プレーヤーズ2018の優勝賞金と賞金総額はいくら?開催コースに注目!

ザ・プレーヤーズ選手権の賞金額や、出場資格やソーグラスの名物ホールなどを、紹介しようと思います。

ザ・プレーヤーズ選手権が、開催されます。
この選手権は、第5のメジャーともいわれるほどの、高額な賞金額の設定でも有名です。

しかも今回の開催コースは

「TPCソーグラス・スタジアムコース」

です。
設計者とその設計コンセプトと、開場情報やその歴史も紹介します。
日本からは松山英樹プロと、この間RBCヘリテイジで優勝した、小平智プロが出場します。

今年2018年の大会は、45回目の大会になります。

PGAツアーでの旗艦(フラッグシップ)トーナメントのこの大会で、そんなプレーを見せてくれるか?

トッププロに注目しましょう!

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上記で書いたように、本トーナメントの「ザ・プレーヤーズ選手権」は

「PGAツアーでの旗艦(フラッグシップ)トーナメント」

で、第5のメジャーともいわれる、高額賞金の大会です。
なので・・

トッププロのほとんどは集結します。
勿論注目のタイガーウッズも、出場します。

ザ・プレーヤーズ選手権の賞金額や優勝賞金と開催概要は?


(出典元:http://argoruf.com/3303.htmlより引用)

「ザ・プレーヤーズ選手権」

は今年で45回目になります。
第一回目が、「1974年」の創設です。

結構な歴史のあるトーナメントなんですね。

なので・・
優勝者に与えられる「ツアーシード権」はなんと

「5年間」

も与えられます。
これは、マスターズ、全英オープンよりも、上位の設定です。
さすが、アメリカのツアーなので、そこはかなり意識しているかなと・・・

ザ・プレーヤーズ選手権の賞金総額などの開催概要は?

下記のような開催概要のようです。

  • 正式名称:ザ・プレーヤーズ・チャンピオンシップ
    開催期間:2018年5月10日~5月13日(4日間)
    主催 :PGA
    賞金総額:1050万ドル
    優勝賞金:189万ドル
    フェデックスカップpt:600pt
    OWGRポイント:80pt
    優勝者シード:5年間
    開催コース:TPCソーグラス(ザ・プレーヤーズ・クラブ・オブ・ソーグラス)
    スタジアムコースにて開催
    ヤーデージ:7189ヤード パー72

*コースのヤーデージは、当日の設定で変化する可能性があります。

とこんな内容の開催概要です。
賞金総額と、優勝賞金は昨年と同じのようです。

それでもかなりの高額で、メジャーの金額に迫りそうです。

昨年の平均スコアですが

  • 第1ラウンド:72.78
    第2ラウンド:73.18
    第3ラウンド:74.04
    第4ラウンド:73.61

となっていて、一度もアンダーパーではなかった・・がミソですね。

開催コースが「TPC・ソーグラス」に変更になったのは

「1982年」

からのようです。
あの17番の、アイランドグリーンは圧巻ですね。
距離はなくても、乗っても傾斜で池に落ちるシーンは本当に、何度も見ました。

では次に開催コースを見ていこうと思います。

ゴルフコースで世界一難しいのはどこ?設計者と年代も調べてみた!

TPC・ソーグラスの設計者と歴史の情報は?

では開催コースの

「TPC・ソーグラス・スタジアムコース」

について紹介します。

  • コースの場所:フロリダ州ポンテ・ベドラ・ビーチ
    コースの正式名称:ザ・プレーヤーズ・クラブ・オブ・ソーグラス
    コース延長(ヤーデージ):7215ヤード
    2017年に改造で7189ヤードに変更。
    パー72
    コース設計:ピートダイ
    開場:1980年
    世界ベスト100ランキング(ゴルフマガジン社2017年版)
    60位

1982年より、「ザ・プレーヤーズ・チャンピオンシップ」の舞台です。

ちなみにスタジアムという名称は、16,17,18番は池を取り囲むようになっていて自然の観覧席ができているから、そういう呼称になったようです。


(出典元:http://www.golftourusa.com/america/florida/より引用)

とこういった内容です。
昨年の改造で、コースの総延長が若干短くなりましたが、ところが難易度はぐんと上がったようです。

それが上記で紹介した昨年の、平均スコアに表れているようです。

もともとは、このコースの設計コンセプトは、当初からトーナメント開催用に作られた‥とあります。

TPCとは:トーナメント プレーヤーズ クラブの略

で・・PGAがツアー競技を開催するにあたって、指定したコースのようですね。

という前提で、鬼才「ピート・ダイ」氏が設計したのが、このコースです。

ピートダイ氏の設計コンセプトに、こういう言葉が・・

「どんなコースでも、プレーの山場は最後の2ホールくらいにあるほうが、エキサイティングだ!」

この通りの、17番と18番かと思います。
この17番の距離のない、アイランドグリーン!

乗っても転がり落ちる難易度は、本当にスリル満点です。

ちなみに2013年のホール難易度ランキングで、この17番は

「難易度9位」

でした。
すごいね!!


(出典元:https://www.golfnetwork.co.jp/magazine/articles/より引用)

ところがこの「ソーグラス」にはもう一つの18ホールのコースがあります。

「バレーコース」(ダイズバレー)

です。
こちらの設計は、鬼才ピートダイ氏とジェリー・ペイト、さらにボビー・ウィードの共作になります。

こちらは「ウェブドットコムツアー選手権」が行われるコ-スのようです。

同じ敷地内にあっても、片やプレーヤーズチャンピオンであって、片や下部のツアー組織のツアーーの開催コースです。

う~~~ん

厳しい現実かもしれませんが、それが勝負の世界なんだと思います。

・・・
2018年の全米オープンの開催コースです。

シネコックヒルズは全米オープン開催コース!設計者や歴史を調べた!

コースの歴史はクラブ形式では全米最古!
今年の全米オープンは熱いですよ~~

・・・

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ザ・プレーヤーズ選手権の出場資格は?


(出典元:http://www.golfadvisor.com/courses/より引用)

「ザ・プレーヤーズ・チャンピオンシップ」

の出場資格は、下記のように定められています。

前年プレーヤーズ選手権翌週から当年開催前週までのPGAツアー競技優勝者
前年度フェデックスカップ上位30名
前年度賞金ランク上位125名
公傷制度を認定かつ現時点での賞金ランク125位以内の者
過去5年のマスターズ・全米・全英・全米プロ優勝者
OWGR上位50名
前年度シニア・プレーヤーズ選手権優勝者
前年度ウェブドットコムツアー賞金ランク上位
前年度ウェブドットコムツアー・ファイナルズランク上位
現時点でのフェデックスカップポイントランク上位

(wikipediaより引用)

上記の資格を満たした「145名」が、この大会を盛り上げてくれます。

上記で、ピートダイ氏が設計した

「バレーコース」

の開催の「ウェブドットコムツアー選手権」の、チャンピオンはこの

「TPC・ソーグラススタジアムコース」

でプレーできるんです。

しかし・・・思うに、出場資格が以外にもシンプルですね。
私の印象でした。

コース予約は楽天GORA

・・・
2018年の全米オープンの賞金額などの開催概要です。

全米オープン(ゴルフ)2018の優勝賞金と賞金総額は?コースは米最古!

コースも紹介しました。
・・・

ザ・プレーヤーズ選手権の賞金額と開催コースのまとめ

ザ・プレーヤーズ選手権の、賞金額や開催日程、開催コースやその特徴や、設計者の方を紹介してきました。

さらには、出場資格についても紹介しました。

今大会の見どころはずばり・

  • 1:タイガーウッズ
    2:松山英樹
    3:小平智

この3人ですね…私は。

小平プロは、記憶にある限り、初めての出場かと。
頑張ってほしいね。

小平智のクラブセッティングRBCヘリテイジ2018優勝時と1w飛距離は?

松山英樹プロも、最近は全然いいところがないですから、少しはいい所見せてほしいなあ~~

タイガーウッズは、前週の「ウェルズファーゴ選手権」では、55位タイでした。

タイガーウッズの今と伝説的な成績・勝利数と生涯獲得賞金の総額は?

でも4日間プレーしましたから、期待してます。
いつかあの強いタイガーが、戻ってくると信じてますよ~~~私は!

では・・そういうことで、ゴルフを楽しみましょう!

 

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