リクルーター面談や面接で内定を得る失敗しない質問内容を考える!

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リクルーター面談や面接で内定を得る失敗しない質問内容を考える!

就活の採用面接の解禁日は6月1日ですが、気の早いところはすでにリクルート面接(リク面)などを、活発に行ってる企業もあるような??

そんな効果かどうかは別にして、さっそくすでに内定・・とか、ちょっとまずいんでないの?
と、言っても学生さんの方は、内定自体は早いに越したことは無いし、企業の側も人事的にも優秀な人材は、早めに確保したいわけです。

でも解禁日という約束事が‥が‥しかし・世の中は曖昧でいいこともあるのです。

尤も、ナビサイト解禁が3月1日のようです。

しかし、会社の就活にエントリーして、採用面接の解禁が確か6月1日
その前に、こういったエントリーした、リクルーター面談という形で、学生に企業側がアプローチを掛ける

「リクルート面接」(リク面)は

良い制度か悪い制度か?

てかこれって制度なの?

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折角、厳しい就活戦線を戦い抜いて、希望の会社に入っても3年以内に転職する

「離職率」

は結構な確率です。
そうならないためには、一番最初にその企業の内容を、よく知ることが大事かと。

そういった意味では、リクルーター面談は、有効なのかもしれません。

リクルーと面接で失敗しない就活の質問は?

いつの時点から、リクルーター面談が行われるようになったかは、私は知りませんが、でも昔っから就活の、面接時にはそこに就職した、大学の先輩が説明に来る。

これは定番だったような気がします。

リクルート面接のリクルーターは誰?

エントリーした企業においては、大学の卒業生をリクルーターに仕立てるのが、常道のようです。

就活する学生も、大学の卒業生で先輩なら、気兼ねなく何でも聞けそうな気がするから。

それと、おなじ大学の卒業生という親近感も。
これは有効かと思います。

企業側から見れば、その大学の卒業生ならば、大学の内容をよく知っていますから、学生の選抜も有効的かと。

事前に6月1日の採用面接解禁日以前が、ミソのようですよ~~

なんで?

その時までに、多分選抜しておきたいんだね…企業側は…たぶん(私の印象です)

就活生を選抜しておきたい理由は?

タックさんの学生さんが、例えばA社に面接に来た!
とてもじゃあないが、この大勢の学生さんを相手に、一人一人・・なんて無理!

そこで、A社の若手のエリート(かどうかは別として)に、出身大学別にリクルーターを組織。
その出身大学別に、個別にエントリーしてきた、就活生にリク面を掛ける。

そこで、選考基準をあらかじめ決めておいて、例えば芯があるとか、目的意識があるとか、一番の問題となっている短期での離職の可能性とか‥

そういうことを、探るんだと思うな~~私は。

あとは、実際の仕事の内容や、残業時間や転勤の郵務とか、実際に気になるところを、ディスカッションして、その感触を確かめておくことも大事かと。

この辺が大きな目的かと思うのですが、いかがですか?

学生・就活生の目から見るリク面の質問は?

此方も上記に書いたように、大学の先輩なら聞きにくい事も聞けるかと。
いざ入社したら、話が違う!

これはよくあることです。

なので入社してから、後悔しないようにポイントは、確認しておきましょう。
この辺は、一般の面接では聞きにくい事かもしれません。

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リクルート面接で確認しておくことの例!

ちょっとその辺をまとめてみます。

  • 1:残業はあるか?
    2:あるとすれば週または月で何時間程度か?
    3:会社の定めた休日は休めるか?
    4:有給休暇はとれるか?
    5:取れるとすれば年間の休暇を消化できるか?
    6:転勤や出張はあるか?

あとはこれが一番大事かと思いますよ~~~

7:新人入社の給料と、課長の給料の格差は何倍か?

これ大事です。

なんで?

格差がないと、やる気起きないと思いませんか?

私は一番最初に入った会社。
課長との給料の差は約2.5倍。

「お~~俺も課長になったら、あのくらい稼げるんだ!」

そう思って、やる気が出ます。
実際私はそう思いました。

それが、課長の給料と100万しか違わない?

俺の20年後は、たったの100万しか昇給しないのか?

ましてその時平社員ならどうなる?

こういう会社は辞めておきましょうね!

これ絶対に確認したほうがいいですよ~~

この辺をよ~~く確認しないで、入社するから3年以内の離職率が、高いんだろうな~~って思います。

・・・
最近の3年以内の離職率の数値や、原因のアンケートをまとめてみました。

新卒の離職率を減らし退職を防ぐ方法は?3年以内転職がなぜ多い?

結構な数字なんですね‥驚きますよ~~~
然りと確認して、就活しましょう!!
・・・

リクルート面接で失敗しない方法のまとめ!

リクルート面接は、解禁の網の目をかいくぐるような、そんな手段のような気がしますが、しかし現実です。

しかし就活生にとっては、これはその企業をよ~~く知る手段としては、チャンスだと思います。

志望とあってるか、現実をよく確認するには、いい機会なわけです。

上記で書いたような項目を、まずはこの基本だけは確認しておきましょう。

なんで?

上記6項目が、どうやら3年以内で離職する理由で、多いからです。

  • 1:休みが取れない
    2:残業が多い
    3:指導をしないで即現場

などなど・・・

給料や待遇面ではなく、こういった問題が多いようなので、よくよく確認しながら、その会社を見てみましょう。

そういう面では、リクルート面接の場合は、同じ大学の先輩の場合が多いようなので、確認するのはチャンスなわけです。

でも、そうはいってもこれは、面接の一種の手段です。

企業の側もあなたを、評価しようとしてるわけです。
悪い評価が付かないように、志望動機や社内でのやりたいことなどは、最低限固めておいたほうはいいと思います。

しかし・・・就活には、いろんな手段が出て来るんですね~~

もう、就活は絶対にありえない私には、どうも・・昔が懐かしいです。

かなり前の40年近く前になってしまいますが!!

・・・
徐とが辞める会社はどういう会社なのか、まとめてみました。

人が辞める会社の特徴と理由は?仕事を辞める転職を防ぐ方法!

こういう会社はちょっと遠慮しておきましょう。
リク面で、この辺がとらえられるかなあ~~??
・・

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