数年後には、「65歳」からになります。
今年2018年は「62歳」からの受給開始になります。

私はこれに該当しますが、支給額は、老齢基礎年金の65歳からの分を除いた額。
そう思っていいような金額です。

まあ・・ざっぱですが65歳からの総支給金額の、約半分程度と思っていいのかな?
そう思っています。

勿論、この厚生年金は報酬型ですから、たくさん給料を稼いで、たくさん年金保険料を納めた方は、それなりに多いですよ~~~

私の様な、薄給の低年俸の場合は、低いのは当然です。

まとめてみます。

  • 1:受給開始年齢:65歳(現在移行期間中62歳~2018年現在)
    2:かける期間の満額:44年(特例があるようです)
    3:最低受給要件の加入年数:10年
    4:掛ける期間の原則:20歳~60歳を想定
    5:最長65歳まで掛けることが可能
    6:受給金額:各個人の納付保険料(年収等によって変化します)

此方の平均的な年収は下記の記事で、シュミレーションしてみました。

年金がもらえない時代や減額が将来ある?支給開始年齢引き上げも!

平均的なサラリーマンの方の、年金額のシュミレーションです。

以前はこの老齢厚生年金は「60歳」受給開始でしたが、法律の改正で65歳に引き上げられました。

一気に引き上げだと、5年間の空白ができるために、今はその移行期間中です。

移行の年齢は下記の図によります。


(出典元:https://financial-field.com/pension/より引用)

このような、年齢の以降の制度になっています。
勿論国民年金の部分の、基礎の部分は65歳からになります。

あと数年で、一発で両方ともが65歳からになります。

特例というか、長期特例のような形で

「44年間」

という、保険の加入期間があるようです。
中学校卒業で、60歳まで掛ければ44年になるんですね。

そういう方は、すごく高いようですよ~~

って、私はもちろん対象外です。
国民年金は20歳からですから、40年なんだな!

・・・
まだまだ働けますが、しかし再就職も選択肢かと。

定年後60代で再就職に有利な資格は?今から取得しておけば安心!

やっぱし再就職に有利なのは資格かと。
しかしそんなに難しいのは今更・・・だよね~~~
・・・・

老齢年金の受給額と加入期間の資格要件のまとめ!

なかなか難しいものですね。
もしわからなくなったら、いっそのこと年金事務所に行って、聞いたほうがよさそうです。

実は私も一度、結構前ですが行って聞いてきました。

自分の年金額が知りたかったのですが、なんかよくわかりませんでした。
でも最近は、年金定期便や、いろんなことをネットで調べて、もう当事者になりますから、かなり詳しくなったような気がします。

サラリーマンになりたてや、30代40代では、まだまだ遠い先のこと!

そう考えていましたが、いつの間にやら、その当事者になるくらいの年齢に、なってしまいました。

ホント時間が経って行くのは早いものです。

スカスだ・・・

過去は早いと思ってもだ・・・

先を見ると、一か月先でも遠く感じる!

正直、早いとここの夜勤と日勤の混在の、しかもこんな安給料は、辞めてしまいたい!!

そう思っているのだが・・なかなか時間は進んでくれない!

ここから、定年までの数か月間は、1日で終わってもいいね!!

*そのほかの3号の年金や企業年金は除外しました。
それらはまたほかの機会に調べてみようと思います。
私の妻も、会社員ですので私と同じ年金制度です。
なので、3号被保険者ではないのです。

・・・
定年退職と言えども、有給は最高に積みあがってる方も。
実は私もそうなんです。

定年退職時の有給休暇の消化はどうする?私の予定はこうします!

しっかりと消化してから退職しましょう!
これ鉄則だな!!
・・

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