老後破産の現実と実態から対策が見えてくる?持永卓郎の視点分析!

有備館わきのお休み処

森永卓郎の「老後破産しないために今からできること」をみたのですが、これ結構ためになります。

簡単にまとめてみました。
老後は時間の問題で、誰にでも均等にやってきます。

快適な、幸せな老後って、どうやったら迎えられる?

その時になって、後悔しても遅いですから、今のうちにしっかり準備しましょう!
って・・それって私のことかも!!

スポンサーリンク


老後って聞くと、私ももうすぐリタイアの時期になるので、まったく他人ごとではなく、リアルなお話なんです。

ですからこういう経済アナリストの、お話はついつい見てしまうんだよね~~

老後破産の現実と実態から対策が見てくる?

最近よく聞くようになった

「老後破産」

皆さん知ってますか~~
って知ってますよね。

皆さん、それぞれに経済状況も違えば、社会的にも立場がみな違いますから、一概にどういうことかは言えないかもしれませんが、要は

「暮らせない老後」

なわけです。
何時の時代だって、暮らしの問題は

「収入と支出の収支のバランス」

これに尽きます。
収入が少ないのであれば、その支出に見合うだけの余力・・要は貯金(たくわえ)がないと、均衡しないわけです。

この辺についての、今の現役世代の方のお話なのですが、何もこれは、その40代の方の世代だけでなく、私のような60代の初めの方にも、当てはまることだと思います。

将来年金が減額される?

今の40代の下の世代・・となると私の娘夫婦の世代ですが、なんと年金が今の現行よりも

「4割カット」

も考えられるんだとか・・
これは可能性の話ですが、少子高齢化でその影響をもろに受けるんだと・

それと支給開始年齢の、引き上げも当然、俎上に上ってくるかと。

4割カットというといくらになる?

現行の年金は月にやく「22万円」の支給。
これが4割カットならば約

「13万円」

程度になります。
そんなあほな・・って思いますが、あくまでもこれは可能性です。

経済アナリストは、常に最悪を想定して、シナリオを建てていくようですから。

こうなると現実、老後破産する方の比率って、どんどん上がっていくような気がするな~~

老後破産しないための対策はどうする?

ということで、経済アナリストの「森永卓郎」さん流の、資産形成シナリオです。

1:家賃無しの老後の住宅の確保

なんつっても、生活費の大きな比率を占めるのが

「住居費」

です。
これを持ち家にすれば、かからないわけです。
郊外か、もしくは、私がたまに書く、田舎暮らしは如何ですか?

田舎暮らしなら、税金も安く、土地もありますから、野菜作って食費も節約できます。

老後の生活資金は田舎が低い理由は?生活費も考えてみた!

働けるうちに、そういう目処をたてて置くのもいいかと。

2:食費や光熱費や通信費などの基礎費用を下げる

今はやりの、格安スマホに代表されるような、一段下のランクの、生活インフラを確立することですね。

無駄なものはせっせと、辞めるか変更するかの見直しを図りましょう。

要は安いコストで、済ませる生活意識なんだと思います。

3:個人型確定拠出年金(iDeCo)

これ結構話題の投資商品です。
税制面での、控除が大きい商品です。

どんだけ得?

A:掛け金の全額が所得控除
B:運用益も非課税
C:受け取る際は雑所得で公的年金等控除の対象

不利な面

A:60歳まで下せない

これもお勧めです。
如何ですか?

60歳まで解約不可なので、ちょっと制約がありますが、いい商品かと思います。

4:積み立てNISA

これは一番のおすすめ。
来年2018年の1月から、開始されます。

現在、、口座開設の募集中です。

積立金額の上限があって年間「40万円」まで。
最長20年間なので、800万円まで積みたてが、可能です。

さて20年後に何倍??

なんて、事になるか、ならないかはわかりませんが、積み立て型なので、リスクは極めて低いと思います。

私のこのブログの記事内で、紹介しました。

積み立てnisaにおすすめ口座のゆうちょの場合の取引例を紹介!

ゆうちょもやってるんですよ~~

と・・こんな内容のテレビ番組

11月29日(水)放送 ニッポン放送『垣花正 あなたとハッピー!』

でした。
とても参考になりました。

スポンサーリンク

老後破産の現実と実態から対策が見えてくるのまとめ

誰でもが、均等に享受できるのが、老後。
これは時間とともに、誰でもにやってきます。

然し老後の生活を「享受」できるかどうかは、その人それぞれで、まったく違った人生になるはずです。

老後を楽しめる方もいれば、老後破産を味わう方も、もちろんあるわけです。

どこが、違うか?

私には何ともわかりませんが、しかしいえることは、上記のような内容すべてはできなくとも、少なくとも何かしらの手は打っておかないと・・そう思います。

一つだけでも、やっておけば・・・例えば住居を家賃無しを確保!

これだけでも、かなり違うはずです。

住むところがあれば、最低は生活できていけそうな、予感がします。

田舎暮らしって、良さそうな気がするな~~

皆さん如何ですか?

私の住んでる、宮城県の山奥の僻地は、最近空き家が目立つようになって来ました。

田んぼも休耕田で、荒れて耕作放棄のようなところが、タックさんあります。

地元の農業委員会では、あっせんしてくれるのかな?

でも、市ではいろんな助成制度や、支援策があるようですよ~

これも一考かもしれないです。

老後の生活を楽しく暮らすためには貯金はいくら必要か考えてみた!

老後って、語る年齢になったんだな~~って、私もちょっと考えさせられました。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事

ページ上部へ戻る