家計簿は家計のやりくりの節約上手には必要?貯金するには活用を!

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家計簿は家計のやりくりの節約上手には必要?貯金するには活用を!

有備館建物内から池を望む

上手な家計のやりくりには、家計簿をつけることが、お金の流れの「見える化」で有効だと思います。

家計簿が、なぜ必要か考えてみようと思います。

家計のやりくりって、食費だったり、小遣いだったり交際費だったりと、共働きならなおさら項目は多岐にわたるはず!

これを、頭の中での暗算で、できようはずもないです。

一家の家計も、一個の会社経営と同じこと・・そういう意識が大切かと!

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あれ?

なんでもうないの?
給料って、まだもらったばっかなのに・・なんで?

おかしい!!

そういう時ってないですか?

家計簿をつける意味ってどこにあるの?

家計簿って、昔っからあって、今でもメジャーな現金管理(資金管理)のツールだと思います。

しかも地味ですが、最強かと。
地味で最強な家計簿・皆さんつけていますか?

って・・ところで家計簿をつける意味は?
それについての私の持論です。

家計簿をつける最大の目的は?

簡単に言えば「キャッシュフロー」を見える化する!

此れだと思っています。
キャッシュフローというと、難しく感じるかもしれませんが、簡単です。

収支がどうなってるかを明確にする。

こういうことだと思います。
誰でもがそうですが、収入は理解しているはず。
人間の習性として、給料にはこだわる!・・なんてね。

自分のお給料が、いくらか知らない方は、多分いないかと。
総額いくらで、残業しないでいくら。

今月20時間残業したから、20,000円ほど多いな!
とかの計算は、誰でもできるんだな・・・多分。

が・・しかし、それがその給料の、例えば20万円が、どう使われてなくなっていくか?

それを明確にするのが、家計簿だと思うんです。

要は支出を明確にする。

これです。


(管理人撮影)

家計簿の上手なつけ方と上手な使い方は?

家計簿って、つけるのが面倒で・・
そうです・・我が家の妻も、中々つけない時がありました。

が・・・しかしこういう提案で、其れからら、つけるようになったのです。

家計簿の付け方のコツは?

じつは手を抜く!

これです。
え??手抜いていいの?

いいんです。
でも抜き方があるんですよ~~

これは我が家の例ですから・・

たとえば今日ダイコン、ハクサイ、トマト、お肉を買って1200円としたら、皆さんどうつけますか~~

こんなのは、明細書かないのです。
もうカテゴリーの食費で、1200円で記載して終わり。

もしくは、野菜くくり・・お肉くくり・・としてその分野のカテゴリーで分けるんです。

200~500円以内なら、まずこうしてるようです。

要は小さい金額まで、つけていくと面倒で、長続きしないんだな。

この辺をカテゴリー分けするのが、コツかと。

家計簿を生活にどう生かすか?

さて一か月の支出が分かったらどうする?

一般的な生かし方ですが、その項目の内容を、大まかな支出のカテゴリーに分けます。

  • 電気ガス光熱費
    家のローン
    お小遣い
    携帯通信費
    食費
  • などなど・・・

家計簿をつけていると、この支出はどの分野になる?

そういうものも、出てくると思うんです。

それは「雑費」というくくりで、まとめるといいと思うのですが、これが都合の良いカテゴリーで、どんどん膨らんでいくときがあります。

これはちょっと・・ですから、気合を入れて、カテゴリー分けしましょう。

さて・・ではどう生かす?

支出を予算化するのがコツ!

では生かす方法ですが

支出を予算化する!

これです。
例えば、わかりやすいところで、「お小遣い」

5万円使っていたけど「4万円」で何とかならないか?

ところでこのお小遣い、何に使ってる?

ということで家計簿を見返すと、だんだん見えてきます。

食費が6万円かかってるけどこれ「5万円」で何となならない?

え~~と高い食材って、何買っていたっけ?

気になったら家計簿を見返して、支出の内容をチェックしましょう。

こうして、支出の予算化をして、要は支出の目標を定めていくわけです。

後は来月は、その実績をまた振り返る。

その繰り返しになるんだな。

そしてここが大事なんですが・・

家計簿の目的は予算と実績の比較!

これは、きちんとやらないといけませんよ~~

なんで多かったか?

やた~~今月予算クリア・・貯金が二万円多くできた~~

此れこそ家計簿の醍醐味かと!

ただつけているだけでは、意味がありません。
この予算と、実績の比較で自分のお金の使い方の流れ・・「キャッシュフロー」を把握して、上手なお金の管理をしましょう!

ここ大事ですよ・・何度も書きますが・・

予算と実績の比較!

なんで今月は多かったのか?
その検証をきちんとやらないと、お金って貯まらないです。

予算管理ができてない方が、衝動買いのパターンが多いそうですよ。

欲しくなったら買う!

これではいけません。
きちんと予算管理して、お金をためて少しづつ節約して、目的のものを購入しましょう。

欲しいものがあったら、そのために積み立て・・これもお勧めかと。

そして、その積立も予算化しておくと、なかなかいいかと思いますが、皆さん如何思いますか~~


(管理人撮影

*100円ショップの家計簿がすごいですね。

家計簿のおすすめの手書きノート100均製はレシート貼り付けも!

信じられませんが、まったく素晴らしいレベルの家計簿です。
ネットで、フリーのソフトもたくさん出ていますが、やはり基本手書きだと思います。

人間書くと、意識がたまるんだと私はそう思っています。

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家計簿は家計はやりくりの節約上手のまとめ

じつは我が家でも、妻が当初中々家計簿はつけませんでした。

給料を、私の場合は今でもそうですが、全額渡します。
もうすでに30年以上、このスタイルです。

小遣いを毎月戴いての、そういう人生を送ってきました。

給料を全額渡している以上は、妻にもそれ相当の、そのお金の管理責任があるんだと思います。

それをネチネチ言うと、これがまた大変なことになるんだな。

私は何も、全然「ネチネチ」言ってるという感覚はないのですが、言われてる方は、そう取るんです。

なので、忘れたふりして、たまに

「今月は黒字か?赤字か?お金って間に合ってるのか?」

たまにこう聞くのですが

「だいたいね・・」

っていう、こんな感じの返事で、デジタルに出てこないんだな~

これは私は、大いに不満でしたよ。

渡したすべての給料は・・「だいたいね・・」で済まされては、これはちょっとかなわんです。

そこで何度も、喧嘩しながら、やれる方法を・・家計簿持ってきて、おふくろの付けたのを見せてもらって・・

とてもしんどかったですが、ある時期からつけ始めたようです。

元々、節約志向の強い妻なので、無駄使いというのはないな・・そう思っていたので、そこまで・・とは思っていましたが、しかし金銭感覚って大事ですから。

上記で書いた、大きなくくりというのは、そこから始めないと、我が家では、はじまらなかったからです。

しかし最近は・・まったく・・だ~~

では・・皆さん節約して、お金ためましょうね~~

*余談ですが、節約とケチの違いって知ってますか?
これ、間違わないように!

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