ビットコイン相場急落の原因と今後の価格の予想!勝つ方法はある?

夏油高原スキー場のゲレンデ風景1

仮想通貨(ビットコイン)の相場価格の急落で、相当損失が膨らんだ方が、多いそうですね。

ネット上では、この価格の急変動のニュースが、毎日流れて、仮想通貨(ビットコインなど・・)は保有していないので、何が何やら・・なのですが。

しかし、今日の日経新聞を読んでみると、この取引って、大きな問題が有るな~~って思いましたよ。

「証拠金取引」

なんですね。
私は、現物を買ってるもんだと思ったのですが、これでは投資ではなくて、投機に近いんでないかな~って思った次第です。

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この仮想通貨って、実際使えるの?

日銀の総裁がこの間、記者会見で実体のないものに懸念・・みたいな発言していましたが、さっぱし解りません。

しかも取引の4割が

「円建て?」(日経の記事による・・)

へ~~って思った次第です。

ビットコインの急落の背景は?

大体この、今日の日経新聞を読んで理解しました。
ビットコインや、仮想通貨が現在社会で、通用するかどうかは、別にして投資の商品であることは、間違いがないですね。

そして、証拠金取引であると。

世界中で使える、しかも基軸通貨の役割を担うかもしれない、そんな構想も理解しました。

しかし、それを好ましく思わないお国も有るんだな‥

なので‥まとめてみました。

  • 1:中国、韓国やドイツなど・・規制を言い始めた
    2:まずいと思った投資家が売り(整理)に走った
    3:一般の投資家のロスカット基準にヒット
    4:3の負のスパイラル

こういうことかと。
この構図って、今はどうかはわかりませんが、〇品〇物取引の構図にそっくりです。

私は依然やっていたので、よ~~く理解します。

投げが投げを呼ぶ暴落の構図です。

反対の逆(急騰)も有るんだな。
でもまだいいですね‥ストップがない(のかな?)から決済できるのですから。

しかし、上げよりも下げの圧力が、通常はきついのが、この投資の世界の常道です。

1と2の原因はどこにある?

簡単です。
アップダウンの変動の激しい、世界の中央銀行が発行した、通貨でないものが、基軸通貨になりえるわけがないですし、その通貨の価格で、自国の通貨と交換されては、自国通貨の価値にも影響するから。

ある意味、これは

「マネーロンダリング」

にちかいかな~~っても思います。

例えば

円 → ビットコイン → ドル

これだと、円をドルに交換する手段に、使われます。
これを嫌がるお国が多いということかと。

全ての原因が、ここにあるとは思いませんが、大きな要因かと思います。

特に、自国の通貨の、外への持ち出しを嫌うお国では、なおさらそうですね。

しかし・・証拠金取引とは知りませんでした。
驚きました。

仮想通貨(ビットコイン)はどうなっていく?

将来は、私はどうなるかは、まったくわかりませんし、専門家でもないですから。
ただ、私も〇品〇物取引を5年ほど、FX取引をリーマンショック依然の5~6年ほどやっていましたので、ある程度予想してみようかと。

儲かる?

ハイ・・間違わなければ・・じゃあ自分でやれば?

いえいえ、ここが口で言うのと難しいところで、相場に絶対はないわけです。
それと、投資はもうやらないと、リーマンの時に決めてますので。

しかし、この10日間で4割安くなったって、すごいですね。

最高値は12月17日の2万ドル・・それが昨日は最安値が

「9500ドル」(近辺)

をつけたといいますから、この一か月間で半分です。

時価総額は仮想通貨全体で

1月7日(8310億ドル)

それが

1月18日(5000億ドル近辺)

ですから、すさまじいですね。

証拠金取引の倍率はどうやら

5倍~20倍~25倍

のようで、取引所によって違うようです。
それと問題は、この証拠金取引の問題は

  • 1:預けた証拠金以上の取引ができる
    2:サーキットブレーカーがない(設定できるところもあるかもしれませんが・・)

これってすごく問題だと思います。

FX取引の場合は、預けてる賞金に見合った金額まで、損失が膨らむとその時点で

「強制ロスカット」(サーキットブレーカー)

が発動されて、投資家を保護するようになっています。

それがないから・・どんどん損失が膨らんで・・
結局・・投げ売りになるんだな~~

さて・・ここからですよ~~投資家の皆さん!

仮想通貨(ビットコイン)の先行きは?

多くの相場を見てきましたが、今は投げが投げを読んでる時期です。

値が戻ると、ほっと一息の損失確定と、買いが交錯するもみ合いが続くかと。

落ち着いた時間が過ぎると、あの下げは何だった?

そういう時が来るかと思います。

相場って、いつもそうなんだよね~~
これを何度も経験してきました。

まさか・・また買う?

そのまさかが、有るのが相場の世界で、いつの時代も同じかと思います。

堅実に「積み立てNISA」を行っていたほうが、よっぽどいいかと思います。

所で、この「積立NISA」は、毎月買うんです。

証拠金取引を行うから、いけないんです。
現物の価格、要は証拠金でも

「1倍」

の取引なら、現物ですからほとんど関係ないですよね。
もちろん取引単位が、少額が有れば…ですが。

それを、分割で勝っていけば、価格は自然とならされます。(平均化)

例えば、今回のビットコインの急落した、今が底ならばこの底も拾えるわけです。

そういう、取引をお国の認可で、合法的に行うのが

「積み立てNISA」

なんだよね~~

積立nisaとは?口座開設やおすすめ対象商品の種類を調べてみた!
でもこれって、分割売買は相場の世界では

「基本中の基本」

ですから、一発買いや、一発売りはご法度ですよ~~

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ビットコイン急落の原因と今後の動きの予想のまとめ

しかしすごい下げですね。
投資の世界では、急騰や急落はよくあっても、こんなに10日間で4割も下げるのは、ほぼ見たことがないです。

本日(1月18日)の日経新聞を読んで、なるほど~~

って思った次第です。

昨年の10月にはまだ

「5000ドル以下」

が昨年12月17日で2万ドル近辺まで急騰。

それが昨日未明に9500ドル。

まだまだ・・昨年の10月と比べたら、倍ですね。

多くの投資家は、この1万ドル以上の価格で、買った方がはしごを外された形に、なったようです。

投資の世界では、よくあることとはいえ、ちょっとね~~
これでいいのかな?

しかしはっきり言えることは、すさまじい乱高下する仮想通貨は、やっぱし基準通貨にはならないんでない?

そう思った次第です。

それから、先物でも現物でも、「林輝太郎」氏の

「分割売買のすすめ」

ではないですが、一発で底天井をつかむなんてのは、不可能です。
時間に上手に使う・・

投資は慎重に、行ってくださいね~~

*本記事は私の勝手な推測で、私個人の経験から推測したことです。
こんな考えもある?
そんな程度に読んでください。

ビットコイン急落の原因と今後の動きの予想は?勝つ方法はあるか!

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