教育の無償化は幼児教育と大学授業料無料!認可外保育園の問題点は?

幼児教育と高等教育(大学)の無償化の内容や、問題点について、書いてみました。

この間の衆議院選挙の、自民党の公約の目玉が

「教育の無償化」

で、これが目玉政策のようでした。
子育て世帯の、負担はこの費用的な負担と、保育園に入れないという、現実があるんだと思いますが、まずは費用面を!

そういうことなのかな~~って思っていました。

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この公約を受けて、どうやら政策が、煮詰まってきたようです。

文章で、書かれているので、ちょっと自分なりにまとめてみました。

それと、すべてが無償になるわけではないという、そんな現実もあるようです。

教育の無償化になる条件と、対象世帯は?

今回の案は、どうやら下記のようになってるようですね。

乳幼児無償化対策

対象:2歳児以下

現状:対象は住民税の非課税世帯と、生活保護世帯

第二子から無料 → 第一子からに対象を拡大

上記の現状条件は同じ
ただし認可保育園のみの対象で、認可外の保育園は対象外。

問題点は?

  • 1:認可外保育園が対象外なので、不公平感がある。
    2:そもそも待機児童が問題なのであって、そっちが優先と考える方も多い。

余談ですが、市町村の施策ですでに無料化が、実践されてるところも多いようです。
特に、地方移住推進の目玉に掲げてる市町村も、見受けられるようです。

*11月9日追記

問題点の1ですが、認可外の保育施設も、無償化の対象に含めるようです。

尚、金額は噂に反中のようなので、記載するのは控えますが、いずれ結構な金額のようです。

高等教育(大学)の無償化

大学の授業料の場合

対象世帯:住民税の非課税世帯

国立大学の授業料は免除する(無償)
私立大学の場合は、この部分がちょっと意味が分からないのですが、そのまま載せます。

授業料が高い私立大学では、国立大と授業料の平均額を比べ、その差の半分ほどを国立大の免除額に上乗せする方針。
(引用元:朝日新聞デジタル)

多分国立大学より高い分の、半分を上乗せするという案のような気もするのですが、法律用語って難しいですね。

給付型奨学金はどうなる?

私大の:下宿生活者

1:この方を対象に年間100万円を支給するという案。

ここでまたこういう文言が‥

無償化の対象にならない一定の低所得層にも、給付額を段階的に減らす形で給付型奨学金を配るなど、無償化対象の世帯との格差が極端にならないように配慮する方向
(引用元:朝日新聞デジタル)

ここの線引きが、どの年収の段階で、どのような給付型の金額になるか、まだ決定していないようです。

しかし随分と太っ腹な政策です。

すごいね!

が・・・上記の金額は、まだ決定ではないので、噂の範疇ということで・・決まり次第、また追記します。

上記の、非課税世帯の定義というか、内容は下記の記事で、紹介しました。

低所得者の年収や税金は?給料手取り額が計算でいくらか調べてみた!

この一連の教育無償化にかかる費用はなんぼ?

さて・・何をするにもお金はかかるは、これは世の中の必定!

いったいこの政策を実行するのに、いくらかかるんでしょうか?

確か選挙では、消費税の一部をこれに充てる・・・と言っていたような。

ということのようです。
この二つの政策は、いずれも消費税を増税した後に、実行されるということですね。

教育の無償化の実施は何時か?

2019年10月に、消費税が10パーセントにあげられますから、そのあとになるようです。

即実施を図るために、今から政策の立案作業を行っておこう!
そういうことのようです。

金額はなんぼかかる?

大学などの高等教育の無償化:8000億円
3~5歳児までも含めた無償化:8000億円

で都合「1兆6000億円」

が、かかるそうです。
確か、2兆円といっていたような気がしますが、気のせいかな。
でも安くなるのはいいけど、でも結構な金額でですが、皆さんはどう思いますか~~

教育の無償化の案の問題点

ここからは私個人の考えです。
ざっと読んでみたのですが、自分なりに問題点は、数点あると思いました。

1:乳幼児保育の無償化の問題点について

この問題点は、なんといっても

  • a:待機児童問題
    b:認可保育園と、認可外の扱いをどうするか?

特にbの問題は、これは不公平感バリバリですよね~~

待機児童問題を解消しない限り、この問題は結構ハードル高そうな印象がします。

2:高等教育の無償化の問題点は?

ここの問題点は、かきかと。

  • a:専門学校は対象に入る?
    b:大学院は対象か?
    c:給付型奨学金の年収の割合に応じた配分の公平性の担保

こんなことを考えてみました。
これは金額が大きいので、審査はたぶん厳格だと思います。

aとbの記述がないので、気になりました。

でもこの政策で、救われる方も多いのではないかと思います。
授業料が払えなくて、断念する方もこの制度で、道が開けるかもしれません。

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教育の無償化の政策のまとめ

選挙の公約ですから、実行に移すのは、これは当然かと。
でも内容が気になる方も、多くいらっしゃると思います。

特に、お子さんの教育で、現在進行形の方は、そうですよね。

「保育園落ちた・・」

は有名です・昨年の、一大キーワードだったように、思います。

実は、我が家でもその口なんですよ~~

同居人の娘夫婦の、長男(孫)を保育園に入れようと思ったら、順番まちで・・
しかも、親との同居世帯はその順番は、順番のまた後回し。

まず見込みなし!

私も妻も働いて、まだ保育をするような年齢ではないですし、仕方がないので娘が仕事を辞めました。

これって、日本の損失ではないでしょうか?

巷では人手不足です。
子育てのために仕事辞める?(現実辞めたわけです)

私らの時代では、考えられなかったですが、しかしそれが今の社会の現実かと。

84歳のおふくろと、畑やってますが。

本来なら、働きに出て家族みんなで、保育園の送迎したりサポートする場面ですが、保育園に入れないのでは、その前提もないわけです。

その孫も、来年に3歳になりますが、入れない分の保育手当ってないのかな??

なんて思うんだな~が‥しかし同居だから仕方がないね!

スカスだ・・・

大学って、授業料高いんですね。
驚きます。

私の時代から比べると、ずいぶん上がったもんだな~~
って思いました。

これは、やっぱ何とかしないと、いけなさそうな感じがします。

でも・・上には上があって、アメリカの有名大学って、〇が一個多いよ~~
これにも驚いた!

・・個人的に感じたことを書いてみました。
皆さんは、今回の教育の無償化の政策について、どう思いますか~~

不公平感は少しくらいあっても、まずは推進してもらわないと、前にはいかないかと。
そのうえで是正するものは、是正して公平感を増していく・・それがいいのかな??

なんて個人的には思いました。

この問題はまだまだこれからですね。
少し・・話題が出た時は、ウォッチしていきたいと思います。

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